2017年06月29日(木) 更新

入社前の健康診断は?内定後に行う必須の対応

毎年健康診断を受けている就活生が大半を占めている

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「健康診断をしっかりと毎年受けていますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。


  • はい

  • いいえ

  • 学校主催のものを受けている

  • はい

  • 受けている

■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「健康診断をしっかりと毎年受けていますか?」

アンケート調査では、就活生のほとんどが毎年健康診断を受けていることがわかりました。「学校主催のものを受けている」といったように、健康診断を受けやすい環境がこの結果に繋がっているのでしょう。しかし、中には「いいえ」と回答する就活生もいるのです。そんな就活生に向けて、こちらの記事では内定後の健康診断について解説していきます。健康診断を受ける目的や適切なタイミングを覚えておきましょう。

内定後は早めに健康診断の予約を入れる

入社前に、健康診断の予約を早めにとっておきましょう。多くの企業では入社前の健康診断を実施しているので、のんびりしていると予約が取れないなんてケースもあります。健康診断を行っている病院に直接電話をして予約をとる方法が良いですが、その前に病院のホームページや窓口で調べましょう。また、大学の保健室で、健康診断をしている病院の紹介を行っている場合もあるので、一度確認してみるのがおすすめです。

入社前に健康診断実施の有無を調べておく

内定者に対する入社前の健康診断の依頼は、時期によっては企業の人間ドッグなどと日程が被る場合があります。そうなると、健康診断の予約がすぐにとれないかもしれません。まずは入社前に健康診断実施の有無を確認し、結果の提出日から逆算し時間的余裕をもって予約をとりましょう。提出日直前になって、慌てて病院探しをするということがないように気を付けてください。こういった意識も、社会人としては当然といえます。

健康診断の検査項目や注意点をチェックしておく

健康診断の依頼が来た場合は、病院の予約とともに検査項目をきちんとチェックしておきましょう。企業によって、必要とされる検査の種類は異なります。女性の場合は、生理の期間中は検査できない項目があるので注意してください。生理の予定がわかっているときは、その期間は外して健康診断の予約を入れましょう。健康診断の予約がとれたら、検査前の注意項目を確認しておきます。

漏れがあると二度手間や提出日の遅れに繋がる

健康診断の検査前日や当日の朝は、食事の摂り方や採尿の仕方、服用している薬の扱い方など様々な注意項目があるはずなので、しっかり目を通しておきましょう。注意項目を守らず健康診断当日に検査ができなかったら、もう一度予約を取り直さなければならず二度手間になるうえ、下手をすると診断結果の提出日に、間に合わなかったことで不採用や内定取り消しという事態もありえるかもしれません。

入社前に健康診断を受ける目的とは

入社前の内定者に健康診断を受けさせる目的は、あなたの身体が業務に耐えられる、健康な身体なのかを企業が確認するためです。それと同時に、もしあなたが企業に考慮してもらいたい身体的不安をもっている場合、入社前にそれを企業に伝える機会なのです。

身体的不安を隠すと不採用や内定取り消しになる

入社前に身体的不安が発覚すると、内定を取り消されるかもという不安があるかもしれませんが、相手はこれから長い期間お世話になる企業です。長く働き続けるためにも、伝えておくべきことは最初にきちんと説明し、必要な配慮があればそれも伝えておかなければなりません。健康問題を故意に隠していたのが発覚すると、入社前だと内定取り消しや不採用、働き始めた後には解雇の可能性もあるので注意が必要です。

入社前の内定段階でも社会人という意識を持って早めに健康診断を受けよう

会社からの健康診断のお願いだからと軽く考えていて、万が一何かあると入社前から締切や期日を守らない社員というレッテルを張られてしまいます。そうなると、これから始まるサラリーマン生活にもかなりの支障が出るでしょう。そうならないように、早めの行動で余裕をもって健康診断を受けるようにしましょう。入社前の内定段階であっても、社会人であるという意識をもっておくのが大切です。

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