2020年07月01日(水) 更新

【就活】女性がスーツを着用する際のインナーの選び方を紹介

スーツを着用する際はインナーにも気をつかう

就活の際には、男女共にスーツの着用が多いで。スーツの下にはワイシャツやブラウスを着用します。「スーツさえ来ていれば、そこまで気を使わなくて大丈夫だろう」と考えている人も多いかもしれません。しかし、就活では見えないところの細部にまで気を使う必要があります。

インナーはスーツのなかに着るものを指す

インナーという言葉はファッション用語でよく使われますが、服のどの部分を指すのでしょうか。インナーとはインナーウェアの略語で、内側に着るもの、を意味します。

反対語はアウターウェアで、コートやジャケットなど一番上に羽織るものです。つまりインナーウェアとは下に着るものを意味し、男性であればYシャツ、女性であればブラウスや襟付きのシャツ、などを指します。就活の際に使われるインナーとは、スーツのジャケットの下に着るものと覚えておきましょう。

就活生の場合はワイシャツが多い

就活の際に面接で会社を訪問するときは、スーツの下にYシャツやブラウスなどを着用するのが正式な服装です。スーツは紺や黒などのシックな色を着ることが通例です。そして、インナーのYシャツやブラウスも、よりフォーマルな形や色、柄を選ぶことが必要です。また、男女ともに共通するのが、インナーの基本は襟つきのシャツで、無地、そして柄は入っていなものを選びましょう。

インナーの色は白が一番望ましいですが、必ずしも白でなければならない訳ではありません。志望する業界や企業によっても変わってきます。柔らかいイメージを与えたい・他の就活生より印象をアップさせたい、という場合には薄いブルーやピンクなどを選んでも大丈夫です。そして、一見あまり重要とは思われな部分なのですが、インナーの素材も重視して選びましょう。就活中は着なれない服装や緊張から、汗を多くかくことが考えられます。このことから、通気性の良くすぐに水分を蒸発する素材の綿や合成素材のインナーを選ぶことをお薦めします。もし、汗をかいてしまい、汗がそのまま生地に残ると嫌な臭いの元になってしまいます。

社会人女性は仕事内容によっても異なる

就活のときに着るインナーに関しては、男女ともに白の無地などシックなものが望ましいですが、就職後はどのようにしたらよいかも見ていきましょう。就職をして社会人になってからの服装も、毎日就活と同じようなスーツとインナーを着る必要があるかどうか疑問に思う新入社員も多いと思います。入社前にある程度の毎日の通勤用の服を買いそろえておく必要があります。

男性の服装に関しては、ベンチャー企業やIT関係の仕事の人はかなりカジュアルな服装の社員が多い会社もあります。入社後の服装は、周囲の先輩たちの服装を参考にすることをお薦めします。また、女性の場合、外周りや接客などの業務では、フォーマルな服装で出社することになります。しかし、完全内勤の業務の場合は、ビジネスカジュアルの服装の会社も多い現状です。女性のインナーはシンプルなカットソーやブラウス、などは着用可能という会社が多くあります。自分の入社する会社や部署によって変わってきますので、入社後に周囲の人の服装をよく見るようにしましょう。

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就活生のインナー着用における注意点

就活生はスーツだけでなくインナーを選ぶときにも気を使うことが大切ですが、それ以外にもスーツやインナーのお手入れに関しても注意が必要となります。また、着用するときにも注意をしておきたいポイントがあります。これらを理解した上でマナーに沿った服装で就活に臨みましょう。就職の選考は日程がとてもタイトになる場合もあります。

スーツは毎回クリーニングをする必要はありませんが、インナーは毎回取り換える必要があります。就活用に何枚かインナーを準備しておくことが大切です。
ここでは、インナー着用で主に気を付けたい2つのポイントをご紹介していきます。

しわはきれいにアイロンで伸ばす

就活用のインナーのYシャツやブラウスは、せっかく適切なものを揃えて着用してもシワが多く目立つようでは台無しです。洗濯やクリーニングをした後には、シワにならないような保管をするように心がけましょう。タンスの中にハンガーで吊るしておく場合、他の衣類と重なることで、シワができてしまいます。

