2017年07月03日(月) 更新

外資系企業のサマーインターンに受かる人の特徴

外資のインターンに受かる為の精神力

外資のインターンに受かる人の特徴としては、精神力が強いと言う点がまず挙げられます。希望する会社のインターン全てに通過するとは限らない上、周りのレベルも高い中、雰囲気に飲まれず多少のことでは折れない精神力を持っています。希望する会社でなくても、まずは応募して場数を踏みましょう。外資のインターンには、少なくても10社以上は応募してみるのがおすすめです。応募しても、実際に参加が可能なのは7社程になります。しかし、外資系企業に受かるには、インターンの経験数も採用の判断材料にされます。外資では同じ職種のインターンにどの程度参加しているのかで、積極性が判断されるからです。

外資のインターンで精神力が必要な訳

外資なのに精神論なのは不思議だと考える人もいますが、実は外資の方が日本企業と同等か、あるいはそれ以上に強い精神力と競争意識、リーダーシップやストレス耐性が求められます。つまり、インターンに応募する段階から1社がダメならあきらめるような人は対象外になるのです。つまり、応募して参加して内定が取れなくとも、諦めず応募する姿勢が一番です。外資のインターンは競争率が激しいので、応募段階であきらめていては外資のインターンに受かるのは難しいです。1社の応募だけであきらめる人は、外資の勤務にもついていけない可能性が高いので、応募する段階から精神面も鍛えられるのが外資のインターンに受かる人の特徴です。

外資のインターンに受かる為のアピール術

外資のインターンに受かるには、積極性を持つのが一番です。外資では強い意志と揺るぎない自信が求められるので、自分は何が出来て貢献出来るのか、はっきりと伝える必要があります。その為に、基本のアピール部分を増やして、コミュニケーション能力を上げましょう。まず、会話術、知識や情報にパソコンスキルに英会話が必要です。

インターンに受かるうえでアピール材料を増やす

外資のインターンに受かるには、普通に就職活動をしていては難しいのが現状です。まず、新聞を読んでいない就活生は外資に受かるのも難しいです。それは、時事問題がインターン面接に関係があり、特に経済系の新聞を読んで実践力につながる知識や社会情勢を理解しているか、試されるからです。インターンの面接でも採用後も、経済の動きと外資系企業の関係を把握しておくのは大事です。また、パソコンスキルはエクセルやパワーポイントが必須で、インターン先ではエクセルで表やグラフを作成して分析をする点や、それを元にパワーポイントで発表するケースもあるからです。また、会話術が苦手で自分を明確に伝えられない人は、コミュニケーションアップの為に講座を受講しましょう。

外資のインターンに受かる為の英語力

外資のインターンに受かろうと思うなら、やはり英語力が必要になります。これは、基礎的な英語の読解力はもちろんですが、どちらかと言うと応用会話力が必要になります。

インターンの面接で英語のやりとりがある

外資のインターンでは、参加する人を選ぶ段階の面接で、英会話が実施されるケースが多く、いです。自己紹介や時事問題に関して、突然英語に切り替えられて質問されるケースがあります。面接官は先程までは普通ににこやかに日本語を話していても、突然英語で会話をするのです。これは、答えた内容よりも対応能力を判断されていますので、綺麗な英語を話すよりは、自己紹介やここ1年話題になっている時事問題について英語で答えられるように練習をしましょう。英会話力アップの為に、資格や会話の勉強をして対策をしていれば外資のインターンに受かるうえで有利になります。

外資系企業のサマーインターンに受かる人は多様な能力が必要

外資のインターンに受かるには、精神力とアピール術はもちろん、グローバルに活躍できる存在として英会話が特に重要です。また、他にも情報収集をして新聞で時事問題に精通し、会話術を磨くことも必要です。外資のインターンに受かれば、内定直結に繋がりますので、事前対策として時間も掛けて幅広い分野をフォローしておきましょう。

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