2019年01月22日(火) 更新

就活で好印象を与えるメガネの選び方4つ~面接に向かないNG色も紹介~

就活の面接では身だしなみに気を付ける

身だしなみは選考基準の1つ

就活、あるいは面接の際には、外見や身だしなみは選考基準の1つになります。どんなに立派な学歴で、資格をたくさん持っていたとしても、見た目あるいは身だしなみが悪ければ面接で落とされてしまう、ということも無い訳ではありません。そのため、見た目を構成するメガネやネクタイなどのアイテムは、選び方が非常に重要です。 特にメガネは顔の印象を大きく左右しますので、面接官に好印象を与えられるメガネを選びましょう。 なお、キャリアパークでは「就活の始め方Book!」を会員限定オリジナルコンテンツとしてプレゼントしていますので合わせてチェックしてみてください。

第一印象は最短3秒で決まる

■調査方法:メールを配信して学生にアンケート
■調査実施日:2017/1/26~1/29
■投票数:438

就活生を対象に438名から集計したアンケートによると、「就活の面接に眼鏡をかけていくかどうかで、悩んだことはありますか?」という質問に対して、25%の人がYes、75%の人がNoと答えました。(2017年1月時点、キャリアパーク調べ)
就活の面接では、「見た目」も大事です。ここでいう見た目とは、身だしなみや仕草のことを指します。就活生のなかには、見た目が重視される面接で眼鏡をかけていくことによる影響はどんなものか気になる人もいるでしょう。この記事では、面接で眼鏡をかける際のポイントをご紹介します。

面接ではメガネとコンタクトどちらが良いか

「面接では、メガネをかけていると顔の印象がよくわからないのでNG?」という悩みを持っている就活生は少なくないでしょう。メガネをかけている就活生は、必ず悩まれたのではないでしょうか。 面接だけでなく、面接の前段階には履歴書やエントリーシートに貼るための、写真撮影などもあります。応募書類の写真は、コンタクトとメガネのどちらで撮るべきでしょうか。写真ではメガネ姿で、当日はコンタクトのほうがいいのかなど、疑問は尽きません。

面接はメガネでも問題ない

就活の面接には、メガネをかけて行っても問題はありません。企業が重視しているのは、コンタクトかメガネかではなく、ビジネスにふさわしい身だしなみかどうかです。メガネをかけているから不採用、ということはありません。 ビジネスにふさわしいメガネとは、カジュアルすぎない、遊びっぽくない、スーツに合う、誠実感が感じられるものです。

メガネが面接官に与える印象

メガネを掛けていると、素顔でいるよりも違った印象を相手に与えられます。例えば、「真面目」「知的」「誠実」などのイメージを持たれる場合もあるのです。就活生にとって、第一印象でこのようなイメージを持たれるのはメリットになります。特に、男性はメイクで雰囲気を変えられないので、メガネを着用すると簡単に印象を変えられるでしょう。

メガネNGの職種もある

一般的には、メガネをかけているという理由だけ不採用になることはありません。しかし、業種や職種によっては、メガネがNGの場合もあるので注意が必要です。 例えば、航空会社の客室乗務員はメガネNG、コンタクトでの視力矯正が条件とされています。化粧品会社など美容業界でも、業務中にメガネをかけてはいけない職種があるので事前に確認しておきましょう。

あなたの就活マナー力は何点?

面接でメガネをかけるのもかけないのも、「身だしなみ」のマナーです。あなたの就活マナー力はどれくらいでしょうか。このマナー診断はあなたの就活でのマナー力を診断する資料です。

就活のマナー力がわかるだけでなく、「身だしなみ」「電話・メール」「エントリーシート・履歴書」などのカテゴリからあなたの弱点も把握できます。無料でダンロードできるので、ぜひ試してみてください。

就活に適切なメガネの選び方4つ

就活中は、基本的にメガネをかけていてOKです。しかし、接客業や美容業など、一部の職種においてはコンタクトの方がいい場合もあります。 メガネをかけて就活をするとしたら、どのようなメガネが適しているでしょうか。ここからは、自分にぴったりのメガネの選び方をご紹介していきます。

メガネの選び方①:顔の形

就活のためのメガネの選び方で、まず考えてほしいのは「自分に合ったものかどうか」です。メガネが顔の形や肌の色に合っているか、サイズもちょうどよく、上手くフィットしているかをしっかり確認しましょう。メガネの選び方にお困りの方へ | パリミキ・メガネの三城を参考にご紹介します。

メガネの選び方【顔の形】

  • 丸顔  スクエア・ウェリントン・バレル
  • 三角顔 オーバル・ラウンド・バレル
  • 面長  ボストン・ウェリントン・バレル
  • 四角顔 オーバル・ボストン・ラウンド・バレル

