2018年10月11日(木) 更新

【就活生が絶対に読むべき本10選】企業の採用担当者に聞いた本当に読んでほしい書籍特集

就活に関するオススメの本がある就活生は少ない!

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「就活に関するオススメの本があれば教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。


  • 特にない

  • なし

  • 頭のいい説明すぐできるコツ

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「就活に関するオススメの本があれば教えてください!」

就活に関するオススメの本を知っている就活生は少く、あまり本を読んでいないということが分かりました。しかし、「特にない」という回答が目立つ中、「頭のいい説明すぐできるコツ」のように、就活生にオススメできる本がある人もいるようです。本ページでは、企業の採用担当者が選ぶ就活生に絶対読んでほしい本を紹介します。

就活生が読むべきオススメ本リスト10冊

就活生にはもっともっと社会人に向けての意識を読書で高めて欲しい。そんな願いを込めて、日本の各企業の人事担当者様にアンケートを実施させていただきました。こちらで担当者様がオススメの本をご紹介しますので、就活生の方はぜひとも読書の参考にしてみてください!

①幸福論

さぁ、のびをして、あくびをして、頭の中をひっくり返そう!『幸福論』はフランスの哲学者・アランが書いた短いエッセー本から、幸福に関する内容のものをまとめた哲学書です。約90年も前に書かれた名著『幸福論』の中から10本を厳選し、新訳で書き下ろされています。『幸福論』でアランの考えに触れることで、複雑に見えた困難や悩みの形状を変えたり、目の前の風景が違って見えたりするかもしれません。「もう深刻ぶるのはやめてのんきにやろう」と語るアラン、ときにはナーバスになってしまう就活生にぜひ読んでほしい本です。

面接などで根本的な前向きさをPRしたいときに

面接などで根本的な前向きさをPRしたいときにはアランの「幸福論」がおすすめです。この本では根本的な前向きさが身につきますので、それを面接でアピールしていくことができます。新卒の就活の場合は成長力重視で採用が決定することも多いですし、前向きな気持ちをアピールするのは大切なことです。

仕事で成長するためには、自分から積極的に仕事をしていかなければならず、前向きに仕事に取り組んでいかなければなりません。後ろ向きな状態では新しい仕事に挑戦することができませんし、受動的なままでは成長力も低くなってしまいます。難しいことでも前向きに取り組み、失敗をしてもめげない気持ちがあることで、積極的に仕事に取り組むことができ、仕事を通して成長することができます。

推薦者 :読売新聞東京本社 総務局人事部 石橋大祐様

推薦者の声

フランスの哲学者であり教育者だったアランが今から100年ほど前の新聞に連載したコラムをまとめたものです。自己分析・自己アピール、就活とは今までにないくらい「自分」と向き合うことになる機会です。壁にぶち当たったり、悩んだりすることも多いと思います。本の内容については詳しくは紹介しませんが、「答え」はここにはありません。悩んでいるとき、眠れない夜に何気なくページをめくると、ほんの少しだけ、その状況を打開するための「ヒント」になるようなことが書かれていると思います。「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」。皆さんの就活が、皆さんにとって「幸せ」な結果で終わることを祈っています。

②手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直せる、就活生にオススメの本です。就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、大学4年生の僕(主人公)はある日、書斎カフェで奇妙な広告を見つけます。その名も『手紙屋』。10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのですが…。はたして、謎の「手紙屋」の正体は何なのでしょうか。就職活動中の学生が、手紙のやりとりを通じて「働くこととは何か」に気付いていく物語なので感情移入もしやいと思います。ロングセラー「賢者の書」「君と会えたから……」で読者を感動の渦に巻き込んだ著者のメッセージが込められた就活生にオススメの本です。

学生から社会人へ働くことの意味を考える

「手紙屋」~僕の就職活動を変えた十通の手紙~は、なぜ働くのか、働くのはどういうことか、そのようなことを考えさせてくれる本です。学生から社会人へとライフスタイルが変わるのに合わせて、働くことの意味を考えることができます。社会人になれば生活の大部分は仕事になりますし、働くことが人生の中でも大きなウエイトを占めるようになります。

