2018年08月02日(木) 更新

地方公務員(市役所職員)に受かる志望動機の書き方とポイント【例文つき】

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この記事の監修者

キャリアアドバイザー

赤塩 勇太

大学を卒業後、新卒で採用コンサルティング会社に入社。キャリアアドバイザーとして、1,000名以上の就活生に対してキャリアセミナー、面談を実施。その後、採用コンサルタントとしてクライアントの採用課題の解決に従事。法人・求職者双方の目線から、適切なアドバイスを提供している。

地方公務員を受けるなら志望動機を明確にする

地方公務員になるための試験の時期は、おおよそ夏から秋という時期に限られます。そのため、試験への対策を踏まえると、受けられる地方公務員の試験の数にも限界があります。
受けられる数に限りがある以上、志望動機を考える時間は通常より多めに取ることが出来るでしょう。
企業での就職活動を行う場合、現在の就職活動事情的にいつでもどこかしらの企業が選考を行っているので、ある意味選考を受けられる数に制限がありません。そのため、志望動機も入念に練る時間を取ることが出来ない場合も多いです。しかし、最初から受けることが出来る試験の数が決まっている地方公務員の試験であれば、志望動機をじっくり腰を据えて考えることが出来るはずです。時間をかけることで、なぜ地方公務員を目指すのかという志望動機も明確にしましょう。

曖昧な志望動機は印象が悪くなる

地方公務員の仕事は、いつの時代でも仕事内容に大きく変化があるものではありません。いつでも、その自治体や市町村に住む人々が暮らしやすくなるように貢献することが地方公務員の人々の仕事になります。
ある意味でシンプルな仕事内容であるため、志望動機にも誤魔化しが利きません。例え、時代が大きく変わっても、社会そのものの仕組みが変わらない限り、地方公務員である人々が果たす役割が変化することはないからです。時代や市場の移り変わりによって、変化を強いられる一般的な企業との違いは、この部分に集約されています。
地方自治体としての組織が果たすべき役割がはっきりしており、変化もほとんど起きない以上、地方公務員志望者の曖昧な動機を受け入れる必要はありません。個人として、変化が少なく、落ち着いた環境であるからこそ、明確に地方公務員として果たしたいことを宣言出来るかが、面接突破の鍵です。

ありきたりな志望動機も避けるべき

役割もはっきりしており、変化が少ないという一面が地方公務員という職業にはあります。だからこそ、志望動機でははっきりやりたいことを明確にすることが大切です。
しかし、やりたいことを明確にしようとし過ぎる結果、ありきたりな志望動機になってしまうかもしれません。ありきたりな志望動機では、競争の激しい公務員の試験を突破出来なくなってしまいます。組織としての目的や役割がはっきりしている中で、いかにして自分なりのオリジナルな志望動機を表現するのかが、地方公務員の面接では大切になってきます。
まず、大前提として地方公務員がその地域でどの役割を果たしてきているのかを知りましょう。そして、今後組織としてどのような働きを果たしていくのかまで予測し、自分がどのような役割を果たすことが出来るのかを志望動機にしましょう。

公務員の志望動機作りで悩んだら

公務員の区分や職種ごとの特徴をまとめた資料もあります。こちらの公務員になるための業界研究資料では、複雑な公務員の職種体系や志望動機の書き方をわかりやすくまとめました。少しでも公務員に興味がある方は早めにこちらの資料を読むことをおすすめします。

地方公務員の志望動機は区分や職種の特徴を把握して書く

地方自治体で働く場合、区分や職種ごとに役割が明確になっている場合が多いです。そのため、それぞれの特徴を正しく理解しておくことは、志望動機を書くための助けになります。
地方自治体では、それぞれの区分ごとに取り組みも全く異なっていることも多いです。身近な地域の場合は、イメージも付くかもしれません。しかし、知らない土地の試験を受ける場合には、仕事を分かった気になっていたが、自分が過去に住んでいた場所と役割が違うという可能性もあります。また、職種ごとに縦割りの関係が強いことも多いです。それぞれが専門的な役割を果たす職種なので、職種の特徴が色濃く反映されます。

