2019年09月24日(火) 更新

【味の素のインターンシップ】受かるためのES・面接での選考対策をご紹介

味の素のインターンシップ選考対策①:企業研究

味の素は世界を舞台に人々の未来を描き続けている

味の素は海外に展開している日本発の食品企業であり、世界有数のアミノ酸技術を持つバイオテクノロジー企業です。

社名でもあるうま味調味料「味の素」は、100年以上も前に生み出されたものであり、味の素グループ製品は130か国・地域で販売されています。味の素は世界を先導する技術力と顧客価値想像力を武器に、食品とアミノサイエンスの2つの領域で事業を展開しています。

味の素のインターンシップ選考対策②:実施内容

味の素の企業研究を踏まえて、インターンシップ実施内容を見てみましょう。内容を把握することで、自分が味の素のインターンシップで何を得られるのかを具体的にイメージできます。このイメージを持って味の素のインターンシップ選考に挑みましょう。

2013年度のインターンシップは3日程(東京2日程、大阪1日程)おこなわれたようです。人事の方を中心にケーススタディにグループで取り組み、いろいろな部署の方との座談会もあったとのことですので、広く味の素での仕事内容つついても知ることができるでしょう。ランチは社員食堂、最終日には打ち上げでの交流も可能ということで、社員の方のフランクさとインターンの楽しさが伺えます。

インターンシップ初日はグループワークで国内市場における戦略を考える

味の素のインターンシップ初日は、国内市場における戦略をグループワーク形式で考えていきます。味の素は国内を主戦場としていることもあり、どのような戦略が必要なのかをインターンシップで考えるのです。具体的なデータや詳細な情報、そしてどうしてこの方法が優れているのかの説明をしなければなりません。

インターンシップ2日目以降は新たなグループで海外戦略を考える

味の素のインターンシップ2日目以降は、海外での戦略を考えます。このときグループは一新され、自分が話をした人が大幅に変わってしまい、新たに考え方の違いが生まれてきます。

海外は国内とは違う戦略を考えていかなければならず、違った視点で理解する必要があります。この発表が終わった後、味の素の歌を全員で合唱して終了となります。

味の素のインターンシップ選考対策③:エントリーシート

味の素のインターンシップに応募してくる学生は多いです。そのため、エントリーシート選考の段階である程度の人員が絞られますので、ここが1つの勝負の分かれ目だといえます。

味の素のエントリーシート対策としては、その質問の中身から相手の意図を感じ取る必要があります。相手がいったい何を見ようとしているのか、どのような人材を求めているのか、それらを知ることによって他の学生と差がつけられるのです。

エントリーシート選考ではリーダーシップやコミュニケーション能力が重要

実際に過去の味の素のエントリーシートにあった質問の例を見ていきましょう。

  • 「学生時代に最も熱意を持って行った取り組みを教えてください」
  • 「それに対する、活動期間、活動量、役職などを教えてください」
  • 「その取り組みの中で、あなたが設定した課題を教えてください」
  • 「その課題を解決するために、どのようなことを行いましたか」

これらの質問から読み取れる相手の真意には、リーダーシップ能力や、チームで作業を行う上でのコミュニケーション能力を見たい、などがあります。

味の素のエントリーシート選考では人間力をアピールしよう

何か1つの出来事に対して情熱を持って取り組んだという実績があり、リーダーシップをとることができ、コミュニケーション能力にも優れている人材、それが味の素の求める人材だと分かるでしょう。

対策として、エントリーシートに回答を記入する際には、自分の人間力をアピールするような書き方をすると良いでしょう。そこをうまくアピールできれば、エントリーシート選考はパスできるはずです。

重要なのは経験の大きさではなく自身の考えや行動

学生時代に熱意を持っておこなった取り組みについて聞かれた際には、自分と他の就活生とを比べてしまい、大した経験がないと考えてしまう人も多いでしょう。

しかし、企業が見ているのは経験の大きさではありません。「どのようにその活動に取り組んだのか」「なぜその活動に力を入れたのか」についてみているのです。企業はあなたの価値感を知ろうとしています。自身の経験が武器にならないということはありません。

通過するエントリーシートを作成する

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

味の素のインターンシップ選考情報④:面接

味の素のインターンシップに参加するためには、エントリーシート選考を通過したあと、個人面接も突破しなければなりません。とはいえ、グループディスカッションや集団面接などを設けている企業に比べたら、味の素の面接はそれほど苦労するものではないかもしれません。

過去の面接の様子を見ると、1対1の個人面接で終始和やかな雰囲気で進んでいくようなので、それほど緊張しないはずです。ただ、そこに落とし穴があります。

面接官の質問を想定して対策を立てよう

味の素の個人面接の質問は、「どうしてインターンシップに参加したいのか」や、「学生生活の中での話」というように、エントリーシートの内容とかぶるものが多いようです。

また、そのような質問の回答を深堀していくような質問が来ることも多いので、自分のエントリーシートの回答を見直して、面接官に突っ込まれそうなことを想定して対応できるようにしておくのが対策といえます。

味の素の面接選考では言葉遣いや礼儀も見られています

味の素の面接選考でどこを判断基準にしているのかといえば、やはり言葉遣いや、面接官に対する礼儀といった部分でしょう。

声量や、コミュニケーション能力も見られているはずです。和やかな雰囲気だからといって、気を抜かないようにしましょう。

味の素の会社情報とその社風は?

社風について

味の素のグループミッションは、「私たちは地球的な視野にたち、“食”と“健康”そして、明日のよりよい生活に貢献します」というものです。開拓者精神を持ちながら、事業活動を通じた社会への貢献を目指しています。

独自の技術とサイエンスに基づき、新しい発想と継続的革新で価値を創造することが、味の素の行動指針です。味の素グループの事業に参加する全ての人の人間性を尊重し、その人が成長して能力を最大に発揮できる集団になることを求めています。

【基礎情報】

・社名
味の素株式会社

・代表者
代表取締役 取締役社長 西井孝明

・本社所在地
〒104-8315
東京都中央区京橋一丁目15番1号
TEL03-5250-8111

・本社アクセス
JR「東京駅」
八重洲中央口(徒歩10分)

地下鉄銀座線「京橋駅」
6番出口(徒歩5分)

都営地下鉄「宝町駅」
A-8出口(徒歩1分)

地下鉄日比谷線「八丁堀駅」
北口(徒歩10分)

・資本金
79,863百万円(2016年3月31日現在)

味の素のインターンについてわかる関連サイト

内定者ES集も活用して味の素のインターンシップ選考対策をおこなおう

本ページでは、味の素のインターンシップ選考対策や会社情報などをご紹介しました。味の素のインターンシップに参加したい場合は、エントリーシートと人事面接の対策は念入りにおこないましょう。

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