2019年11月28日(木) 更新

【ソフトバンクのインターン必勝ガイド】ESの項目など徹底解説!

ソフトバンクのインターンシップ選考情報①:実施概要

ソフトバンクのインターンシップ選考対策を立てるなら、まずその概要を知りましょう。ソフトバンクのテーマは「情報革命」ということで、ソフトバンクグループは携帯だけではなく、いろいろな事業をやっているのだということが分かるインターンシップとなっています。

また、実際の現場を体験することで、入社後のミスマッチをなくそうという思いが込められているインターンシップです。

ソフトバンクのインターンシップは就労体験型

そういうわけで、ソフトバンクのインターンシップは完全な就労体験型となっています。リアルな就業体験ができますので、ありのままのソフトバンクというものを知ることができるインターンシップとなっています。

時給も850円支払われ、ipodが1人1台貸与されるなど、コースに分かれ専門的な業務を行い、肌で感じるといったインターンシップになります。

ソフトバンクの選考情報②:実施内容

ソフトバンクのインターンシップには2つの専門的なコースがあります。またそのコースも細かく細分化されており、よりリアルな仕事を体験できるのです。

実際の仕事を先輩とともに取り組むので、厳しい側面もありますが内容は充実しており、入社後の仕事をイメージしやすい内容となっています。

ソフトバンクのインターンシップには2つのコースがある

■営業・企画コース
こちらのコースでは、営業同行、代理店営業、カスタマーサービス、人事総務等の仕事を行います。

■エンジニアコース
こちらのコースでは、ネットワークエンジニア、システムエンジニア、研究開発、端末開発などを行います。

ソフトバンクの選考情報③:エントリーシート

ソフトバンクのインターンシップに参加するためには、まずエントリーシート選考を通過しなければなりません。質問内容は、難市区はありませんが、単純な質問だからこそ、内容が大切になります。

選考を通過するためのエントリーシートを書くにはやはり対策は必要となります。

ソフトバンクの過去のエントリーシート項目例

ソフトバンクの過去のインターンシップ選考におけるエントリーシート項目は以下のようなものがあります。

・「なぜソフトバンクのインターンシップを志望したのか」
・「学生時代に頑張ったこと」
・「研究内容」
・「ソフトバンクバリューの5項目(No.1、挑戦、逆算、スピード、執念)において、自身の強みと合致する項目(複数選択可)。また、その強みを発揮できたエピソード(字数:200字~)」
・「情報革命で人々を幸せにする目的がある場合、ソフトバンクに必要なこと。その達成のために自身がソフトバンクにおいて挑戦したいこと(字数:200字~)」

ソフトバンクが求めている高い志を表現するのが対策

エントリーシートを記載する際、ソフトバンク側が何を求めているのか、そして具体的な内容を提示できるかが焦点となりますので、そのあたりの対策を立てておきましょう。

これらの項目では、就活生がどれくらい企業のことを理解して志望しているか、志の高い人間かどうか、その人となりなどが伝わります。具体的な内容を絡めて説得力のある回答を心がけることが対策と言えます。

通過するエントリーシートを作成する

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

ソフトバンクの選考情報④:面接

ソフトバンクのインターンシップに参加するための最後の関門として、面接選考を受けることとなります。しかし面接を受けなければならない場合と、受けなくてもいい場合があります。

成績証明さえ提出すれば、面接選考を受けずにインターンシップに参加できるので、比較的インターンシップを受けやすい状況が用意されています。

エントリーシートを見直すなど最低限の対策は必要

インターンシップ選考の面接が複雑な企業もありますが、ソフトバンクの面接選考は比較的ゆるやかな形で行われています。したがってそこまで面接の対策はしなくてもいいですが、基礎的な部分は対応できるようにしなければなりません。

受け答えが明らかに遅かったり、思っていることをうまく話せなかったりしたら、面接選考で落とされてしまうでしょう。エントリーシートを見直すなど最低限の対策は必要です。

面接なしの場合は成績証明を提出すればインターンシップに参加できる

仮に面接選考が無いとなった場合、成績証明を提出して、後はインターンシップ当日まで待つこととなります。ソフトバンクは色々な人をインターンシップに採用しているので、成績がよほど悪かったりまともに学校へ行っていなかったりといった状態でない限り問題はありません。

ただ面接選考が無いのは稀な話であり、最近は増えていくインターンシップ参加希望者をふるい落とすために、最終確認程度で面接を行っている場合もあります。この場合でもそこまで難しい面接というわけではなく、一般的な内容で行われているので、対応できるように対策しておきましょう。

ソフトバンクの気になる社風と基礎情報

■社風

ソフトバンクでは経営理念として「情報革命で人々を幸せに」を掲げ、情報の世界において人類と社会へ貢献してきました。そして今後も、世界の人々が必要とする技術・サービスを提供する企業を目指しながら、企業価値の最大化を図っています。ワークライフバランスの推進も行っており、仕事と育児の両立がしやすい社風といえるでしょう。

■基礎情報

社名:ソフトバンクグループ株式会社

代表者:代表取締役兼社長 孫 正義

本社所在地:〒105‐7303 東京都港区東新橋1‐9‐1

本社アクセス:
【最寄駅】
ゆりかもめ線「汐留駅」(徒歩1分)
都営大江戸線「汐留駅」(徒歩3分)
JR線・東京メトロ銀座線「新橋駅」(徒歩13分)
都営浅草線「新橋駅」(徒歩10分)

【羽田空港からお越しの場合】
東京モノレール「羽田空港第1ビル/第2ビル駅」→JR山手線「浜松町駅」→「新橋駅」(約25分)
京浜急行「羽田空港駅」→東京モノレール「天空橋駅」→JR山手線「浜松町駅」→「新橋駅」(約22分)
京浜急行「羽田空港駅」→都営浅草線「泉岳寺駅」→都営大江戸線「大門駅」→「汐留駅」(約24分)

資本金:2,387億72百万円

ソフトバンクIRからわかる現状

ソフトバンクのIRによると、売上は前年比で3%減少しました。しかし、営業利益と当期純利益に関しては共に増加している。会社を支えているメインの事業は国内通信事業です。国内通信事業の割合として、ポケットWi-Fiが減少したがハンドセットが好調とのことでした。

またヤフーの事業が前年度比で減少したことを得て、来期はヤフーと国内通信のシナジーを戦略の立てている。またスプリント事業は最悪の過去から対策を取り、改善をしてきている。当時赤字であった経営を3年で営業利益13億となっています。全ての事業でこれからも売上と営業利益の増加が見込まれる。

ソフトバンクのインターンについてわかる関連サイト!

ソフトバンクのインターンシップ選考対策では志を高く持っていることが重要

ソフトバンクのインターンシップとその選考対策について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。ソフトバンクのインターンシップは完全に就業体験型のインターンシップとなっており、先輩社員の方とともに実際の仕事ができますので、非常に参考になるインターンシップであるといえるでしょう。

参加した学生からの満足度も高く、今後もその人気が衰えることはないでしょう。選考通過のためにも的確な対策を立てて、ソフトバンクのインターンシップに参加しましょう。

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