情報を管理する部署

一口に地方公民といってもさまざまな仕事があり、各部署ごとに仕事内容は違っています。情報を管理する部署では住民票を扱ったり、納税などの管理をおこないます。各自治体ごとに個人情報を扱いますので重要な部署で、お金の管理もしなければならないので責任感が必要な部署です。住民票などの情報が外部に漏れてしまうと大変なことになるため、情報を漏らさないように細心の注意を払って仕事を進めなければなりません。納税についても同じで、きちんとお金の管理ができていなければ多くの人に迷惑をかけてしまいますし、一つ一つの仕事を丁寧におこなうことが大切です。公務員は真面目さ、誠実さが求められる仕事ですが、情報を管理する部署ではそれらの能力がより顕著に必要だと言えます。

地域を振興する部署

地域を振興するための部署では、地域活性化のイベント企画などをおこないます。町おこしなど、各自治体ごとにPR活動をおこない、地域の振興のために努めます。地域を活性化させるためには、その地域の特徴や性質などを知っておかなければなりませんし、愛着を持っていることが大切です。地域のことをよく知らなければ何をPRしていけばいいのかわからないので、活性化をおこなうこともできません。また地域の活性化のためには地域住民の協力が欠かすことはできません。多くの人と協働して働けることが大切です。高いコミュニケーション能力が求められる仕事であり、地域の人たちから信頼され、認めてもらう必要があり、その上で協働を呼び掛けていくのが仕事です。

施設を管理する部署

施設を管理する部署は、学校や公的な病院などの管理、運営をおこなっています。公立、市立などの学校や病院がこれに該当し、地域の住みやすさ、豊かさを維持するためには必須のものになります。施設の管理では運営の管理をおこなう場合もありますが、実際に施設の職員として出向し、働くことも多いです。学校や病院以外にも公的な施設はたくさんあり、さまざまな場所での仕事を経験している人も少なくありません。施設管理の部署では施設の運営だけではなく、維持などもおこないますし、やるべき仕事はたくさんあります。基本的には裏方として施設の運営をおこない、支える役割を担いますが、出向によって職員として働く可能性があることも覚えておきましょう。

地元以外の地方公務員を目指すには?

その地方・自治体を選んだ理由を明確にしておこう

まず地元以外の市役所、区役所の職員を目指す場合は、なぜその地域・自治体を選んだのかを明確にしておきましょう。地元以外の地方公務員を志望しているなら、最初に面接官が疑問に思うところだといえます。市役所や区役所の業務は、その土地ならではの特徴を理解していないとやっていけない仕事も少なくありません。その自治体を志望する理由をしっかり伝えられるようにしておいてください。

地域の役に立ちたいという思いを伝えられるようにする

地元以外で地方公務員を目指す場合は、その地域の役に立ちたいという思いを伝えられるようにすることが大切です。地方公務員はその地域に特化したサービス業であるため、その地域への愛着や熱意などが伝わらなければ選考を突破することはできません。公務員ですので、公共の利益、全体の利益を考える必要がありますが、地方公務員は少し特殊であり、基本的にはその地域の利益のみを追求します。もちろん利益の追求によって他の地域に迷惑をかけるということはしませんが、国内全体の利益というよりはその地域に絞った利益を考え、追求するのが仕事です。なぜその地域で公務員になりたいのかだけではなく、その地域への愛着と役に立ちたいという強い気持ちを伝えて志望度の高さをアピールしましょう。

地方公務員の志望動機の書き方

①なぜ公務員なのかを明確にする

市役所・区役所などの地方公務員を目指すなら、公務員としての考え方や、その業務内容を把握しておくことがポイントです。仕事内容や考え方を把握していないと、志望動機・理由を書くのは難しいといえます。 本やインターネットで徹底的に情報収集しておきましょう。もし、詳しく知りたい情報があるなら、市役所や区役所に資料請求しても構いません。余裕があるなら、希望する市役所、区役所のインターンシップに参加して理解を深めるといいでしょう。

