2019年11月27日(水) 更新

【公務員面接に受かるためのコツ3つ】就活生が知っておきたい採用される人と不合格になる人の特徴もご紹介

公務員面接に受かる人の特徴

特徴①求められている人物像を理解している

公務員面接に合格する人の特徴から、まずは見ていきましょう。公務員面接に合格する人は、「公務員という職種に求められている人物像」を理解できているといえます。求められている人物像を理解できている人は、強みのアピール方法が的確です。強みのアピールが的確だと、人事が知りたい内容をしっかり伝えられるため、面接に受かる確率が高くなります。

特徴②情報の整理・取捨選択がうまい

公務員面接に受かる人の特徴として2つ目に挙げられるのは、「情報の整理・取捨選択がうまい」という点です。公務員面接に受かる人は、志望動機や自己PRを伝える際に情報を整理できているため、相手に真意が伝わりやすいという特徴があります。また、話すべき情報の取捨選択もうまいため、内容に説得力をつけられるのです。
では逆に、公務員面接に落ちる人の特徴としては、どういったものが挙げられるのでしょうか。

公務員面接に落ちる人の特徴

特徴①話す内容に整合性がなく具体性もない

公務員面接に落ちてしまう人の特徴として1つ目に挙げられるのは、話す内容に整合性がなく、具体性もないという点です。話に一貫性がないと、説得力に欠けてしまいます。また、具体的に話せないため、伝えるべき部分が伝わっていないという事態に陥ってしまうのです。

特徴②やりたい仕事が限定されている

公務員面接に落ちる人の特徴として2つ目に挙げられるのは、やりたい仕事が限定されているという点です。公務員の場合、やりたい仕事が明確すぎると、他の部署に異動になった時に対応できるのか懸念されてしまいます。やりたい仕事が明確なのはいいことなのですが、他の仕事にも意欲的に取り組めるという点もアピールした方がよいでしょう。

面接に受かるコツ①:社会人としてのマナーを守る

面接会場に到着したときから評価されている意識を持つ

ここからは、公務員面接に受かるためのコツを見ていきます。公務員の面接に受かるには、面接会場に到着したときから評価されているという意識が大切です。社会人としてのマナーを判断されるのは、面接試験だけではありません。廊下などですれ違う人には、挨拶や会釈をしておくべきでしょう。
また、待合室でも行動を見られていると思って過ごす必要があります。マナーを守った行動は、面接官にいい印象を与えるのです。

面接では「きれいに」よりも「丁寧に」を心がける

公務員試験における面接では、礼儀作法を完璧にマスターしておかなければならないというわけではありません。礼儀作法は、「きれいに」よりも「丁寧に」を心がけるとよいでしょう。公務員試験に受かるには、面接前の対策が重要です。礼儀作法は一朝一夕でマスターできるものではないので、繰り返し練習しましょう。その際は、1人で練習するより誰かに面接官役をやってもらった方が、本番に似た緊張感を持って対策ができます。

面接に受かるコツ②:具体的な志望動機を述べる

抽象的な答えは面接官に響かない

公務員の面接では、態度はもちろんですが、回答の内容も重視されます。まず、面接で聞かれるのは志望動機です。面接官は手元に履歴書を置いて面接をおこないます。面接で志望動機を聞かれたら、履歴書の内容を補足する形で答えましょう。履歴書と異なる内容は、信憑性がなくなってしまうためNGです。

公務員にしか達成できない具体的な目標を語る

公務員にしか達成できない具体的な目標を語るのも、大切です。「企業誘致やイベントを積極的に開催して、地域の商店街を活性化させたい」や「高齢者が暮らしやすいように医療・介護の拠点を作りたい」など、公務員にしか達成できない具体的な目標を語りましょう。志望動機は必ず聞かれるので、どのように答えるかを考えておいてください。

面接に受かるコツ③:学生時代の活動から人柄を伝える

エピソードを語りすぎない

公務員面接に受かるためのコツで、エピソードを語りすぎないというのも挙げられます。面接で志望動機や自己PRを聞かれた際、多くの就活生が強みに関するエピソードを語ってしまいがちです。しかし、面接官が知りたいのは「どんな強みを持っていて、どのように貢献してくれるのか」だといえます。強みの根拠となるエピソードを話すのは大切ですが、語りすぎて最も伝えたい部分が薄くなってしまわないよう注意しましょう。

学生時代頑張ったことに関する質問では成果とスキルは具体的に話す

公務員面接では、学生時代に頑張ったことを聞かれやすい傾向にあります。学生時代に何を頑張ったのか、そしてどのように努力してあげた成果なのか、という部分を意識して話すようにしてください。
たとえば、サークルやバイトで自分がした努力により、どのような成果が出たのかを具体的に話すのです。「○○のコンクールでサークル初の賞を獲った」や「接客を工夫したことで○○円売上が上がった」など、具体的な成果の話を聞けると、面接官はあなたの能力を評価しやすくなります。

公務員を目指す人のための面接質問や志望動機を紹介

公務員を目指す就活生は、公務員と民間企業の社員の違いや仕組みなど、面接で質問される可能性のある項目について見直しておくことが大切です。そこで活用したいのが「公務員大研究Book」です。志望動機の書き方や例文も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。無料でダウンロードできるため、対策に不安が残るという就活生にもおすすめです。

受かる人の特徴と3つのコツを心得て公務員面接に挑もう

採用される人と落ちる人の特徴についてと、公務員面接に受かるためのコツを3つご紹介しましたが、いかがでしたか。公務員面接に受かる人には、2つの特徴があります。1つは求めている人物像を理解していることです。そしてもう1つが、情報の取捨選択と整理がうまいという部分だといえるでしょう。上記で紹介した受かるためのコツを心得て、準備万端な状態で公務員面接に挑んでください。

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