2019年01月24日(木) 更新

訂正印はNG?履歴書・エントリーシートの間違いへの対処法

履歴書やESで修正印や訂正印は使わない!

調査方法:twitterを使用して学生にアンケート
調査実施日:2017/1/24
投票数:107

履歴書やESの作成時に訂正印や修正印を使用するかどうかについてアンケートをとったところ、全体の80%の方が「ない!」と回答しました。大切な書類であるからこそ、書き間違えたときは新しく書き直したほうが良いと認識している方が大半のようです。この記事では履歴書やESで修正印や訂正印を使うことについて説明していきます。

履歴書やエントリーシートを訂正する方法を紹介する前に…

履歴書やエントリーシートの修正方法はありますが、そういった履歴書やエントリーシート修正方法を紹介する前に、覚えておいて欲しい事がありますので、そこに関して、まず見ていきましょう。

履歴書・エントリーシートの訂正は書き直すのがマナー

履歴書やエントリーシートを書き間違えた場合には、新しい書類を用意して、できれば初めから履歴書・エントリーシートを書き直すことをオススメします。なぜかといいますと、それがビジネスシーンにおいて当然のマナーだからです。

履歴書・エントリーシートに限らず先方に提出する書類などで、訂正をしたりした事が分かる書類を送る事は、好ましくないので、基本的には履歴書・エントリーシートであっても企業に提出する書類な訳ですから、初めから書き直し、訂正するのが基本的なマナーです。

履歴書やエントリーシートの訂正印は悪印象を与えるデメリットがある

履歴書やエントリーシートで、記入ミスをしてどうしても訂正印(修正印)を使わなければいけなかったとしても、この履歴書・エントリーシートの訂正印で印象が悪くなる可能性があります。

そういった履歴書などの訂正におけるデメリットがある事はしっかり把握しておきましょう。

訂正印・修正印は減点対象となる場合もある

採用基準を考える中で、履歴書やエントリーシートの訂正印、修正印は十分に減点対象となってしまいます。面接官からすると「書き間違えた履歴書を書き直せないような面倒くさがりの人はちょっと…」と感じてしまうものです。

なぜここまで厳しいのかというと、仕事上で書類を取り扱うことはとても多く、先方に確認してもらう書類などもあり、書き直すというマナーがないことは仕事にも直結するものだからです。

採用担当者はこのように、応募者の仕事の仕方をシミュレーションしながら面接やエントリーシートなどを見ています。訂正印・修正印の使用の他にも履歴書やエントリーシートには気をつけるべきマナーがあります。

「【人事監修】履歴書マニュアル」のように、履歴書作成のマナーや、採用担当者がチェックしているポイントに関してまとめてある資料もありますので、履歴書やエントリーシートを作成する際には確認しておきましょう。

履歴書やエントリーシートの訂正印の押し方

ではここで、エントリーシートの訂正印・修正印の押し方を紹介します。これは時間がない場合、履歴書の替えがない場合の対処法です。二重線を引いてエントリーシートに訂正印を押すのが真っ当なエントリーシートの訂正方法ですので、ポイントをおさえておきましょう。

二重線を引いて重ねてエントリーシートの訂正印として判子を押す

正しく間違いを訂正する場合は、二重線を引いてそのあとに、その線に重ねるように履歴書やエントリーシートに訂正印を押しましょう。これが一般的なエントリーシートの訂正印、修正印の押し方です。

こうすることで、あとから改ざんすることができないようにする為と、確実に印鑑を押した本人が直したものだということを証明しているという意味があります。そして、その上に、書き直しの文字を書くという方法が、履歴書やエントリーシートの訂正方法の中ではベストといえますので、参考にしてみてください。

履歴書やエントリーシートの訂正印は修正箇所に二重線を引いた上に押す

今回は、履歴書・エントリーシートの訂正方法を紹介しましたがいかがでしたか?履歴書に間違えた形跡が見られたりすると、面接官からの評価が下がる可能性があります。

どうしても書き直せない場合は、訂正したい箇所に二重線を引き、その上に訂正印(修正印)を押しますが、それでも印象は悪くなってしまいます。くれぐれもミスがないように心がけましょう。どうしても時間がなくて仕方ない場合にだけ、履歴書やエントリーシートに訂正印を押すこととして、基本的には初めから書き直すようにしましょう。

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