②そこで働きたい理由を具体的に書く

志望理由書の志望動機で聞きたいことの1つは「なぜ公務員なのか」という点です。「なぜ公務員なのか」について明確にしておくことは、志望動機を考える上でのポイントでもあります。公務員・地方公務員という仕事上、親に進められて、安定したいから、という理由で志望してくる方も少なくありません。 しかし、それを志望動機として正直に書くのは避けましょう。民間企業ではなく、なぜ地方公務員として働きたいのかを明示しなくてはいけません。

③活かせられるスキルをアピールする

自分が持つスキルの中で、アピール出来ることがあれば志望動機に盛り込みましょう。スキルをアピールする時には、しっかりとエピソードを踏まえた上でスキルを伝えることが大切です。
どういった経緯でそのスキルを身に付けることに至ったのか、そして、身に付ける過程でどのような努力を行ったのかを詳細にしておきましょう。そうすることによって、採用担当者にどういった時に行動の動機を持つのか、努力をどの程度出来る人間なのか知ってもらうことが出来ます。
そして、さらに採用担当者からの評価を得るためには、そのスキルをどのような形で、仕事に活かしたいと考えているのかまで、伝えることを目指しましょう。仕事の中でスキルを活かすことを伝えることで、地方公務員という仕事に対する理解を深めていることまで、アピール出来ます。

④地域に寄り添って考えられることを伝える

市役所や区役所で働くには、その地域についての理解、知識が必須です。志望動機で地域にどれだけ寄り添って考えられるのか、熱意と志をしっかり伝えましょう。地域には解決の難しい課題が多くあります。解決していくには、地域に対して真剣に向き合える人材が必要です。市役所や区役所で課題に対してどう向き合うか、働く意気込みや熱意を志望動機に書くといいでしょう。

地方公務員の志望動機を書くポイント

地方公務員の仕事について把握する

仕事と言っても、一口で表現出来るものではありません。1つ1つが小さな仕事でも、それが積み重なることで地域に対して大きな貢献になっていることが多いです。
特に、地方自治体ではこういった仕事の影響が顕著に出ます。地方公務員が果たす役割が地域に対する貢献である以上、地域貢献を達成するための仕事を行うことになります。一般的な企業とは、仕事で目指す目的が違うので、それぞれの仕事が果たす意味も当然違います。そういった違いを理解することは、志望動機を書くためのポイントになります。
自分が試験を受ける地方自治体が行っている仕事のことを調べるのは、誰しもが当然に行うはずです。ただ、仕事のことを調べるのではなく、その仕事を行う意味や目的まで把握するように努めましょう。仕事ごとにどのように役立っているのか、どのような地域への貢献の仕方をしているのかまで、想像を膨らませましょう。

コミュニケーション能力をアピールする

市役所や区役所の志望動機には、コミュニケーション能力をアピールする内容を盛り込むのも有効です。自治体の仕事は役所内、役所外に関わらず様々な人と関わる機会が多いといえます。窓口対応はもちろんのこと、地元の企業や委員会と話し合いをする機会も少なくありません。業務に活かせるコミュニケーション能力があることをアピールすると、他の志望者と差もつきやすいでしょう。

対応力や柔軟性について盛り込む

地方公務員の志望動機を作成するなら、対応力や柔軟性部署異動して関わる分野がこれまで変わり、また勉強しなおさなければいけないことも少なくありません。したがって、その部署への対応力や柔軟性は求められる資質の1つなのです。ぜひ、大学時代のエピソードなどを設けて志望動機に盛り込んでみてください。

地方公務員についてあらゆる立場からの意見を聞く

公務員・地方公務員として、「役所や区役所の役員として是非、欲しい!」と思われるためには、1つの目線だけで公務員について考えていてはいけません。地方公務員について、あらゆる立場からの意見を聞いて見ることも大切です。 例えば、両親や親戚などに市役所・区役所の印象についてたずねてみるといいでしょう。その市役所・区役所のどんなところが良くて、どんな事に不満を感じるのかが聞けるはずです。そうすれば、これまでになかった公務員増が見えてくるかもしれません。

