2019年08月05日(月) 更新

リクルートライフスタイルの契約社員ってどうなの?口コミから知るべき企業評判と気になる給与・年収!【面接・志望動機例文あり】

やりがいのあるイメージが強いリクルートライフスタイル

キャリアパーク会員の就活生を対象に「リクルートライフスタイルに対するイメージを以下から選んでください(複数選択可)」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月15日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「リクルートライフスタイルに対するイメージを以下から選んでください(複数選択可)」

リクルートライフスタイルのイメージを調べたところ、「やりがいのある仕事ができそう」という意見が最も多くありました。また、ブランド力や安定性があるというイメージも強く、大手ならではの印象を強く持たれているといえるでしょう。この記事では、リクルートライフスタイルの口コミから知るべき企業評判と契約社員の給与・年収をご紹介します。難易度や志望動機の例文もご紹介しますので、志望している人は参考にしてください。

リクルートライフスタイルの評判

リクルートライフスタイルの評判は、「ホットペッパー」や「じゃらん」など、数多くのサービスを提供している企業です。従業員は2,500人以上在籍しており、社員の年齢層が低く、風通しの良い職場として有名です。また、派遣社員は、未経験での登用が多く、一から丁寧に業務を教えてもらえるので、仕事のノウハウをしっかりと学ぶことができる企業といえます。

契約社員からの入社評判は良い

リクルートライフスタイルの派遣社員登用は、基礎から学べる新人教育の堅実性や、給与・待遇面から、評判の良い雇用形態です。経営層と直に触れ合う機会も多く、社会人経験がない場合はとても勉強になる環境といえます。また、仕事に慣れ始めると、業務の進行を任せられるようになるので、ターゲティングやプランニング、対外的な交渉スキルなど様々なスキルが身に付くでしょう。

契約社員の勤続年数は5年弱

リクルートの勤続年数とはどのくらいなのでしょうか。リクルートライフタイルに勤続する場合、契約社員ならば3年での退職となります。3年で徹底したスキルを身につけ、契約社員卒業後は、各々進路を決めていくといった雇用形態になっているのです。

リクルートライフスタイルの口コミ

企業の情報を知る上で、口コミは需要な情報源となります。以下では、リクルートライフスタイルを掘り下げていきましょう。評判についての口コミは、このようになっています。

仕事の内容は正社員と変わらない

リクルートライフスタイルの契約社員は、正社員と同じ仕事を任されます。正社員と同じ仕事内容を進めていくことで、契約社員では得られにくい「責任感」経験できるのです。また、正社員と契約社員との壁がなく、気軽に接することが出来る点も有用と言えるでしょう。

リクルートライフスタイル契約社員の給与・年収

リクルートライフスタイル契約社員の給与・年収は、他企業の契約社員の給与・年収に比べ、とても高額といえます。まず給与ですが、営業系であれば月収28万円の場合もあり、平均的な年収は約400万円となっています。一般的な契約社員の平均年収が約160万といわれているので、給与面においてとても良い待遇になっているのです。

退職金として100万円がもらえる

リクルートライフスタイル契約社員は、契約終了後の更新がありません。しかし、契約終了後に支援金として100万円が支給されるシステムがあります。契約社員卒業後、この資金を使って、様々なキャリアに挑戦できるようになっている制度です。今後自分の力でビジネスを展開していきたい人にとっては有用な制度となっています。

契約社員を卒業してから正社員になる方法

リクルートライフスタイルで正社員になりたい場合は、どうしたらよいのでしょうか。リクルートライフスタイルでは、1年に一度受験できる正社員登用制度を設けています。限定的な制度となっており、全国十か所(北海道・東北・北陸・甲信越・南関東・北関東・東海・関西・中四国・九州)での登用になっています。

契約社員卒業後のキャリア・転職について

リクルートライフスタイルで、契約社員を終えた後の進路を考えてみましょう。リクルートライフスタイルの契約社員を卒業できれば、それがそのままスキルとなりますので、転職時の良いアピールポイントになるでしょう。また、支援金を利用した企業も視野に入れてみましょう。契約社員で得たノウハウを存分に活かせる進路といえます。

