2016年12月16日(金) 更新
小売り業界における現状と将来性
小売り業界の現状
業界動向サーチによると、小売り業界の業界規模は56兆3,953億円で、経常利益は合計で2兆2,747億円でした。平成26年春の消費増税前の駆け込み需要も後押しになったと伝えています。コンビニエンスストアでは大手3社でシェアを約8割としており、市場規模はますます拡大しているといえるでしょう。なお、百貨店のなかでも地方百貨店は市場規模が縮小しています。スーパーでは、セルフレジの導入など、人件費の削減に取り組んでいるのが現状です。
小売り業界の将来性
小売り業界の将来性としてもっとも有力なのは、やはり電子商取引などでしょう。電子商取引(EC)は、インターネットの普及により今後も市場が拡大していくといえます。資源価格の下落によって、商社への影響は続く見込みです。このように、小売り業界の将来性はそれぞれの分野によって違うといえるでしょう。
まとめ
小売業界の現状と将来性について見てきましたが、いかがでしたか?小売業界の中でもコンビニエンスストアでは大手3社が約8割をシェアしているのが現状で、ますます市場規模は拡大していく見込みです。他の市場に関しても、市場規模が拡大していく見込みのあるものや減少傾向にあるものなど、さまざまといえます。
12190views
関連コラム
このコラムに近いイベント
おすすめの就活イベント

【内定辞退枠】アジア№1企業へ今なら推薦枠から内定
- 10/23 (12:00~12:30)

【NEXCOグループ】本選考説明会へご参加ください
- 10/21 (10:00~12:00)

リフォーム業界国内売上No.1企業
- 10/20 (14:00~15:30)





