2017年07月18日(火) 更新

東武鉄道を受ける就活生が知るべき福利厚生・教育制度

東武鉄道の福利厚生・教育制度①:住宅について

東武鉄道は、福利厚生の一つとして、住宅施設として沿線各地区に単身者住宅、従業員住宅を設けています。ただし、入寮・入居にあたりいくつかの条件があるので注意が必要です。また、体育施設として春日部運動場にソフトボール場、多目的グランド、武道館などを設けているほか、食堂施設や保養所、グループ優待もあります。

東武鉄道の福利厚生・教育制度②:休日と休暇について

東武鉄道での、福利厚生の一つである休日休暇について、週休2日制となっており、完全週休2日制ではないところに注意が必要です。その他、年末年始、祝日などがあります。しかし、職種によって異なっているようです。また、年次有給休暇とその他8日間の休暇、慶弔休暇があり、プライベートの時間も十分にとることができそうです。

東武鉄道の福利厚生・教育制度③:ワーク・ライフ・バランス

東武鉄道では、女性だけでなく、男性も仕事と家庭が両立できる環境づくりに努めています。年齢や性別に関係なく、社員誰もが「仕事」と「生活」を柔軟にバランスよく調和させて暮らしていくことを大切にしています。
これまでに、下記のような取り組みが挙げられます。

・小学校就学前の子を養育する従業員は希望により時間外労働を免除

・小学校3年生までの子を養育する本社関係職場に従事する従業員は、希望により時差出勤または短時間勤務の適用を受けることができる

また、2008年と2012年に東京労働局長より「仕事と家庭の両立支援企業の認定マーク“くるみんマーク”」を取得しています。
そのため、ライフスタイルの変化に合わせて長く働くことができると言えるでしょう。

健康管理について

東武鉄道では、福利厚生制度の一環として、健康管理を慮っています。社員および家族の健康保持増進と疾病予防を図るために、本社診療所をはじめ、分院2ヵ所(杉戸・川越)で一般診療、各種健康診断のほか、産業医が中心となり健康相談、生活指導を行っています。また、精神科医による月3回のメンタルヘルスケア(カウンセリング)も行っています。そのため、体調面での悩みや仕事面での悩みを抱えたとき、近くに相談できる施設があるというのはとても強みになるでしょう。

東武鉄道の福利厚生・教育制度④:教育制度について

東武鉄道での教育制度について、ご紹介します。東武鉄道では、「人材は企業価値の源泉である」をモットーに、人材育成に力を入れています。具体的には、新入社員教育、各種階層別研修や社外への派遣研修などを計画的に実施。通信教育などの教育メニューを活用することで、主体的に学ぶ意欲のある社員の成長を支援しています。
また、社員一人ひとりの能力と意欲をより向上させるためにふさわしい設備・環境を整備すべく、南栗橋総合教育訓練センター(仮称)の建設を計画しています。

3年程度の周期で異動がある

東武鉄道では、人によってさまざまですが、3年程度で出向を含め部門間異動が行われることが多いようです。東武鉄道では、さまざまな部門での経験を通じて、会社の中核を担う人材に育ってもらいたい、という考えがあるようです。快適なサービスや豊かな環境、今までにない新しいビジネスを創造していくことは、お客様の期待に応える大切な責務といえるでしょう。

東武鉄道の福利厚生・教育制度は職種によって異なるがそれぞれ充実している

東武鉄道の福利厚生と教育制度をご紹介しました。東武鉄道は、単身者住宅、従業員住宅として、住宅施設を設けています。そのため、地方出身者や転勤となったときでも、安心して仕事に取り組むことができそうです。
また、職種によって休日が異なっているので、その辺りは注意が必要です。しかし、会社全体でライフスタイルを慮っているので男性でも女性でも家庭と仕事を両立できる環境になっていると言えるでしょう。健康管理についても、いざというときのために安心できる福利厚生が整っていると言えます。
教育制度に関しても「人材を企業価値」としているので、教育メニューが充実しています。3年程度でジョブローテン―ションが行われるので、幅広く業務に携わることができるでしょう。
就活生として活動していると、入社後の制度について見落としてしまう部分ではありますが、福利厚生や教育制度をしっかりと把握しておきましょう。

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