2017年04月24日(月) 更新

大林組を受ける就活生が知るべき業務内容と労働時間

大林組の労働環境について①:業務内容

大林組の労働環境について、最初に業務内容ですが、大林組は一世紀以上の歴史の中で新しい時代を切り拓いてきました。大阪城などの歴史的建造物をはじめ、六本木ヒルズ、東京スカイツリー(R)など、時代のシンボルとなる建物を数多く手掛け、国内外に幅広く事業を展開しています。 また「技術の大林」としての実績も高く、最新鋭の工法を駆使し、新しい時代の創造に挑戦し続けています。

また、大隣組では、軽量、調査、施工、検査などのすべての建設業務プロセスにて、ドローンなどの次世代テクノロジーを取り入れているのが特徴です。これは、長期間の建設を要する、またリスクや危険が伴う建設業においての、生産性や安全性の向上に向けたものです。今後は、前年に引き続く熊本の被災地・熊本城の復興や、東京都内に江戸時代の伝統建築の推進などの新しいプロジェクトに投資していく方針です。

【大林組の主要業務】
◆建設工事の請負
◆地域開発、都市開発、海洋開発、環境整備その他建設に関する事業
◆前2号に関する調査、測量、企画、立案、設計、監理等のエンジニアリング及びマネージメント
住宅に関する事業
◆不動産の売買、交換、貸借及びその仲介並びに所有、管理及び利用
◆金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業
◆道路、港湾、上下水道、庁舎、教育文化施設、廃棄物処理施設、医療施設その他公共施設等の企画、建設、保有、維持管理及び運営  
◆文化・芸術・タウンマネジメント事業(タウンマネジメント、美術館・ギャラリー・展望台・アカデミー・カンファレンス施設・会員制クラブなどの企画、運営)

上記が大林組の主な業務内容です。次項で、更に詳細の職種を見ていきましょう。

職種ごとの業務内容を把握しよう

大林組では、新卒社員は上記でご紹介した業務を中心に以下の業務を任せられます。メイン事業として、国内外における建築・土木の設計・施工があるので、比率としてはその業務に従事する人が多いと言えるでしょう。また職種について具体的に分けると以下のようになります。

【大林組の業務内容】

【事務】
営業、不動産、PFI事業、開発企画、経営企画、総務、人事、財務、経理など

【土木】
土木工事全般および土木エンジニアリング(汚染土壌の調査・対策工事など)に関わる設計、施工、技術・研究開発など

【建築】
計画段階から建築工事全般に関わる開発事業、建築設計、建築施工(施工管理、生産支援、営業)、技術の研究開発など

【設備】
建築工事における空気調和・衛生設備工事、電気設備工事および設備エンジニアリング(排気・排気処理設備、プロセス設備、プラントなど)に関わる施工管理、設計など

【機電】
土木建築工事全般における建設機械・電気設備の計画、運用、施工管理、工事用機械の設計、研究開発など

上記が大林組の業務内容となります。

大林組の労働環境について②:労働時間

次に大林組の業務内容として、労働時間についてご紹介します。休暇制度がしっかりとしている大林組ですが、労働時間に関してはどうなっているのでしょうか?

大林組の労働時間は内勤(本社・支店) 8:30~17:15(7時間45分)になっています。基本的に1時間休憩時間はしっかりとれる環境下にあるので、職場環境として大変働きやすくなっています。プロジェクトの進行度によって、業務時間を変更する可能性もあるので、しっかり確認しておきましょう。

労働時間に関してですが、建設業界では、必ずしも勤務時間内に帰れるというわけではない可能性があります。やはり優秀な人が集まる傾向があるので、それだけ熱心に業務に打ち込む人も多いのです。もちろん残業せずとも帰ることは可能ですが、その分結果を出すために時間がかかってしまうかもしれません。また作業所勤務の場合は、竣工までの工期があるので土曜や祝日は出勤となることが多い場合があります。

大林組は休暇制度も充実している

大林組の休日制度ですが、完全週休2日制となっています。また祝祭日、夏期休日、年末・年始休日、年次有給休暇(年間12日~20日)、積立保存休暇、結婚休暇、忌服休暇、産前・産後休暇、リフレッシュ休暇、現場休暇などの休暇制度が充実しています。基本的に通常企業が休みの日というのは、大林組で勤務する人も休みを取得できるという事ですね。

年次有給休暇制度やその他休暇制度は事前申請が重要なので、会社規定を把握してから申請しましょう。申請すれば、基本的に休暇が適用されます。しかし、前述したとおり、繁忙期で休暇の取得状況は異なりますので、どういった場合に休日取得ができるかは、会社説明会で業務内容を確認してみると良いかもしれません。

大林組の労働環境について③:残業時間

最後に大林組の残業時間を見ていきましょう。大林組の残業時間も、職種によって異なります。大林組の平均残業時間は、具体的に明記できません。比較的多いという理解ができそうです。入社前に、自分が配属される職種がどのくらい残業しているのか業務内容を確認できると良いですね。

新入社員は労働時間外の勉強が結果につながる

大林組だけでなく、業界に携わる人にとって、労働時間外に勉強時間を設けることは重要です。もちろん会社から強制されるわけではありません。

しかし、建設という業種は、手掛けるものが高額かつ規模が大きいので、専門性や能力が高さがはっきりでます。数字として結果を残す為にも、勤務時間後にOJTの先輩社員に研修をお願いしたり、専門知識を得るために宅地建物取引業の資格勉強等が必要になるかもしれません。いずれにしても、自分から学ぶ姿勢が、大林組では求められるでしょう。

大林組は建設に関わる業務内容で労働時間は繁忙期によって異なる

大林組の業務内容と労働環境についてまとめました。就活生は、この業務内容や住宅業界の指針、労働環境を知り、大林組にエントリーしましょう。

大林組は国内外における建築・土木の設計・施工、環境、エンジニアリング、原子力、都市開発、不動産など幅広い分野で業務展開しています。大林組は、残業が少ないとは言えないですが、都市開発に情熱がある人は、楽しく、やりがいを持って働ける職場環境であるといえます。

大林組は、業界トップクラスの幅広いネットワークを築いてきた企業です。不動産業界を見ている就活生にも大変人気がある企業なので、ぜひ前向きに選考を検討してみてください。

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