地方公務員のNG志望動機とは

地方公務員を目指すための志望動機として、適切ではない動機も存在します。特に、一般的な企業では問題ないとされる志望動機でも、地方公務員では評価に値しないと判断されてしまうこともあります。
評価される志望動機とそうでないものの線引きにも注意をしなければいけないのが公務員試験の難しい所です。絶対に正しい志望動機も存在しませんが、お勧め出来ない志望動機があるのも事実です。合格の確立を少しでも上げるために、NGな志望動機を押さえておきましょう。

福利厚生をメリットとした志望動機

地方自治体で働きたいという学生で、安定を求めている学生は多いです。その安定の一環として、福利厚生として志望動機に表現するケースがあります。しかし、福利厚生を期待して、就職活動を行うことは得策ではありません。
地方自治体であれば、市場での競争や時代の変化に影響を受けることもないので、安定した福利厚生を受け取れることは事実でしょう。しかし、そうした自分への安定志向を大切にしている学生には、その土地に住む人々に対する利他的な精神を求めることが難しくなってしまいます。
仕事として、誰かのためになることだけを追求するのは、とても大変で難しいことです。そういったことを行わなければいけないからこそ、地方公務員になる見返りとして手厚い福利厚生を受けることが出来るのを忘れてはいけません。くれぐれも、自分が持つ安定志向を満たすために、志望動機を書かないようにしましょう。

地方公務員を褒める志望動機

どのような人にも完璧ということは、存在しません。そのため、むやみやたらに地方公務員を褒めるような志望動機を持つ人は、言葉に真実味がなくなってしまいます。もちろん、素直にいいと思った点を褒めることは、間違いではありません。しかし、将来的に本当に一緒に働きたいと考えているのであれば、褒めるだけで終わってはいけません。
自分から見て公務員として働く人々の素晴らしい点をもっと良くするためにどうすればいいのか、今後もっと良くなるために抱えているであろう課題を予測することまでを志望動機として述べることで、初めて評価のされるような志望動機になります。
地方公務員として働くためには、互いに切磋琢磨出来るような人材が求められます。そういった意味でも、ただ褒めるだけの人はお互いを高めるという役割を果たすことが期待出来ません。いい所だけでなく、改善点も見据える能力が地方公務員には必要です。

エピソードが中心の志望動機

自分の経験からくるエピソードを志望動機の中心にしているのも、志望動機として評価されません。地方公務員を目指す上で、将来をどれだけ見据えることが出来ているかどうかが評価に影響されるためです。
志望動機を話す上で、過去のエピソードを盛り込むことは話に説得力を持たせるために必要な要素です。しかし、過去のエピソードばかりになってしまうと、志望動機ではなく、自分語りのような内容になってしまいます。こうなってしまうと、採用担当者は、なぜ地方公務員を目指したのかを評価するための判断材料を得ることが出来なくなってしまいます。
志望動機にエピソードを盛り込む時には、あくまで将来の仕事に関することで、アピールするために必要な情報だけに留めましょう。志望動機では、将来のことを見据えるのを第一線としましょう。

地方公務員の志望動機の例文

例文①:街づくりに携わりたい

私は貴所の観光部署で街づくりに携わりたいと考えています。特に県外に向けて○○市の魅力や特産品を発信していきたいです。県外へ魅力をある方法は様々あると思いますが、私は貴所のように積極的に県外で展示会やイベントの開催をする方法が有効だと考えています。
大学時代は販売員のバイトをしており、お客様と向き合って魅力を伝える大切さを学びました。お客様が納得して購入していただけるように、商品知識を学んだり、話し方を練習したりしました。その結果、バイト先でMVP賞をいただいたこともあります。ぜひ、この販売スキルを活かして○○市の魅力を県外に伝えたいです。

