2021年06月25日(金) 更新

ユニバーサルミュージックの選考で知っておくべき学歴と採用人数

ユニバーサルミュージックの選考情報①:選考の内容と流れ

ユニバーサルミュージックの選考情報を紹介します。選考情報ではまず流れを紹介します。プレエントリー→ユニバーサルミュージックから受付確認のメール→後日マイページの「お返事箱」にエントリーシートを送付→エントリーシートをダウンロードして、郵送で提出→書類選考→会社説明会+グループディスカッション→グループ面接+筆記試験→「ジョブ・チャレンジ・プログラム」(8月~9月に2~3週間予定のインターンシップ)→グループ面接→最終面接→内定。選考情報によるとこのような流れになります。

選考情報では外資系企業なので英語力が必要

ユニバーサルミュージックの選考情報に際しては、応募資格の学歴や採用人数などを確認することはもちろん、選考情報を十分把握したうえで、しっかり準備をして臨みましょう。学歴によって採用人数の変化はありませんが、外資系として英語力は必要なため、志望する人は英語のスキルをアップして臨む対策も必要となります。

ユニバーサルミュージックの仕事に向いているか、適性を診断しておこう

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ユニバーサルミュージックの選考情報②:求める学歴

2016年のユニバーサルミュージックの選考情報における応募学歴資格は、大学院院、大学、短大、高専、専門学校卒業見込みの人であり、理系、文系、全学部全学科が応募可能です。ただし、既卒者は2014年3月以降に卒業された人に限るとなっています。学歴や学部によって採用人数の変化はありません。ユニバーサルミュージックの求める人物像は、「情熱・誠実さ・粘り強さ」のある方となっており、「英語力」「発案力」「プレゼン力」「地道な努力」が必要な要素となっているようです。

学歴よりも本人の能力を重視して採用

・英語力
日本国内のアーティストだけではなく、海外の大物アーティストも手掛けているグローバル企業。語学力に自信がないと思っている方は要注意です。早めに英語のスキルをアップさせる対策をとり、海外でも通じる高い語学力を目指しましょう。
・発案力
ただ待っているだけの人では終わらない。自分からこうしたいと意見を持ちキビキビ動ける「発案」力も大きなカギです。
・プレゼンテーション力
音楽業界ゆえに「ミュージックが好き」な人こそ、やはり天職。特にこの分野のこの音楽が好きとプレゼンできる力は、大きな武器になります。
・地道な努力
音楽業界は華やかな世界だからと思っているのは、就業してからのミスマッチに繋がることも。残業も多く休日も意外に不規則な音楽業界。だからこそ堅実に歩んでいく姿勢が求められます。

採用人数が少ないため、学歴よりも「本人の能力」が重要になります。学歴よりも上記の必要な資質を身に付けるよう頑張りましょう。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

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ユニバーサルミュージックの選考情報③:気になる採用人数と配属

学校別の採用人数は、会社規定により非公開となっています。年度ごとの採用人数は以下の通りです。2013年度は2名、2014年度は2名、2015年度は2名です。このように採用人数は少なく、厳しい競争率となります。学歴での採用枠はとくにありません。ユニバーサルミュージックの採用は、学歴に関わらず、総合職(音楽制作、宣伝、営業、販売促進 等)であり、2016年度は若干名となっています。

採用人数はかなり少なく勤務地は札幌・東京・名古屋・大阪・福岡

また、今回の採用では、契約社員の雇用形態となります。最初は2年間の契約、その後1年ごとに契約更改を行います。試用期間はなく、正社員への登用はないとのことです。勤務地は、札幌支社、東京本社、名古屋支社、大阪支社、福岡支社のいずれかです。

ユニバーサルミュージックの選考情報では英語が必須で学歴よりも能力重視で採用人数はかなり少ないのが特徴

選考情報ではユニバーサルミュージックにおいてインターンシップは選考の一貫です。テレビ局への営業同行や、イベントの手伝い、さらにはアーティストの取材への同行やライブ・レコーディングへの同行などテンションが上がる場面もありますが、それ以上に店舗や他媒体への営業活動など地道な作業も多くあります。一見華やかに感じる音楽業界ですが、その実情は地道な努力によって支えられており、憧れだけではつとまらないことを思い知るインターンシップとなります。選考情報によると、このインターンシップの期間中に、自分の音楽に対する情熱をどれだけ伝えられるか、どこまで情熱を持って取り組むことができるかが採用へとつながっていきます。選考情報では、採用人数は少なく、狭き門となりますが、外資系らしく学歴よりも能力を評価する社風ではあるため、自分次第で少ない採用人数の中で採用を勝ち取ることになります。頑張りましょう。

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