ただ漠然と働くだけではモチベーションは上がりませんし、きちんと意味を理解し、目的をもって働くことが大切です。働くことの意味を理解していてば、仕事に対して真剣に取り組むことができますし、就活でも仕事への意欲の高さをアピールすることができます。企業への志望度の高さのアピールにもつながりますので、就職前に働くことの意味を考えておきましょう。

推薦者:株式会社シェイク 高橋政成様

推薦者の声

私自身が社会人3年目の時に出会ったのがこの本です。ストーリー仕立てになっているので非常にわかりやすく、自身の就職活動と重ねあわせて読んだことはを今でも覚えています。以来、就職活動生やシェイクの面接を受けてくれた学生には、この本をオススメしております。表面的なテクニック論ではなく、就職活動においてブラしてはいけない、本質的な考え方が体系的にまとまっています。この本を通して、「何のために働くのか?」「自分は世の中にどんな価値を提供するのか?」答えのない「問い」に向き合って、社会で働くにあたっての軸づくりをしてほしいですね。就職活動で確固たる軸がつくることができれば、将来社会人になって働く際の原動力になると思います。「内定」のためではなく、「将来イキイキと働く」ための就職活動を目指して頑張ってくださいね。

③孔子

2500年前、春秋末期の乱世に生きた孔子の人間像を描く歴史小説です。『論語』に収められた孔子の詞はどのような背景を持って生れてきたのか。14年にも亘る亡命・遊説の旅は、何を目的としていたのか。孔子と弟子たちが戦乱の中原を放浪する姿を、架空の弟子・えん薑が語る形で、独自の解釈を与えてストーリーは進んでいきます。現代にも通じる「乱世を生きる知恵」を提示されており、就活生に一度目を通してほしいオススメの本となっています。

孔子を参考に面接官の視点で自分を考える

「孔子」を読むことで、孔子を参考に面接官の視点で自分を考えることができます。人を見抜くのに優れていた孔子を参考に、自分が面接官だったら自分の印象はどうか考えることで、自分を見直すことができます。就活では自己分析が重要であり、自己分析をしないことには就活の方向性を決めることもできません。

就活の軸を定め、上手にアピールするためには、自己分析は必須のものであり、自己分析を深めるためにもこの本は役に立ちます。自分と向き合う、自分を客観的に捉えるのは非常に難しいことであり、上手にするためにはコツが必要です。孔子を参考にしながら自分を客観的に見つめ直し、自分の印象を考えながら就活での最適なアピール方法を考えていきましょう。

推薦者:オークニジャパン株式会社 代表取締役 大国隆様

推薦者の声

論語を生んだ孔子の人生背景を、著者自身の解釈と現地訪問で表現。乱世の世の中でも生き抜く力を、小説として執筆している一冊。中学の授業で論語に出会う。その時は、授業、テスト勉強として受け止めていましたが、社会にでた際、ある方から論語について話しを受ける。論語の全ては計り知れないが、正誤の問題よりも人に対する導きを感じる。解釈は人それぞれあるが、「人とは何か?」という根本的な問いと、「人の心の持ち方や、考え方」を孔子の弟子を通して解説しようと小説化した書。

④20代にしておきたい17のこと

経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」である本田健氏が書いた本です。20代という瞬間を、精いっぱい楽しんで過ごしてほしいと思う作者が、「20代にやっておけばよかった」と思うことを、30代より上のあらゆる世代の人にインタビューし、20代にしておくべき17のことを、自身の体験も交えながら紹介します。20代はいろいろと迷い、悩んでいるうちに、一瞬にして過ぎていきます。ぜひ就活生に読んでほしいオススメの1冊です。

就活に限らず人生においても役に立つ本

「20代にしておきたい17のこと」は、就活に限らず人生においても役に立つ本です。20代は人生の中でも貴重な時間ですし、今後の人生を左右する選択をすることが多い期間でもあります。年齢を重ねれば20代のうちにしておけば良かったと後悔をすることも多いですし、後悔のない人生にするためにも何をしておくべきかを知っておくことは大切です。

悔いのない20代を送ることができれば人生の幸福度は格段に上がりますし、その後に長く続く人生も楽しく過ごすことができます。20代は今後の人生をより良く生きるための準備期間として大切であり、どのように過ごすかが大切です。就活に限らず貴重な20代を無駄にしないための本ですので、一読の価値があります。