また、畳んで収納するときには、たたみジワがつく可能性が高くなります。インナーはスーツとともに、シワやシミがついていないかを充分にチェックして管理しておきましょう。面接の当日に準備・確認をすると、バタバタして時間がない場合もあります。できるだけ面接の前日までにスーツ・インナーなどをチェックして準備しておくことが大事です。アイロンをかける必要があるときにも、前日までにアイロンをかけるようにしましょう。

首回りの襟は特に目立つ

インナーはスーツのジャケットの中に着用するものですので、見えない部分もたくさんあります。一番面接官や他の人の目に付きやすい箇所は、首回りの襟です。襟の周辺は顔に近いこともあり、特に目立つ箇所です。アイロンがけをするときには襟は念入りにシワを伸ばしましょう。

アイロンをかけるときは、最初にかけた箇所が途中でまたシワになってしまうこともあります。これを防止するためにアイロンがけの最後にかけるようにすると、シワなくアイロンがけができます。また、アイロンがけ以外での注意点は、インナーの首回りの汚れです。就活で何度も同じインナーを使用していると、脂汚れや脱ぎ着する際のファンデーション汚れが残ってしまうことがあります。洗濯時には襟回りを重点的に部分洗いをするなどをして、目立つ汚れが残らないようにするお手入れも必要です。

就活中の女性は下着も気を付けるべき1つ

女性が薄着をするとき、下着・インナーにも気を使いますよね。しかし、厚着をする季節やスーツを着るときに下着に気を配る女性は多くありません。ジャケットを脱がないからと、就活中は適当に下着を選んでいるのではないでしょうか。しかし、女性が就活をするにあたり、下着も身だしなみの一環として考えるべきです。就活でスーツを着る際の、下着の選び方をみていきましょう。

就活における女性の下着・インナーの選び方【色編】

就活で女性が着る下着の色についてです。薄い色の服や透け感のある服を着るときは、下着やインナーの色を濃くしたり、模様のあるものを選んでファッション性を高めていると女性もいるでしょう。しかし、就活ではこのような下着・インナーの使い方は間違いです。

就活でスーツを着るときは白やベージュの下着にする

基本的にブラウスやワイシャツは、白が基本です。そのため、濃い色の下着やインナーを着てしまうと透けて見えてしまいます。白やベージュなどのキャミソールで、ブラウスやワイシャツでも透けないように配慮をしましょう。透けてしまうからこそ、黒のキャミソールに白のワイシャツを着ればシュッと見えるのではないかと思う女性もいるかもしれません。しかし、年齢が高い人ほど、下着やインナーはあくまで隠すものという感覚の人が多くなります。女性の就活では、透けない色の下着を選んだ方が無難です。

柄が入っているキャミソールはNG

ワイシャツの下にキャミソールを着用するときは、白やベージュを着用すべきとご紹介しました。しかし、無難なキャミソールの色を選んでも柄があっては意味がありません。柄があるものは目立ってしまうので、必ず無地のキャミソールを着用しましょう。清潔感を与えるためにも大切です。

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就活における女性の下着・インナーの選び方【形編】

では、次に就活における女性の下着・インナーの形を見ていきましょう。女性だとレースなどがついている下着も多いですが、あるとごわついてしまうので、シンプルな下着やインナーがいいです。ワイシャツやブラウスに響くのを防ぐためにも、すっきりとしたものが好ましいといえます。

ワイシャツから見えない形の下着を選ぶのがマスト

女性がスーツを着る際の下着の形はキャミソールでもタンクトップでも、ブラウスやワイシャツからはみ出なければ問題ありません。女性のワイシャツの中には、第一ボタンがないものもあります。そういうタイプのワイシャツでも見えないような、少し胸元があいた下着がおすすめです。また、冬の寒い時期に長袖のインナーを着る場合は、胸元に加えて、袖口から見えないように7分袖・8分袖のものを選ぶようにしましょう。

就活で着る女性の下着・インナーはベージュや白色のワイシャツから見えない形を選ぼう

就活における女性の下着やインナーの選び方についてみてきましたが、いかがでしたか。女性が、就活のために新たに下着やインナーを揃えるケースは少ないでしょう。しかし、透けてしまうような濃い色や柄のある下着しか持っていないのであれば、新調すべきです。また、あまり胸元がつまっている形の下着を選ぶのは避けましょう。

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