リクルートライフスタイル契約社員に採用される方法

リクルートライフスタイル契約社員に採用を視野に入れる際に、どんな人柄が求められているかが重要になります。自分が持っている人柄が企業とマッチすれば、採用率が飛躍的に上昇するでしょう。事前にリクルートライフスタイルが契約社員に求めている要素を知っておきましょう。

協調性や風土を大事にする人が求められている

リクルートライフスタイルが契約社員に求めている要素のなかで、重要視されるのが協調性です。リクルートライフスタイルは、チームでの業務が多く、一丸となって目標に向かっていかなければならない職業といえます。周囲と協力して、結果を向上させることができる人柄は重宝されるのです。また、社内の風土を大切にする人も重視しています。チームや社内の輪を乱さず、会社の方針や空気に従える人が求められているのです。

リクルートライフスタイル契約社員になる難易度

リクルートライフスタイル契約社員になるための難易度は高めとなっています。契約社員とは言え、待遇も良く、学べるノウハウも他企業の契約社員では学べないような貴重なものばかりですので、他企業が行っている正社員登用より厳しいともいわれているのです。

ブランド力が強いため

契約社員登用の高難易度化の理由として、企業のブランド力が強いからと言えます。どの業界においても、リクルートライフスタイルの名は有名です。したがって契約社員を終えた際の転職時に、「リクルートライフスタイルで3年働いた」という結果が欲しいが為に登用を狙う人もいるようです。しかしリクルートライフスタイル側としては、そのような考えの契約社員はいらないと考え、採用外としています。リクルートライフスタイルの契約社員になるには、この企業で働きたいという強い気持ちが大事です

リクルートライフスタイル契約社員登用の倍率

リクルートライフスタイル契約社員登用の倍率はどうなっているのでしょうか。上記の通り、人気のある企業ですので、倍率はその分高くなっています。また、年齢や男女で採用される人数にも変化があるので、従業員の男女比率を知っておきましょう。

リクルートライフスタイルの新卒採用の男女比はほぼ半々

リクルートライフスタイルの新卒採用の男女比ですが、企業のホームページによると、2016年は男性が約6割、女性が約4割と、ほぼ半分半分になる予定ですが、若干男性が多いです。

しかし、2014年から比べると、年々女性の採用数も増えていることが分かります。

リクルートライフスタイルに採用されるための志望動機

リクルートライフスタイル契約社員に登用されるための志望動機を考えてみましょう。志望動機は、企業に熱意をアピールするために必要な要素です。対象企業の情報や属する業界に関する情報等を把握することなく書けるものではありません。情報収集をしてから、情報を整理した上で書くことが望ましいといえます。リクルートライフスタイルの契約社員になるための一歩なので、慎重に内容を構成していくとよいでしょう。

リクルートライフスタイル対策:志望動機の例文①

「私が御社への就職を志望した一番の理由は、社員一人一人の「起業家の精神を大切にする」という御社独特の企業文化に大きな魅力を感じたからです。「起業家精神を大切にする」とは会社員と言う身分だけに甘んじることなく、事業を自ら起こして独り立ちできる資質と能力、そうした情熱を大切にすることだと考えています。そうした企業文化のある御社なら、大企業に就職したことで満足してしまい、その立場に甘え、自分を高めてゆく気概が薄れてしまうといった心配もなく自分を高め続けることが出来ると考えたからです。」

リクルートライフスタイル対策:志望動機の例文②

「私は企業に課せられた使命とは、常に社会に対して新しい価値観や提案、可能性などを創造し提供することと社会からの期待や信頼に対して、期待以上のサービスや商品を提供することで社会やお客様に喜んでいただくと共に社会やお客様の豊かさに貢献することであると考えております。その点では御社の経営理念として、私が企業に求められる最も大切な使命と考えていた新しい価値の創造や一人一人が輝ける社会の実現を目指されており、その点に大変共鳴しましたので、ぜひとも御社の元で経営理念に基づいた社会貢献に尽力させて頂きたいと考え志望させて頂くに至りました。」