推薦者:株式会社 ベネッセコーポレーション 後藤照典様

推薦者の声

就職活動は、初めて自分の人生に真剣に向き合う機会だと思います。私は、この本を20代後半で読んだとき、改めて、今の会社に入った自分の選択に自信を持てました。あなたが、あなたの人生の時間を使って解決したい課題はなんですか?(私の場合は、「教育の問題を解決する」でした。)あなたが解決したい課題を明確にし、それができる会社を選んでください。ブランドで就活しないでください。有名企業に入ること自体を目的にしないでください。この本は、自分の人生の目的を考える、よいきっかけを与えてくれる本です。

⑤採用基準

就職超難関企業と言われるマッキンゼーは、地頭のよさや論理的思考力が非常に高くないと採用されないと思っている人がほとんどです。しかしマッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者は、このような定説をきっぱりと否定しています。マッキンゼーでは世界で通用する人材を求めており、それは頭のよさや論理的思考力だけではないそうです。マッキンゼーが求める人材は現在の日本が必要としている人材像と同じと言えます。就活生ならどのような人材が求められているのか気になるでしょうし、ぜひ読んでみてほしい本です。

抽象的な言葉を説明できるようになる

「採用基準」はリーダーシップなどの抽象的な言葉を自分の言葉で説明できるようになるだけでなく、それぞれの役割について考える本です。就活ではリーダーシップが求められることも多いですし、それをアピールしなければならないシーンもたくさんあります。誰かの上に立って仕事を進めるにはリーダーシップは欠かせないものですし、成長力重視で採用が決定する新卒の就活では特に重要視されている能力です。

しかしリーダーシップの本当の意味や役割を理解している人は少なく、それを上手に説明できる人も多くはいません。またリーダー以外の役割についても理解できている人は少ないです。この本ではリーダーシップの本当の意味や仕事をする上でのさまざまな役割を知り、考えることができますので、就職後にも役立つ知識を身に付けることができます。

推薦者:株式会社アイ・エム・ジェイ 人材戦略本部 宇野貴嗣様

推薦者の声

変化の激しい現代社会において、必要とされている「リーダーシップ」ですが、その実、結構誤解している人が多いと思います。私もそうでした。集団の中で強く意見が言える人ではなく、考え方や行動こそがリーダーシップです。ぜひ就活前に読んで、自分なりのリーダーシップを考えて欲しいです。

⑥采配

邪念を振り払い、今この一瞬に最善を尽くす。監督の采配とは、ひと言で言えば、そういうものだと思う。中日ドラゴンズ在任8年間を通じすべてAクラス入り、4度のリーグ優勝に、2007年にはチームを53年ぶりの日本一に導き、さらには2011年、球団史上初となる2年連続のリーグ優勝を果たし、「常勝チーム」へと変貌させた監督、落合博満。

黙して語らず」を貫いたリーダーによる「采配」の秘密が、この本で明かされています。現役時代には決して語れなかった「勝つため」の人材育成、(自立型人間の育て方)、組織づくり、勝負の方程式、そして吐露することのなかった胸のうち…。野球ファンだけでなく、部下をもつ上司、結果を出したいビジネスマンや就活生など、あらゆる人々にヒントやひらめきを与えてくれる1冊です。

野球の話がビジネスに通じるところがある

「采配」は野球の本なので、野球好きにとっては読みやすい一冊です。しかしただ野球の話が書かれているだけではなく、ビジネスにも通じるところであり、面接にも例として挙げやすいです。仕事はチームで取り組むものであり、チームをどのように機能させるかはリーダーの手に委ねられています。

どのような采配を振るうかによって得られる成果は違いますし、同じことをしてもチームの采配次第で結果が大きく違ってくることも充分にあります。組織づくり、チームづくりのカギとなっているポイントが数多く記されていますし、人を育てるための方法についても言及された本です。就活の本ではなかなか読む気にならない人でも、野球の話であればとっつきやすいので、おすすめできます。

