2016年11月25日(金) 更新

リクルーター面談での失敗例から学ぶ内定へのポイント

これからの主流!リクルーター面談とは何!?

様々な会社でも取り入れられるようになってきている

リクルーターを使った面談というと以前は金融や商社等の大手企業に限られていました。
入社して3~5年目くらいの先輩から突然電話がかかってきて「お茶でもしながら話でもしましょう。」と誘われます。
何故リクルーターを通して採用活動をするのかというと、いきなり人事で面接をするよりもコストが省けるから。
とりあえずリクルーターの目を通して目ぼしい人材をキープし始めるのです。
最近は就職活動が後ろ倒しになったのに内定の決定の時期はそのままなので、実際の就職活動期間は限られてしまいます。
そのためリクルーターを使った採用活動は前述した金融や商社だけでなく様々な会社でも取り入れられるようになってきました。

ここで、リクルーター面談の3つのポイントを紹介

①必ずスーツを着ること

「カフェで話すのだから楽な恰好で着て良いよ。」というリクルーターの言葉を真に受け、本当にジャージやジーンズでリクルーターとの面談にやってきた学生がいるそうです。これは即アウト!リクルーターとの面談はビジネスへの始まりです。初対面から好印象を持ってもらうために必ずスーツを着ましょう。

②会社のホームページ等で企業情報を確認すること

リクルーター面談の準備で就職活動用のサイトしか見ていないという学生も完全アウト!
本気で内定が欲しいと思うのなら、仕事内容だけでなく、企業理念や創立の歴史まで簡単で良いので頭に入れておきましょう。

③必ず質問すること

リクルーターの先輩たちはお仕事の合間に学生さん達に会っています。それなのに「お客様」の様に受け身の姿勢でいる学生さんもアウト!
リクルーターは貴重な時間を割いて会ってくれているわけですから、その事に対してお礼を述べ、積極的に質問をしましょう。どんな些細な内容でも構わないので「興味がある」という姿勢を見せましょう。話の合間にメモを取るのも好印象です。

リクルーターとのコネクションがない場合は…

そんな時におすすめなのがSNSやアプリを活用しよう

そんな時におすすめなのがSNS。特にFacebookの「社会人訪問」はOB/OG訪問の機会を与えてくれるアプリです。
他にもリクナビ等の就職活動用のサイトにも同様の機能がありますので大いに活用してみる価値大です。また、面接が増えていけば頂く名刺の数も増えていきます。まとめて管理するためにも名刺管理用のアプリの利用もしていくと良いでしょう。

リクルーターとの面談を楽しむくらいの気持ちが大事

最近、街中でリクルートスーツを着た学生さん達を見かけます。
著者は必ず「頑張って」と声をかけるようにしております。
私はリクルーターとの面談で失敗した経験があるので親近感が湧くからです。
ひょっとしたらリクルーターさんからキツイ事を言われたりして嫌な思いをするかもしれません。でも決して落ち込まないでください。そのリクルーターがあなたの良さを見抜けなかっただけかもしれないのですから。あなたの良さを見出して内定を出してくれる会社はきっとあります。
決してあきらめないでリクルーターとの面談を楽しんでください。

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