例文②:公務員の働きぶりに感銘を受けた

私は地域のサッカークラブに所属しており、そこで市役所の方と良くお話をしていました。災害時に道路などの安全確認をいち早くしているといった話を聞き、当たり前に道路を使えるのは市役所の方々のおかげなのだと感銘を受けました。
私は学生のときから人の役に立つ仕事がしたいと考えています。所属していたサッカー部では、外部とのやり取りや、会計なども担当しておりました。貴所で大学時代の経験を活かして、市民にとってなくてならないサービスを堅実にこなしていきたいです。

例文③:愛着のある地元で働きたい

私は大学で社会福祉論を専攻しており、そこで得た知識を用いて○○市を暮らしやすい街にしたいと考えています。御所は女性進出や社会福祉事業に注力しており、地域で行う包括的なケアシステムに大変感銘を受けました。
大学で研究した内容を活かし、特に介護の分野で家庭内以外からも支援・予防していく方法を模索したいと考えています。経験と知識、サークルで身に付けた体力を活かして、生まれ育った愛着のある○○市に貢献する人材になりたいです。

例文④:地元ではないことを強みにする

私は○○市の他にはない地域の温かさ、移住者を受け入れる仕組みが整っていると感じました。私の地元は○○市ではありませんが、学生時代4年間だけ過ごしたことがあります。親の転勤で子供の頃から引っ越しをくり返しており、ほとんどがニュータウンと呼ばれる地域で暮らしていました。あらゆる地域で暮らした結果、○○市で過ごした居心地の良さは格別だと感じています。
私は大学で地域政策論について学んでいました。これから地域が生き残っていくために県外や海外から移住する人の受け入れ態勢、支援が重要になると考えます。○○市の地域資源を活かしながら、地元以外からも愛着を持ってもらえる地域にしたいです。

例文⑤:知識を活かして地域の防災に貢献したい

私は御所で自然災害への備えや発生後の復旧業務に携わりたいと考えています。大学では地震対策に関する知識や、環境防災学を学んでいました。また知識だけでなく、被災地で半年間インターンし、現地の防災や学習支援などに関わりました。ここでは知識以外の地域コミュニティーや、仕組みづくりの大切さを学びました。
大学で学んだ経験を活かし、自然災害による被害を減らす方法や、避難後に市民の方が安全に過ごせるように方法を考えていきたいです。そのため、貴所の職員になることを志望致しました。

例文⑥:Uターンした立場の視点を活かす

私は貴所でUターンした立場の視点を地元に活かしたいと考えています。私は県外の大学に通っていました。Uターンで故郷に戻ることが決まり、準備のために何回か戻ってきた際に昔通っていたお店が閉店していたりと、以前と大きく市の環境が変わったのだと実感しました。
私は大学時代に経営学を専攻していました。御所ではその知識を活かして、伝統のある地元の産業・お店の支援をしたいと考えています。時代に合った対応をするのか、人材の獲得・育成に必要な方法を地域の方々と模索していきたいです。

地方公務員の志望動機は職種を把握して働きたい理由を具体的にアピールしよう

公務員・地方公務員として市役所、区役所の職員になるには志望動機も重要です。 市役所・区役所役員といった公務員の志望動機では市役所は安定している、公務員を勧められてといった曖昧な志望動機を志望理由書やエントリーシートに書いてはいけません。
なぜ公務員なのか、公務員の中でもなぜその職種・部署なのか、なぜこの市役所なのかといった事を明確にもって丁寧な書き方をすれば好印象を与えられるでしょう。志望理由書に書いた志望動機は市役所職員になった後のモチベーションにも繋がります。しっかりと考えておきましょう。

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キャリアアドバイザー|赤塩 勇太

明確に意図を伝えることが大切

これは公務員に限ったことではありませんが、明確に意図を伝えるということはとても重要です。結論→理由や具体的なエピソードという基本を徹底するだけで、相手の印象はだいぶ変わります。

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