2020年07月01日(水) 更新

【JR東日本の就職情報】求める大学学歴や採用人数~念入りな業界研究で内定獲得~

JR東日本への就職を目指す大学生は多い

JR東日本への就職を目指す大学生は多く、選考を勝ち抜くためには選考内容などについてきちんと知っておく必要があります。鉄道業界などインフラに関係した業界は就活生人気が高いですし、鉄道業界の中でもJR東日本は知名度が高い企業と言えます。人気の業界の有名企業のため毎年多くの大学生が志望していますし、就職倍率は非常に高いです。

選考を勝ち抜くためには事前準備を徹底しておく必要があり、選考をスムーズに進めるためには業界研究を欠かすことはできません。また業界研究だけではなく、企業研究も重要ですし、採用スケジュールなどを知っておくことも大切です。選考情報をしっかりと把握して事前準備を徹底しておこない、人気のJR東日本への就職を目指しましょう。

JR東日本の選考情報①:選考の内容

例年の採用状況

JR東日本の選考方法・採用人数に関する選考情報について説明します。ポテンシャル採用の場合は、大学院・大学および高等専門学校卒業で毎年100名前後を安定的に採用しています。一方、プロフェッショナル採用は上記の学歴に加え短期大学・専修学校・各種学校となっており、こちらは1,100名前後を採用しています。

選考内容:webテスト・クレペリン検査・面接

選考内容は、面接のほか、webテストとして数学・国語の一般教養試験、クレペリン検査などです。クレペリン検査は一桁の数字をひたすら足し算していくもので、JR東日本だけでなく、多くの企業で実施されています。また、プロフェッショナル採用の場合はこれらに加えて、単純な図形の組み合わせ問題や注意力配分テストなどが実施されているのです。

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JR東日本の選考情報②:求める学歴

次に、JR東日本の求める学歴・採用人数に関する選考情報についてです。ポテンシャル採用の場合は大学院・大学・高等専門学校となっていますが、日本を代表する大企業だけあって国立では東京大学をはじめとする旧帝大クラスや私立大学であれば早慶クラスが目立ちます。一方で、2014年度のJR東日本の採用実績では、日本大学の採用人数が77名とひときわ目を引く人数となっています。

大企業の中では比較的幅広く採用している

学歴に関する選考情報として例年MARCHや日東駒専からの積極採用が目立っています。同様に関西圏の私立大学関関同立クラスの採用も多く、大企業と呼ばれる企業の中では比較的幅広く採用している印象があります。JR東日本の学歴に関する選考情報として、例年書類選考でかなり厳しい選考をしていますが、書類選考を突破し面接に臨む段階になれば、出身大学等の学歴や採用人数にはあまりこだわらず、多くのチャンスがあると思われます。

総合職(ポテンシャル採用)は学歴重視傾向

JR東日本では採用枠がポテンシャル採用とプロフェッショナル採用に分けられています。ポテンシャル採用は総合職としての採用であり、学歴が重視される傾向にあります。高学歴であれば選考でも有利になりますし、高学歴者が採用されやすいので注意が必要です。もちろん大卒であれば、他の大学生と同じように選考を受けることはできますが、学歴によって採用されやすいかどうかは違っています。

また高学歴であれば必ずしも合格するわけではなく、学歴が高くてもしっかりと準備をしてから選考に臨まなければなりません。学歴が重視されるとはいえ、最終的には能力や人柄が大切です。選考できちんとアピールできるように、事前に準備を進めておきましょう。

JR東日本の選考情報③:採用人数

JR東日本の採用人数はどれくらいなのでしょうか?JR東日本に絶対に入りたいと思っている人にとって、採用人数は気になる所ですよね。採用人数は大手という事もあって非常に多いです。しかし、忘れてはいけないのは、その分JR東日本の志望者も多いという事です。採用人数が多いからといって安心してはいけません。