推薦者:株式会社ネットプロテクションズ 坂根扶美様

推薦者の声

「どんな局面でも、采配というものは結果論で語られることが多い。采配の是非は、それがもたらした結果とともに、歴史が評価してくれるのではないか。ならばその場面に立ち会ったものは、この瞬間に最善と思える決断をするしかない。」(本文引用)どの選択が「正しい」んだろう。様々な選択肢を目の前にし、迷いに迷っていた時この言葉に出会いました。この言葉に触れて、「私が選択できるのは目の前の事象だけで、未来の評価自体を選ぶことはできない。どうせ先のことなんてわからないから、今この瞬間、最善だと思えるものを選ぼう」と、さっぱりとした心持になったのを覚えています。あの時の私のように、迷っている学生さんにお勧めです。

⑦アグリゲーター 知られざる職種 5年後に主役になる働き方

トップコンサルタントとビジネス誌記者が描く「個人と企業の再生論」。近い将来、サラリーマンは1社だけに帰属するのではなく、2社以上と仕事をするようになる。5年後にはそんな働き方が主流になると、この本の調査では結果がでています。会社組織の枠にとらわれず、活躍できる人たちを「アグリゲーター」と呼びます。才能のある人、スキル、チャンスをどん欲に巻き込み、プロジェクトを遂行できる。そんな個人の力を活かせれば巨大企業も生まれ変われると結論づけています。社会に出て数年で働き方が大きく変わるかもしれません。就活生には今後のため、ぜひ読んでほしいオススメの読書本となっています。

自分と企業の今後について考えさせられる

「アグリゲーター 知られざる職種 5年後に主役になる働き方」は、自分と企業の今後について考えさせられる本です。就活を進めるにあたっては、自分がどのような企業に就職して、どのような仕事をするのかが考えられがちです。面接でも就職後にどのように成長したいのかなどが問われることも多く、自分自身の将来のビジョンについては明確にされています。

しかし企業の将来についてはそれほど多くを知る機会はなく、就活ではあくまで自分の将来のみに焦点が当てられていることが多いです。この本では就活だけでなく、企業についても知ることができますし、企業の将来性を見抜くこともできます。自分と一緒に成長できる企業を見つけることができますので、企業選択にも役立てることができるでしょう。

推薦者:株式会社ネクスウェイ 人財開発室 丸尾拓也様

推薦者の声

シュウカツのシーズンは「なぜ働くのか」を突き詰めるいい機会だと思いますが、社会に出てから「具体的にどう働くのか」についても考えるきっかけを与えてくれる良書だと思うので、この本を選びました。僕自身の読後感としては、社会のあり方や会社と個人の関係、また働き方について、大人からも学生からも良く聞こえてくるテーマの「イマは昔とは違う」という事について、言葉尻だけでなく、きちんと論建てされた構成になっているので、思わず即アクションに移したくなる様な設計がされている本だと感じました。「働く」を楽しみたい学生さんは、是非この本を読んでみてください!そして感想を持って語り合いましょう!

⑧どう働く

『日本でいちばん大切にしたい会社』、『一生折れない自信のつくり方』という2冊のベストセラーの著者、坂本光司氏と青木仁志氏の対論です。両氏が人はどう働くべきかについて熱く対話を重ねます。「社員を大切にする経営」を掲げて、その考え方を世の中に広めるべく全国を奔走する坂本氏と、「理念経営」を自分自身の会社で実践し急成長を遂げてきた青木社長は、全く異なった人生を歩んできました。しかし行き着いた先には、驚くほど相似している部分がありました。「働き方」に悩み、幸福を感じる働き方を模索する、就活生をはじめとしたすべての方にオススメの本です。

働くことに対しての根本が確立される本

「どう働く」は働くことに対しての根本が確立される本です。就活ではとにかく就職する、働ける企業を見つけると考えてがむしゃらに行動している人が多いですが、それでは結果が振るわない場合も多いです。とにかく働くのではなく、どう働くかが大切であり、就職後の働き方についてきちんと説明できなければ選考を勝ち抜くことはできません。

また万が一就職できたとしても、どう働くかが自分の中で定まっていないと充実感が得られない場合も多いです。この本は働くことの根幹について考える本であり、読んでどう働くか、どのように働きたいかを考えることで軸がしっかりします。就活の軸を作るのに最適な一冊であり、就活の方向性に悩んでいる人におすすめできます。

