2017年07月07日(金) 更新

就活でのペーパーテストの種類と対策

ペーパーテストの種類

就活で一般的に良く使われるペーパーテストの種類は、最も多くの企業に採用されているであろうSPIというテストと、玉手箱というテスト、GAB・CABというテスト、さらにTG-WEBというテストがあります。ほとんどの場合がこれらのテストの中から就活でのペーパーテストを採用していると考えてよいでしょう。

希望する企業に合わせペーパーテスト対策しよう!

玉手箱は金融系の企業に多く、TG-WEBは大企業、CAB・GABはIT系などのPC系の企業、SPIはとにかく幅広くの企業に採用されています。ですから、自分の第一志望もしくはそれに準ずる企業がどれを採用しているのかを調べて、的確に勉強していくのが良いでしょう。とくに、大企業が採用してるTG-WEBはすごく難易度が高いと言われているので、しっかり準備して望まないとなりません。

ペーパーテストの対策方法

こうした就活のペーパーテスト対策として求められることは、なにも難しいものではありません。過去にクリアしてきたであろう受験と同じように、問題集を毎日解きながら勉強していくだけです。本屋さんやアマゾンなどに上記で紹介したペーパーテストの対策本がたくさん出ているので、無理のない厚さのものを選び、毎日それらを繰り返し解くようにしていきましょう。

問題集を利用してペーパーテスト対策をとる

毎日解くことで脳が問題になれていき、本番のペーパーテストもうまく解けるようになります。ですから、少しづつでも良いので毎日解くことをお勧めします。また、ネットなどにもそれらのペーパーテスト対策としての問題を解けるようなサイトはたくさんあるので、一冊の問題集を解くことに飽きたら、ネットで問題を解いてみるのも良いでしょう。

もう一つのペーパーテスト

就活のペーパーテストには、上記で紹介したペーパーテストの他に、もう一つある会社が多いです。それは、適性検査と言われる、性格をチェックするためのペーパーテストです。この性格の検査が占める重要度はそこまで高くない会社がほとんどだとは思うのですが、そこは会社によりけりですし、重要視しているところもあるかもしれません。ですから、ついつい少しでも良い自分に見せようと、意図的に変な回答をしてしまう人も多いです。

ペーパーテストはあくまで素直な姿勢で回答すべき

しかし、それはNGです。そのように意図的に回答の仕方を変えるというのは、簡単にばれてしまい、自分の浅はかさを露呈してしまうことになります。そのためのテストなのですから。なので、わざわざ対策するようなことはありませんが、就活にはこういうペーパーテストもあるということを覚えておいて、素直な自分で回答するようにしていきましょう。

就活では希望企業・業界に合わせたペーパーテスト対策をしよう

今回は、就活でのペーパーテストの種類と対策についてみていきましたが、いかがでしたか。こうしたペーパーテストをおろそかにしていると、面接にすらいけないという企業も増えてきてしまいます。ちょっと対策すればなんとかなる程度の問題で、面接前に落とされてしまうというのは悲しいですよね。ですからしっかり問題集を買い、対策していきましょう。ペーパーテストにもそれぞれ特色があるので、そちらの対応も怠らずに行っていきましょう!

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