リクルートライフスタイルのSPI試験評価

リクルートライフスタイルの採用試験では、SPI試験が行われます。問題が言語、非言語にわかれており、7段階で結果がわかります。それを統合し、非言語4、言語3の7段階で評価されるのです。SPI自体リクルートが作成したもので、当然結果が採用を大きく左右します。リクルートライフスタイルの採用試験に受かるためには、どの程度の得点が必要なのでしょうか。

思考の速さを優先した選出が多い傾向にある

リクルートライフスタイルの採用試験では、頭の良さより、直観力や、思考の速さが求められています。つまり、判断力や適応力を試されるSPIでの高得点は、採用に繋がりやすいことを表しています。SPIの要素が全てではありませんが、高得点を出すことによって良い結果を目指していきましょう。

リクルートライフスタイルの面接での質問例

リクルートライフスタイルの面接では、様々な質問が聞かれます。質問を知っておくことで対策につなげましょう。

【リクルートライフスタイルの面接の質問集】
・人生の中で一番苦労した事は?
・自分が主体となって行った企画・行事は?
・仕事上で成功した話
・仕事上の失敗談
・仕事で大切にしていることは?
・3年間で経験したい・習得したいスキル
・協調性が育まれたエピソード

リクルートライフスタイルの面接での回答例:①

【質問】

・自分が主体となって行った企画・行事は?

【回答例】

学生時代、パソコン関係の授業を補佐するアルバイトをしていました。総勢40名ほどの人数がいたので、はじめは連絡網などの整備もできておらず、シフト変更などもうまく回っていませんでした。 そこでリーダーとして、情報共有のための専用HPの立ち上げや、シフト変更のルールの策定など体制の整備に乗り出しました。私にも協力できることはないかと思い、リーダーに確認し、簡単なサポートをし始めました。それとともに、授業の合間など短時間でできる仕事を集めて、ほかのメンバーにもできるだけ協力を仰ぎました。その結果、アルバイトのメンバーから「あれなら手伝える」と自発的に申し出てくれる環境を作ることに成功しました。

リクルートライフスタイルの面接での回答例:②

【質問】

『協調性が育まれたエピソード』

【回答例】

私が所属している大学の部活は、試合では監督やチームリーダーの指示に絶対服従ですが、練習では監督や先輩に対しても自由に発言できます。さらに、部活の飲み会でも、4年生の私も後輩から手厳しい意見をたたきつけられた事がありました。しかし、そのおかげで、部員同士の理解が深まり、真の協調性が育まれました。私は、社員の協調性を尊重する貴社に、尊敬と憧憬の念を感じ、入社を強く希望しております。

リクルートライフスタイルの最終面接での注意点

リクルートライフスタイルの最終面接は、15分から30分と短いスパンで行われます。ですが、ここで気を緩めると痛い目に合うのです。リクルートライフスタイルの最終面接は他企業と違う点が見られます。リクルートライフスタイルの最終面接での注意点について確認しておきましょう。

最終面接では厳しく判断されるので気を付ける

リクルートライフスタイルの最終面接は、部長や役員クラスの社員を前にして行うことになります。他企業の最終面接は意志の最終確認で終わるケースが多く、その時点ですでに採用が決定しているケースがほとんどと言えますが、リクルートライフスタイル派遣社員登用の最終面接では、そこでの受け答えが良くなかった場合、採用が見送られる場合が多々あります。最終面接だからと言って油断せず、受け答えをきちんとしましょう。

リクルートライフスタイルの契約社員は倍率高め!評判を見て面接・志望動機の対策を!

リクルートライフスタイルの契約社員は、他企業の契約社員と比べ待遇が良く、競争率が激しくなっています。また、契約期間が3年のみとなっており、その後の進路を自分で決めやすくなっている特徴があります。それらの情報を確認して、志望動機の準備やSPIの対策をし、面接・最終面接に向けて万全の対策を知ると良いでしょう。

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