2019年10月30日(水) 更新

レオパレス21を受ける就活生が知るべき業務内容と労働時間

レオパレス21の労働環境について①:業務内容

レオパレス21の労働環境について、最初に業務内容ですが、レオパレス21はアパート賃貸のみならず、「建築事業」と「賃貸事業」をコアビジネスとして、独自のビジネスモデルを展開しているのです。そのビジネスモデルには、地域密着型のシルバー事業や、ホテル・リゾート事業も含まれています。また地球環境に配慮したスマートハウスの開発や、入居者の安全を追及したセキュリティの導入など、『Ecology & Security』 の取り組みも加速させ、時代のニーズに沿った新ビジネスを次々に打ち出しています。

不動産賃貸は、お部屋を探すお客様とオーナー様の双方の間をつなぐ仕事です。そこには人間力や信頼関係の構築が何よりも重要と考えられるでしょう。お客様のニーズや、ライフスタイルに合わせた接客がなによりも重要でしょう。採用活動では人物像を重視した面接・試験を行っていると言えるでしょう。

レオパレス21の事業内容は、以下の通りです。

◆レオパレス21の業務内容

【建築請負事業】
アパートを中心に、高齢者介護施設や商業用施設の建築など、土地活用に関する総合的なコンサルティングを行う。

【賃貸事業】
入居者のニーズに合わせ、安心安全快適な住まいを提供し、法人等には社員寮・社宅としてのアパート利用を提案する。

【シルバー事業】
地域密着型の介護施設を運営し、高齢者の方に安心快適な住環境を提供する。

【ホテル・リゾート事業】
グアムにおけるミクロネシア最大規模のリゾートと、国内でのホテルを運営する

【ブロードバンド事業】
インターネットはもちろん、ビデオ視聴やCSチャンネル等の各種コンテンツを入居者に提供する。

上記がレオパレス21グループの業務内容です。次項で、更に詳細の職種を見ていきましょう。

職種ごとの業務内容を把握しよう

レオパレス21の職種は以下の通りに業務内容が異なります。

◆総合職
◆総合職(技術系)
◆一般職
◆介護職

業務内容でご紹介したものに准じて、新卒採用はおこなわれることになります。総合職はオーナー様に対して、土地活用の提案や、賃貸営業としてのカウンター業務をおこないます。技術職は設計職や施工管理職といったような、建築図面作成、工事進捗管理をします。一般職は基本的には事務職をおこない、介護職は、介護施設向けにサービスの提供をおこなっています。レオパレスの特徴としては、賃貸に関する業務の他に、このような介護業務をおこなっていることではないでしょうか。

どんな企業があるのか知ることも一つの選択

まずはどんな業界があり、業界ごとにどんな特徴があるのか知るのも一つの手です。自分の求めている企業の特性を知ることで職業選択の幅も広げることができるでしょう。業界マップでは、就活生に人気の高い21業界200社以上の情報を一気に読むことができます。この機会に無料でダウンロードし、業界理解に役立てましょう。

レオパレス21の労働環境について②:労働時間

次にレオパレス21の労働時間についてご紹介します。休暇制度がしっかりとしているレオパレス21ですが、労働時間に関してはどうなっているのでしょうか?

レオパレス21の労働時間は、事業部によって異なります。勤務時間のモデルとして9:00~18:00、10:00~19:00、11:00~20:00があります。基本的に1時間休憩時間はしっかりとれる環境下にあるので、職場として大変働きやすくなっています。もちろん、繁忙期や土日などのお客様の来店数が多いときなどの勤務状況によって異なる可能性はあります。また配属部署によっても、業務時間は異なるので注意しておきましょう。

労働時間に関してですが、不動産業界では、必ずしも勤務時間内に帰れるというわけではない可能性があります。

不動産賃貸業界は基本的にお客様が主導の時間リズムで、業務をおこないます。それはどの会社にも、共通して言えることになるのですが、例えば、定時直前に来店されたお客様がいれば、物件を紹介し、案内などをおこなえば、ほぼ確実に定時を超えるでしょう。

ですがレオパレス21がおこなう不動産という分野では、何よりもお客様に満足していただくことが重要となるので、お客様のスケジュールに合わせた動きをとる必要があると言えるのです。そういった点を考慮すると、勤務時間を絶対守らなければならないとはいえないと言えます。ですが、様々な苦労を経て、仲介が成功した際の喜びは、感極まるものもあるので、ぜひ、前向きな考え方を持ちたいですね。

レオパレス21は休暇制度も充実している

レオパレス21の休日制度ですが、総合職と一般職は年間休日121日となり、介護職は111日です。基本的には完全週休2日制とはなっていますが、曜日は事業部ごとに異なるようです。また夏季、年末年始、有給休暇、慶弔休暇などの休暇制度が充実しています。賃貸でいえば引越しシーズン、技術職であれば半期や決算の締めには、なかなか、休日もとれない可能性はありますが、休暇制度はしっかりと完備されていると言えそうです。

年次有給休暇制度やその他休暇制度は事前申請が重要なので、会社規定を把握してから申請しましょう。申請すれば、基本的に休暇が適用されます。しかし、前述したとおり、繁忙期や店舗ごとのスケジュール次第で、休暇の取得状況は異なりますので、どういった場合に休日取得ができるかは、会社説明会で業務内容を確認してみると良いかもしれません。

レオパレス21の労働環境について③:残業時間

最後にレオパレス21の残業時間を見ていきましょう。レオパレス21の残業時間も、職種によって異なります。レオパレス21の平均残業時間は、月30時間程度とされています。この数字は、あくまで平均ですので、それ以上の人も、それ以下の人もいます。入社前に、自分が配属される職種がどのくらい残業しているのか確認できると良いですね。

新入社員は労働時間外の勉強が結果につながる

レオパレス21だけでなく、業界に携わる人にとって、労働時間外に勉強時間を設けることは重要です。もちろん会社から強制されるわけではありません。

しかし、不動産という商品を扱うには幅広い知識や経験が必要になります。数字として結果を残す為にも、勤務時間後にOJTの先輩社員にロープレをお願いしたり、専門知識を得るために宅地建物取引業の資格勉強等が必要になるかもしれません。いずれにしても、自分から学ぶ姿勢が、レオパレス21では求められるでしょう。

レオパレス21は不動産賃貸に関わる業務内容で労働時間はお客様が来店される時間や繁忙期によって異なる

レオパレス21の業務内容と労働環境についてまとめました。就活生は、この業務内容や住宅業界の指針、労働環境を知り、レオパレス21にエントリーしましょう。

レオパレス21の業務内容は不動産賃貸の仲介をおこなっており、オーナー様と店舗に来店されるお客様双方の信頼関係の構築です。レオパレス21は、残業が少ないとは言えないですが、住環境に情熱がある人は、楽しく、やりがいを持って働ける職場環境であるといえます。

レオパレス21は、業界トップクラスの幅広いネットワークを築いてきた企業です。不動産業界を見ている就活生にも大変人気がある企業なので、ぜひ前向きに選考を検討してみてください。

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