推薦者:アチーブメント株式会社 鈴木一生様

推薦者の声

いよいよ学生から社会人になる分岐点の今、ぜひ読んでほしい1冊です!「どの業界に行くか」「どの企業に行くか」も大事ですが、「どう生きるか」「どう働くか」の方がもっと大事だと私は思います。よく学生から「おススメの本ありますか?」と聞かれますが、この本を紹介すると「何度も泣きました」という感想をくれる人も少なくないです。年末年始でじっくり自分と向き合う時間もあり、業界・企業研究がまだ本格化していないこのタイミングで、「どう働くか」の本質を考えてみてはいかがでしょうか?

⑨7つの習慣

2002年、『フォーブス』誌の「もっとも影響を与えたマネジメント部門の書籍」のトップ10にランクインした、『7つの習慣』。原著発刊から25年たち、子どもから大統領まで全世界3,000万人、日本でも185万人に読み継がれ、多くの人々の人生を変え豊かにしてきました。変化の激しい時代だからこそ一層輝きは増し、人生の北極星としての役割を果たし続ける本です。就活生のみなさんにも読書でオススメの一冊です。

繰り返し読んで完全に自分のものにしよう

「7つの習慣」は世界中で読まれている大ベストセラーであり、多くの人の人生を変え、豊かにしてきた一冊です。人ととして生きるために何が必要なのか、どのような習慣が幸せな人生を作るのか紹介されており、実践することで人生を大きく変えることができます。

就活だけではなく、人生を成功、幸せへと導くための習慣が書かれており、読むだけで終わりにするのではなく、それらをきちんと身に付ける努力をすることが大切です。習慣は身につくまでに時間がかかるものであり、一朝一夕で身に付くものではありません。繰り返し読んで完全に自分のものにすることが大切ですので、何事も継続させることを意識して、人生の成功を掴み取りましょう。

推薦者:株式会社モバイルファクトリー 小泉啓明様

推薦者の声

「就活」という狭い概念にとらわれずに、自分自身が「どうありたいか」を考えるキッカケになる本。 まずは漫画版から読んでみるのもオススメ。ちなみに、年収1,000万ビジネスマンおすすめの本ランキング1位だそうです。

⑩採用の超プロが教えるできる人、できない人

人事の目線で「できる人」と「できない人」の違いをさまざまな視点から論じている本です。人材の採用・育成において、経営者や人事担当者はどのような考え方をすべきであるのか、を多くの例を用いながら説明しています。明快でわかりやすい論理展開で理解しやすくなっています。人事担当以外の者でも、「できる人材」になるために何をすべきか、ということを間接的に学べる本なので、就活生にもオススメです。

就活生だけでなく会社を見極める事にも役立つ

「採用の超プロが教えるできる人、できない人」は、会社選びの参考にもなる本です。人事目線でできる人とできない人の違いが書かれていますが、それらを知ることで人事の気持ちや考えを知ることができます。人事は企業の将来を形成する上で重要な仕事を担っていますし、どのような人材を採用するかは企業の特徴や経営方針によって違っています。

語学のスキルを求める企業もあれば、コミュニケーション能力を重要視する企業があるなど、企業ごとに求めるスキル、人材像はさまざまです。人事の目線から自分のことを見ることで、自分自身を知ることができますし、企業についての理解を深めることもできます。会社が求める人材を知ることで会社の特徴を理解し、そこから志望先の企業を選ぶことができます。

推薦者:ポート株式会社 赤塩勇太様

推薦者の声

人事採用担当者の多くが読んでいるのではないかと思われる1冊。就活生は就活目線の本は読むが、採用担当が経営戦略の一つとして採用戦略をどう創っているか、どんな人材を欲しているのかを理解しようとしている就活生は少ない。「採用目線」を知るために就活前に読んでおきたい。

企業の「人事担当者」が推薦する書籍を参考に就活に弾みをつけよう

いかがでしょうか。これから社会で働くにあたって、参考になるオススメ本ばかりを特集させていただきました。本は知識の宝庫です。就活生で普段なかなか読書にあてる時間が無いという方も、時間をやりくりしてオススメの本を読んで、自己意識を少しだけ読書で高めてみるのはいかがでしょうか。

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