2019年01月31日(木) 更新

公務員試験で減点されない作文の書き方と論文対策

公務員試験の作文・論文で減点されない方法とは?

公務員試験の作文・論文に共通の対策は、文章の書き方のルールを把握しておく事です。

公務員試験での作文や論文といった問題は、採点者が内容による優劣をつけにくい所です。なので作文・論文では、分かりやすい減点ポイントがあると、採点者としては「よしきた」とばかりにがっつり点数を引きます。

では、そうならない為の公務員試験の作文・論文における減点を防ぐ方法としてどうすれば良いのでしょう?

基本ルールを守ってとにかく無難な作文を目指す

作文を書く時の基本ルールとして、「段落の初めは一マス空ける」や「括弧にも一マス使う」「。や、は行の一マス目に書かない」などがあります。このような基本的なルールを破ってしまうのは、公務員の作文・論文試験では致命傷です。

日頃、作文を書いたり原稿用紙を使う事がないという方は、公務員試験前に原稿用紙の使い方をチェックするなどの対策をしておきましょう。

公務員試験での書く内容としては、とにかく「無難」を目指します。面白味のない文章でかまいません。あなた独自の考え方や人とは違う個性を披露する必要もありません。採点者に減点させないということを最重要ポイントにして、仕上げるようにしましょう。

公務員試験での作文の書き方とは?

公務員試験の作文では、あなたの「考え方・ものの見方」を書く事が大切です。

その為、作文では、「志望動機」や「過去の経験とその経験から学んだ事」というような問題が多いです。問題やテーマの傾向はある程度決まっているので、過去問を参考にして対策をしておく事が大切です。

それでは、公務員試験の作文問題ではどのような書き方をするべきでしょうか?

ポイントを1つに絞って自分の考え方を書く

公務員試験の作文を書くときのポイントは、あなたの考え方をちゃんと書くことです。

たとえば、「過去の経験とその経験から学んだこと」が作文のテーマだった場合、重点的に書くべきなのは「経験から学んだこと」です。なので、過去のエピソード自体は簡潔に書き、そこから学んだ事に作文のマスを費やします。

公務員試験の作文では、文字数制限がタイトな場合が多いです。なので、作文中に、いくつものポイントをあげると文字数が足りなくなり、書きこみが不十分になります。ポイントは1つに絞る事が大切です。

公務員試験の前に質問対策をしておこう

公務員を目指す就活生は、公務員と民間企業の社員の違いや仕組みなど、面接で質問される可能性のある項目について見直しておくことが大切です。そこで活用したいのが「公務員大研究Book」です。志望動機の書き方や例文も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。無料でダウンロードできるため、対策に不安が残るという就活生にもおすすめです。

公務員試験での作文・論文の対策とは?

公務員試験の作文・論文ではあなたの「論理的思考」を試されます。

その為、公務員試験の出題傾向としては、専門知識を問うというよりも、一般常識や時事問題をテーマにした問題が出題される事が多いです。

できれば過去問などを参考に、よく出題される時事問題に関しては、あなたなりの考え方をまとめておくのも有効な対策になります。

時事ネタや社会問題を把握して多数派の意見に沿った内容を!

なので、公務員試験の作文・論文の有効な対策は、日頃からニュースや新聞を読み、時事ネタや社会問題をちゃんと把握しておく事です。

また、作文・論文とはいえども、公務員試験なので、あまりに偏向的、あるいは先鋭的・前衛的な考え方は披露しない方がよいです。採点者の受けを狙った奇抜な文章も、グローバル企業ならいざ知らず、公務員試験ではやめた方が身のためです。常識や世間の多数派の考えや意見に沿った内容に留めておきましょう。

公務員試験の作文・論文では基本を忠実に守った無難な書き方を目指そう!

公務員試験の作文・論文は、練習や対策をしても、元々の得手不得手が大きく影響するので、短期間の対策では点数に反映されにくいです。

なので、作文・論文では一番を目指すのではなく、「平均」「みんなと同じレベル」を目指し、他の筆記試験で他人との差をつけようという意識を持つとよいです。

また、作文・論文の試験では時間内に仕上げることも大切です。事前に過去問や予想問題に取り組むときには、一度は時計で時間をはかりながら書くようにしましょう。

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