2019年11月13日(水) 更新

OB訪問を居酒屋で行う飲みの席における注意点

OB訪問を行う場所に居酒屋を指定された場合

OB訪問を行う場所は、主にカフェやレストランで落ち着いたお店で話をするパターンが多いようです。しかし、居酒屋を指定される場合もあります。その目的は、レストランのような場所では緊張してしまうので、「居酒屋でリラックスをして話をしたい」という思いがあるようです。

できるだけ飲みの席に応じる

頑なに飲みの場を否定するのは相手に良い印象を与えません。しかし、そこでどうしても誘われた時にはお受けするのが良いでしょう。
相手方が誘ってきてくださっているという事であれば支払いの心配などはありません。社会人になってからはお酒の機会も必然的に増えますので、できれば飲みにも参加する方が良いでしょう。大学の飲みとはまた違った楽しみがあるものです。

OB訪問を居酒屋で行う飲みの席における注意点

OB訪問を居酒屋で行う飲みの席には、注意点があります。居酒屋と言っても、あくまでも「OB訪問」ということを忘れずに行動をしましょう。
ここでは、OB訪問を居酒屋で行う飲みの席における注意点をご紹介します。

間違っても飲み過ぎてハメを外さないように

OB訪問を居酒屋で行った場合、飲みの場で学生がつぶれてしまうのは絶対にあってはいけません。必ず飲む量や飲むお酒の種類は自分で管理し、酔っ払ってしまってどうしようもない状況は避けましょう。あくまでもOB訪問は勉強をするのが目的ですので、ある程度メインの話を聞いてから飲み始めるような感じが好ましいでしょう。

お酒が飲めない時はどう対処する?

もしも、お酒の飲めない方が、OB訪問を行うのが居酒屋だった場合どう対処すればいいのでしょうか。無理やり飲んでハメを外す行為が一番NGです。お酒が飲めないことをOBの方に伝えると失礼に当たるのでしょうか。
ここでは、OB訪問が居酒屋で行われるのにも関わらず、お酒が飲めない場合の対処法について見ていきます。

あらかじめアポとりの時点でやんわりと伝えておく

しかし、もし飲みの場が苦手で一切そういう事を受けたくないという時には、あらかじめOB訪問のアポとりの時点でお伝えしておくのが良いでしょう。その際は飲みに誘わないでくださいという直接的な物言いではなく、その後予定がある、など曖昧な答え方の方が良いでしょう。飲みに行くのが嫌だという直接的な意思表示は避けてください。

OB訪問を成功させるためのマニュアルを確認

OB訪問をする際は、まず始めにメールや電話でのアポイントメントが最初の関門となります。マナーを守るメールを作成するとともに、熱意を伝える必要もあります。社会人にメールを送ったことがないという就活生は、ハードルが高いと感じるでしょう。そこでおすすめなのが「OB訪問マニュアル」です。こちらには、OB訪問の依頼メールの例文はもちろん、電話で依頼する場合の文言も掲載されています。無料でダウンロードできるため、OB訪問の準備を始めると同時にGETしておきましょう。

居酒屋の飲みの席でもOB訪問の目的を忘れない

OB訪問を居酒屋で行う飲みの席における注意点について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
もし、OB訪問で居酒屋に誘っていただいた場合には理由がなければご一緒させていただいて良いでしょう。しかし、その場合にも自分のお酒の飲む量などは自分で管理して酔っ払ってしまわないように注意してください。
あくまでも会社の事を学ぶのがメインである事を忘れずに!

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