2019年11月01日(金) 更新

コンサルティング業界の営業の離職率が高い事態とその理由

コンサルティング業界=敷居が高い?

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「コンサルティング業界に対してどんなイメージがありますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。


  • 人のためにサポートをすること

  • 世間の動きに常に注目している

  • 専門的知識が必要そう

  • 知識が必要

  • 難しそう

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「コンサルティング業界に対してどんなイメージがありますか?」

就活生の多くは、コンサルティング業界に明確なイメージを持っているというのが、アンケート結果を見るとわかります。「専門的な知識が必要そう」「難しそう」などの意見を見ると、どちらかというと敷居を高く感じている就活生が多いのではないでしょうか。では、そんなコンサルティング業界は離職率が高いといわれていますが、実際はどうなのでしょうか。その理由についても見ていきたいと思います。

コンサルティング業界の離職率は高い?

コンサルティング業界の営業職は給与が高く、若くしてスキルアップできる職種だといえます。その反面、激務であることが大半であり離職率も低くはありません。業界全体の具体的な離職率は公表されていませんが、高いというイメージを持つ人は少なくないでしょう。コンサルティング業界の営業職の離職率が高い実態とその理由について見ていきましょう。

コンサルティング業界の営業マンが退職する理由

コンサルティング業界の営業マンの離職率が高い理由にはいくつかあります。まず、コンサルティング業界の営業職は激務、実力主義であるといったことが考えられます。コンサル業界の忙しさは他の業界を遥かにしのぐといわれており、求められる成果も高いです。十分に休みを取れない会社もあるため、離職率が高くなるのでしょう。
また、一方で優秀な人材も多く、キャリアアップのために前向きに退職する人も少なくありません。ネガティブな意味で退職する人だけでなく、キャリアや目標に向かって転職する人も多いのです。こういった理由からコンサルティング業界の営業職は離職率が高いといわれています。

退職後にコンサルティング業界で働く人も少なくない

人材の流動性が高いといわれるコンサルティング業界の営業マンですが、退職後はどうするのでしょうか?上述した理由から、再度コンサルティング業界へ転職する人も少なくありません。短期間で退職したとしても、コンサルティングの仕事は好きだ、たまたまブラック企業に入ってしまったというケースもあるからです。

適職診断もできる自己分析マニュアル

自分にどんな職が向いているか考える際にやっておきたいのが、自己分析です。でもいざ始めようと思っても、何を参考にすればいいのか解らず、すぐに行動に移せないことがあります。そこでおすすめなのが「自己分析マニュアル」です。このマニュアルを使えば、質問に答えるだけで自分のパーソナリティタイプが診断できます。技術者タイプやクリエータータイプ、実務家タイプなどがありますが、あなたはどのタイプでしょうか?無料でダウンロードできるため、すでに自己分析が終わっているけどさらに深めたいという就活生にもおすすめです。

コンサルティング業界の営業職の離職率が高い理由はハードワークとキャリアアップに分かれる

ハードワークなために離職率が高いといわれるコンサルティング業界の営業マンですが、実際のところその理由は大きく2つにわかれるといえます。1つは多忙、実力主義である環境に耐えられないといったネガティブな理由です。スキルアップにつながりやすい仕事ですが、その多忙さはあらゆる業界をしのいでいます。一方、優秀な人材が多く、キャリアアップを考える人材が多いため離職率が高いという実態もあります。営業マンによってこのような実態がありますが、多忙なイメージからネガティブな意味で離職率が高いといわれることが多いのでしょう。

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