2018年12月18日(火) 更新

マーケティング職の採用に有利な志望動機の書き方と例文

マーケティング職に活かせる能力とは

社内にマーケティング部門を設けている会社は数多くありますが、どこもその部門は花形で、採用についても狭き門のようです。でも、中には未経験からマーケティング職に就く人もいます。
自分のこれまでの仕事や経験が生かせると思ったらマーケティング職にチャレンジしてみる価値はあるでしょう。そこで志望動機にも書けるマーケティング職で活かせるスキルを見ていきましょう。

マーケティング職ではセンスが重要

マーケティング職は、これから売れるだろうものを予測したり、消費者がより欲しくなるようなキャッチフレーズを考え出す発想力などのセンスが必要になります。
マーケティング職の志望動機ではセンスの良いところをアピールしながら、センスをマーケティング職に活かせる、という事をアピールする必要があります。

マーケティング職はリサーチ力を活かせる

マーケティング職では先見の明というセンスももちろん大事ですが、勘だけじゃなくリサーチ力も必要です。
マーケティング職では、何が売れてて何を求められているのかをリサーチする事マーケティングの重要な仕事です。マーケティング職の志望動機を書く際はリサーチなどの地道で根気と熱意がいる作業ができるという点もアピールすると良いでしょう。

マーケティング職に適した志望動機の書き方

調査方法:メールを配信して学生にアンケート
調査日時:2017年1月26日(木)~1月29日(日)
調査元:ポート株式会社
調査対象者:キャリアパーク会員の大学生・院生
有効回答数:438人
質問内容:「マーケティング職を志望する場合はそれにあった志望動機が必要だと思う」

就活生を対象に438名から集計したアンケートによると、「マーケティング職を志望する場合はそれにあった志望動機が必要だと思いますか?」という質問に対して、88.9%の人がYes、11.1%の人がNoと答えました。(2017年1月時点、キャリアパーク調べ)

多くの就活生の方が感じている通り、マーケティング職という仕事に興味を持ち、マーケティングプランナーとして働きたい!と思ったら志望動機を書く必要があります。
マーケティング職の志望動機を考えるにあたって、マーケティングという仕事について深く考えさせられるので、マーケティング職に対するモチベーションアップという点でも志望動機を真剣に作成する事は重要です。ここではマーケティングの志望動機の上手な書き方ポイントを見ていきましょう。

過去の体験をマーケティング職の仕事とリンクさせる

マーケティング職はビジネスの方向性や戦略を左右する、会社で重要なポジションの職種です。
マーケティング経験がなくても、数字を扱いながら客の動向を考える、などの経験があれば志望動機に書きましょう。マーケティングとして働くには経験という点が有利に働く事もよくあります。
マーケティング職での志望動機は、マーケティング以外でもマーケティングに繋がる経験は、具体的なエピソードで書くようにしましょう

マーケティング職では「どの立場で・どの領域で・なにを売りたいか」を明確に

製造業と広告代理業とでは業界が異なるため、マーケィテングが異なってきます。
製造業ならば、製品、価格、流通、営業、プロモーションなどを包括に見て、結果的に数字に落とし込み、戦略を立案します。広告代理業は、あらゆる業種の製品を主に、コミュニケーションすることからマーケティングを行います。

目的に応じてマーケティング方法は変わるため、業界によってマーケテングの守備範囲が違います。「どの立場で、どの領域で、なにを売りたいか」を明確に志望動機にしておきます。志望動機で明確なビジョンがあるという事が分かれば、マーケティングについての熱意も伝わり採用に近づくでしょう。

質問に答えるだけで志望動機を完成させよう

マーケティング職の志望動機を作成する際、文章を考えるのが苦手な就活生も多いと思われます。「伝えたいことはたくさんあるけど、考えをまとめてわかりやすく伝えるのが難しい」という就活生は、「志望動機ジェネレーター」を活用しましょう。

志望動機ジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで理想的な流れの志望動機が完成します。面接での志望動機に関する質問にも対策が可能です。無料でダウンロードできるので、効率的にマーケティング職に採用される志望動機を完成させましょう。

マーケティング職の志望動機例文

マーケティング職を志望する人によって志望理由は様々だと思います。
実際にマーケティング職を志望する際の志望動機の例文を見ていきましょう。ここでは転職をする人の志望動機例文を紹介しますが、転職でなくても志望理由を変えれば参考になります。自分の志望理由についてしっかり考え、例文を参考にオリジナルな志望動機を考えてみてください。

マーケティング職の志望動機例文①

例文①

土地柄と需要で反響が異なる不動産営業として働いていたのがきっかけで、マーケティングの重要性は数年前から感じておりました。前職ではお客様にアンケートをとったり、物件の周辺状況と顧客層を見極めながら、マーケティングとしての知識を増やしていました。
これらは独学でしていたもので、専門家や経験者に及びませんが、直接肌で感じ取ったマーケティングの大事さや感触を、御社の発展に寄与できればと考えております。

マーケティング職の志望動機例文②

例文②

私はマーケティング職は未経験ですが、自分の身の回りのことを調べる時に、単体の情報だけでなく、それにまつわる書籍や話を聞いて情報を集めていました。マーケティングには分析力と提案力が必要だと思いますが、日頃の行動からマーケティング的発想と情報をまとめ結論を出す力には自信があります。

マーケティング職の志望動機例文③

例文③

私は今まで販売職として直接お客様に接する機会が多かったので、どういう人がどういう商品を求めているか、というマーケティング発想を自然にしてきました。世代や時間帯、販売場所などで、商品の売れ行きの違いを調べて、上司に商品の陳列方法や仕入れについて提案した経験もあります。専門的なマーケティングの経験はありませんが、現場で感じた事を貴社の仕事に活かせると思います。
貴社の、専門的な市場調査・分析ができるマーケティング部門に対して、大変興味を抱いております。以上が、私が貴社へ応募した理由です。

マーケティング職に就きたい人の為の志望動機の書き方と例文はおさえておこう

いかがでしたでしょうか。マーケティング職へ就職する際の志望動機の作り方のポイントとしてはマーケティング職に興味がある、という抽象的な表現ではなく、未経験でも自分の過去、または前職の経験などからどういった事を考えていたのか、どんな事を考えているのかといった思考法の部分をかなり見ているかと思います。
マーケティングは他の職種以上により実践的な内容が志望動機として有効であるという事を意識しておいてください。

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