2020年05月22日(金) 更新

WRINKLEのWEBテストの概要と対策方法

ほとんどの就活生が「WRINKLE」を知らない!

就活生の声

キャリアパーク会員の就活生を対象に「Webテスト「WRINKLE」を知っていますか?どのような対策をしますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 知らない
  • 知りません
  • 知らない

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「Webテスト「WRINKLE」を知っていますか?どのような対策をしますか?」
アンケート結果から分かるように、ほとんどの就活生は「WRINKLE」の存在を「知らない」と回答しています。つまり、存在を知らないということは、いざ「WRINKLE」が実施されることになっても対策ができていないため、十分に解答することができないかもしれないのです。それだと実力が発揮できませんので、本記事で紹介する「WRINKLE」の概要と対策方法を読んで、いつでも対応できるようにしておきましょう。

WRINKLEで求められる能力は他と変わらない

WRINKLEは、ポータブルスキル、モチベーションタイプ、ポテンシャルの3つの能力を評価する適性検査です。他の適性検査と求められる能力は変わらないので、基本的に対策としては新しいことを行う必要はありません。WRINKLEのWEBテストを受けることで、企業と就活生のマッチングを行え、入社してからお互いにとって不利益な状況に陥ることを防げます。

WRINKLEの問題対策は他のWEBテストで賄える

WRINKLEのWEBテストの出題範囲は詳しくは明かされていませんが、玉手箱の計数問題で出題される図表の空欄補充が出題されます。このことから、基礎問題が多く出題されることがわかります。他の種類のWEBテストの対策を行っているのであれば、それほど重点的に対策を行う必要はありません。しかし、WEBテストの対策を1種類しか行っていない場合などは、玉手箱の対策を中心に行いましょう。そうすることで、結果的にWRINKLEの対策をしたことになります。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

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WRINKLEは制限時間に対する対策が必要不可欠

WRINKLEのWEBテストは、制限時間が問題数に対して非常に短く、短い制限時間の中で如何にして実力を発揮するかが見られています。ポテンシャルは28問を40分で解答するので、1問あたり1分25秒程度の時間が与えられていますが、性格適性検査のポータブルスキルとモチベーションタイプでは164問を30分で回答することになるので、1問あたり10秒程度しか与えられていません。それぞれの制限時間を意識して、その範囲内で正解を出したり質問に答えられるように対策しておきましょう。

WRINKLEのWEBテストは前の問題に戻れないので注意

WRINKLEのWEBテストは、次の問題に一度進んでしまうと、前の問題には戻れません。後回しにして先の問題に進むことができず、その問題を捨てることになります。問題の取捨選択を上手く行うことで、できるだけ点数を落とさずに済むので、問題に取り組んで10秒を経過しても理解ができない場合には、次の問題に進みましょう。その時に、落ち込まずに切り替えることが大切です。

WRINKLEの性格適性検査は嘘をつかず直感で答えるべき

WRINKLEの性格適性検査は、ポータブルスキルとモチベーションタイプと表示されています。これらの質問には必ず直感で答えましょう。企業と就活生のマッチングを行うためのWEBテストなので、性格をより深く分析するために、あらゆる方面の質問をされます。少しでも高評価を得ようとして嘘をつくことを考えてしまうと、回答の矛盾点を見つけられてしまい、評価が下がる恐れがあります。

性格分析で企業が求める人物像を示すのが重要

嘘をついて回答することは避けなければなりませんが、企業が求めている人物像に近い性格をしていることを示すことは進んで行いましょう。行動力や積極性、協調性などに関しては、行動力や積極性がありつつも、チームワークを大切にして人を立てることができる協調性がある人物が求められています。これは、どの様な企業であっても求められる性格なので、そういったことが示せる回答をしましょう。

WRINKLEの対策は他のWEBテストで賄えて解答する際はスピードと企業の求める人物像を目指そう

WRINKLEのWEBテストの概要と対策方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?WRINKLEのWEBテストは、他のWEBテストの対策をしておけば、特に対策をする必要はありません。特に玉手箱を中心に対策をしている場合には、性格適性検査の対策のみで事足ります。制限時間が短い点においては、他のWEBテストと変わらないので、WRINKLEの対策をする際には、制限時間以内に正解を導き出すことをテーマにしましょう。

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