2019年11月20日(水) 更新

面接の申し込みをメールでする場合のマナーと注意点

面接の申し込みをメールでする時のマナーとは?

面接の申し込みをメールでする際の書き方と注意点をみていきましょう。最初に、面接の申し込みをメールでする場合に記入すべき必須事項からみていきます。

メールの件名は内容が分かるようにするのは最低限のマナー

就活のメールで面接の申し込みをする際には、まず件名を見てその旨が分かるようにしなければなりません。ビジネスで使うメールは開く前に大体の内容が分かるように件名をきちんと記載します。
ビジネスメールとしてのマナーでは、タイトルまでしっかりと解りやすくつける事が常識ですので、覚えておきましょう。このようなケースは「面接の申し込み」などが良いですね。

「あいさつ文」「自己PR文」「応募する意思」「署名」も忘れずに

本文は、最初に簡単なあいさつ文と自己PR文を書きます。就活生の場合は学部や学科、専攻などを記載すると良いでしょう。社会人はこれまでの簡単な職務経歴を記載するのが一般的です。
その後に業務内容などに関して興味を持ったという旨の記載をして、応募したい意思を示します。最後に署名をします。氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどの記載です。それ以外の詳細な事項は、記載しなくても問題ありません。

面接の申し込みをメールでする際の注意点は?

就活面接の申し込みを、メールでする場合の必須事項の紹介でした。続いて、就活面接の申し込みをメールでする場合の注意点です。どのような点を注意すればいいかを紹介します。

誤字脱字・文字化けには細心の注意を

メールで就活面接の申し込みをする際には、その内容が文字として残ります。選考のための資料として考慮される事になりますので、あまり不備が多いと選考において不利に扱われてしまう事も考えられるのです。
また場合によっては就活面接に辿り着く事ができず不採用になってしまうケースも見られます。そのためメールで就活面接の申し込みをする時は、書き方に関して十分に注意する事が大切でしょう。

フリーメールは避けできるだけ営業時間内に申し込みメールを送る

就活で使用するメールアドレスとして、フリーメールを使うのは避けるようにしましょう。アドレスに関しても極力シンプルなものを用いるのが無難です。
送信する時間に関しても注意が必要で、深夜や早朝に送信するのは避けた方が無難です。概ね午前9時から午後8時くらいまでの間が望ましいです。

メールや電話での就活マナーを確認

就活中は、企業にメールを送ることや電話をかける機会が多くあります。これらは、ビジネスマナーをきちんと守ることが大切です。メールや電話のマナーは社会人として必要なスキルでもあるため、就活中から身に付けておくといいでしょう。マナーを身に付けるために目を通しておきたいのが「就活マナーマニュアル」です。就活に必要なマナーが網羅されており、メールや電話のマナーについても詳しく掲載されています。日程調整などのメール例も紹介しているため、確認しておくと役立ちます。 無料でダウンロードして、電話やメールでの失敗をなくしましょう。

面接の申し込みメールにデータを添付する際の注意点

面接の申し込みをメールで行う時は、特に指示がない限りファイルを添付する事はありません。しかし場合によっては履歴書や職務経歴書といった書類のデータを添付するように指示される事もあります。
その際にはテンプレートやフォーマットなども指定される事があるため、きちんと確認する事が大切です。

先方の指示に従ったフォーマットで

もし、指定されたフォーマットやテンプレートがあるのに、他の形式で提出してしまうと、それだけで採用が難しくなる事も多いです。そしてメール本文を読んでファイルを添付した事が分かるようにきちんとその旨を明記しておきましょう。

送信前に添付ファイルの中身を開いて確認

誤って他のファイルを添付してしまわないように、送信前に添付ファイルの中身を開いて確認しましょう。添付を間違えて就活で不利になってしまいます。

面接の申し込みメールは上記の必須事項を記入するのがマナー!形式に注意を

メールでの就活面接の申し込みは、通常のビジネスメールと似たような形式で行います。社会人経験のある人にとっては特に難しい事はないと思いますが、学生の場合は社会に出てからも仕事をする上で役に立つ事です。
しっかりとメールマナーを覚えて、内定を勝ち取りましょう。

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