メガネの選び方②:与えたい印象

就活で着用するメガネは、相手に与えたい印象でも違ってきます。アピールポイントを強調するためにも、自分が与えたい印象を表現できるメガネを選びましょう。メガネの選び方・セレクト方法 | ご利用ガイド | JINSを参考にご紹介します。

メガネの選び方【与えたい印象】

  • 優しい印象     オーバル
  • キリッとした印象  スクエア
  • 厳格で冷静な印象  フォックス
  • 自然な印象     リムレス
  • すっきりした印象  ハーフリム

メガネの選び方③:男女別のおすすめ

メガネの選び方は、男女でも違いがあります。面接官の印象に残る決め手はメガネ!? | JINSを参考にご紹介します。マスコミ、広告、金融、公務員、商社、メーカーなどの採用担当者を対象に調査した「印象のいいメガネ」は以下のとおりです。

メガネの選び方【男女】

  • 男性  無難すぎず派手すぎず、素材や形に個性があるフレーム
  • 女性  形はベーシック、表情を華やかに見せる暖色系のフレーム

メガネの選び方④:企業の雰囲気

さらに志望する業界・企業・職種によって、好印象を与えるメガネは多少異なります。業種によっては、個性をあまり出さないデザインのメガネの方がいい場合があります。OB訪問やインターンシップなどを通じて、事前に業種や職種の雰囲気を確認しておくようにしましょう。

就活ではメガネの色に気を付ける

就活では、相手にマイナスな印象を与えないためにもメガネの色に気を付けましょう。顔の印象を左右するメガネを着用する場合、色の選び方は大切です。実際にスーツと合わせても不自然ではない色のメガネを選びましょう。

シンプルな色のフレームがベスト

就活で着用するメガネを選ぶときは、シンプルな色のフレームがベストです。派手な色のフレームは、その人の印象をガラッと変えてしまいます。マットな質感のメタルフレームは、落ち着いた印象になります。また、フレームが薄い眼鏡も主張が激しくなく無難です。

べっ甲のメガネは落ち着いた印象になる

べっ甲のメガネは、優しい色合いをしているので落ち着いた印象になります。おしゃれでトレンド感がありますが、そこがデメリットになる場合もあるでしょう。カジュアルな印象を持たれる可能性があるので、べっ甲を選ぶ場合は太すぎずに薄いフレームのメガネがおすすめです。

明るく派手な青や赤はNG

メガネには青や赤のフレームのものが多くありますが、就活では色合いが明るく派手なものは避けましょう。色がはっきりしていると、メガネが持っている「真面目」や「知的」といった要素が薄れてしまう可能性があります。就活でメガネのメリットを活かすためにも、ビジネスを意識した色選びをすることが大切です。

レンズに色がついているメガネはNG

就活では、レンズに色がついているメガネはNGです。UVカット機能付きのメガネだと、レンズが薄く色付いて見えます。UV機能の理解がある担当者なら影響はないかもしれませんが、それを知らない人から見ると非常識に思われてしまうでしょう。誤解を与えないためにも、通常レンズのメガネにしておく必要があります。

就活でメガネを着用するときの注意点3つ

就活でメガネを着用する場合は、注意点を把握しておきましょう。メガネの汚れや損失は就活においてマイナスになるので、事前にリスクを考えておきたいですよね。メガネの着用でよい印象だけを残すためにも、細かいところにも気を配ることが大切です。

①:メガネの汚れはマイナスの印象を与える

まず注意しておきたいのが、メガネの汚れです。メガネが曇っていたり手垢がついていたりすると、清潔感がなくなってしまいます。鏡でメガネが汚れていないかを確認して、メガネ拭きで綺麗に磨くようにしましょう。目に見えない汚れでもレンズに光が当たると分かるので、こまめに拭いておくといいですね。

②:面接で着用するメガネは証明写真に合わせる

面接で着用するメガネは、履歴書と面接で揃えるにしましょう。メガネは印象に残りやすいため、履歴書ではメガネを掛けていた学生が面接のときはメガネをかけていない場合、面接官が学生の顔を覚えづらくなってしまいます。一貫した印象を残すためにも、同じメガネを着用するようにしましょう。

③:予備のメガネやコンタクトを準備しておく

メガネを着用していると、会場や行き帰りで壊れてしまうリスクもあります。メガネが壊れたことで動揺し就活に影響を及ぼさないためにも、予備のメガネやコンタクトを準備しておきましょう。就活では、もしものことを考えて準備していても損にはなりません。大切な場面で自分の力を発揮するためにも、カバンの中にいれておきましょう。

就活では自分に似合うシンプルなデザインのメガネを選んで好印象を与えよう

いかがでしたか。就活生にとって、第一印象はとても大切です。メガネの選び方次第で相手の印象が変わるとしたら、自分にぴったりのメガネを選びたいですよね。たくさんの種類の中から、「これだ!」というメガネを着用して就活に臨みましょう。また、メガネの汚れや破損など、マイナスの印象を与えないためにもしっかりと対策をしておくことが大切です。

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