JR東日本の採用人数は約1,300名

JR東日本の選考情報として採用人数については、ポテンシャル採用・プロフェッショナル採用合計で約1,300名前後を採用しています。そのうちポテンシャル採用の採用人数は100名前後、プロフェッショナル採用の採用人数は1,100名前後です。

ポテンシャル採用(総合職)は100人程度

ポテンシャル採用(総合職)は100人程度であり、就職するのはかなり難しいと言えます。100人と聞けば多いように感じる人もいますが、JR東日本であれば全国から応募者が集まりますし、100人程度採用されるといっても狭き門です。しっかりと対策をしておかなければ選考を勝ち抜くことはできず、内定を獲得することはできません。

またJR東日本ではポテンシャル採用以外にプロフェッショナル採用もあり、こちらは1,100人程度の採用が予定されています。全体で言えば1,2000人程度採用されますので、採用枠は広いと言えますが、ポテンシャル採用だけに限れば採用人数は少ないです。ポテンシャル採用は企業経営など基幹業務に関わる重要な職種ですので、選考の難易度は高いです。

JR東日本の選考情報④:配属先

続いてJR東日本の配属先について見ていきましょう。JR東日本といえば、東日本全体に職場があるイメージを持つ人が多いと思います。働く場所は選べないことが多いらしいので、JR東日本で働きたいという気持ちが重要になります。

配属先は東日本全域に及び一部海外勤務まである

JR東日本の入社後の配属先に関する選考情報についてですが、多くの社員はなかなか自分の希望した仕事に配属されることはないようです。また、一般的に数年毎の転勤があります。JR東日本の勤務地は関東圏中心に東日本全域に渡ります。主な勤務地は青森、秋田、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、などです。一部、海外勤務もあります。入社後、なかなか自分の希望する部署や勤務地への配属は難しいのですが、常に新鮮な気持ちで新たな自分の発見と向上できる環境が整っています。

グループ会社への出向もある

JRは東日本だけではなく、西日本や東海、四国、九州、北陸、北海道などさまざまな地域に分けられています。そのため一部海外勤務はあるものの、基本的には東日本圏内での勤務になりますが、グループ会社への出向もあることを覚えておきましょう。東日本圏内での転勤が基本にはなりますが、場合によっては西日本などに出向になる場合もありますし、転勤先は幅広くあります。

総合職であれば転勤は避けられませんので、全国勤務をするつもりでいなければなりません。面接でも転勤や出向について聞かれる場合も多く、それらに消極的だとマイナスの印象を与えてしまう可能性もありますので注意が必要です。東日本だけではなく、全国で働く覚悟を持って選考に臨むことが大切です。

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例文

  • 私が鉄道業界を志望した理由は、鉄道という多くの人の生活を支える仕事で世の中に貢献したいと考えたからです。大学入学を機に上京してから、毎日電車を利用していました。地元では見ることのない混雑した状況に初めは驚きましたが、都心で生活する多くの人の人生を支える電車はなくてはならない存在だと感じました。なかでもJR東日本は「究極の安全」に向けた取り組みをおこなっており、保安設備の設置などの具体的なアクションに感銘を受けました。貴社に入社しましたら、「究極の安全」を人々に届ける社員として事業に貢献する次第です。

JR東日本の採用人数は約1,300名で幅広い大学から積極的に募集している!

JR東日本の求める学歴・採用人数に関する選考情報を見てきました。市民の生活を支える重要なインフラに関わっている、という大きな視点を持って業務に当たるスタンスが、JR東日本に入社する上では必要でしょう。また、出身大学にこだわらない幅広い採用にも積極的ですので、多くの就活生にチャンスがあります。

JR東日本を受ける際は、業界研究をして業界の現状と課題も押さえておきましょう。同業他社との違いも把握しておくと、説得力のある志望動機が作れます。下記の資料はJR、小田急電鉄など主要企業22社の特徴が解説してあるので、同業他社との違いが一目瞭然。業界研究に不安のある人は、いますぐ資料をGETしましょう!

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