2019年12月11日(水) 更新

大学院の面接も就活と同じ!知っておきたい質問対策

大学院の面接試験でも志望動機は聞かれる

面接において「志望動機をお聞かせください」は大学院のみならず就職活動においても必ず聞かれる質問の1つです。就活においては志望動機を上手にアピールするためには入念な企業研究が必要です。

その上でなぜその企業でなくてはいけないのか?企業において何をしたいのか?を明確に説明する必要があります。大学院の面接も就活の面接と同じといえます。

試験を受ける大学について情報収集しよう

大学院においても例外ではなく、まずはしっかりと大学研究をするのが必要不可欠です。その大学がどんな研究に力を入れているのか。強みや弱みは何か。情報をできるだけかき集めそこから志望動機を作り上げる必要があります。

さらに就職活動においてはより高い志望度を示すために競合他社を比較に出す手法がありますが、これは大学院の面接においてもとても有効な手段となります。他の大学ではなくなぜその大学でなくてはならないのかをよりアピールするのが大切です。

対策①大学院で何をしたいのかを明確にする

大学院において必ず聞かれる質問が大学院で何をしたいのかです。就職活動の面接ではこの質問に対して、いかに明確に自分のキャリアアップ計画を立てているかが重要となります。

企業はなぜ人を採用するのか?それは自社に貢献をしてもらうためです。そして自分のキャリアアップ計画や、何がしたいかを明確にもっている人の方が企業への貢献度が高いのです。それは大学院においても同じです。大学院へ進んで、大学院で何をしたいのかを明確に面接で伝える必要があります。

研究内容など明確な考えを持っている人を高く評価

大学側からすれば、大学にとって有益となる研究をして成果を挙げてもらわなくては困ります。そのため大学院内でどんな研究をして、どんな結果を生み出したいのかを明確に持っている人を高く評価します。

基本的に大学院に入りたいと考える人は、何かしら明確な目標を持っている人が多いですが。それを上手に伝えられるようにまとめるのが大切です。

対策②研究内容を説明する際は自分自身を表現する

大学院の面接において研究する内容を説明するとき、自分自身を表現する場とも言えます。 そのためこれは就職活動における質問に変換するなら、「自己紹介をしてください」という質問が当てはまるでしょう。

自己紹介では自分がどんな人間なのか、どんな強みを持っていてそれを発揮したのはいつか、その強みが生まれたきっかけは何かを面接官に向けてアピールします。

研究のキャッチフレーズを作って面接官の興味を引く

研究内容に関する説明をする場合も過去の経験からなぜその研究をするきっかけとなったのかを説明するため通じるものがあるでしょう。ここで大切なのはいかに面接官に自分の研究に興味を持たせるかです。

そのためには自分のキャッチフレーズを作りましょう。例えば就職活動であれば「責任感があります」という強みを直接的な言葉でアピールするのではなく。「やりぬく力があります」というようにキャッチフレーズ的な言い方に置き換えます。自分が行う研究のキャッチフレーズを作って、面接官の興味を引きましょう。

面接において第一印象が与える影響は大きい

自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

面接での質問対策として大学院で何をしたいのかを明確にしておくのが大事

大学院の面接で聞かれる質問に対する情報は、正直いってなかなか見つけられません。しかし大学院の面接で聞かれる内容も、就職活動の面接で聞かれることも、質問の本質も大差はありません。

そのため大学院の面接における質問対策をしたいのであれば、就職活動でよく聞かれる質問を参考にすると質問対策が打ちやすくなるでしょう。

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