2019年12月18日(水) 更新

新潟信用金庫の選考で知っておくべき学歴と採用人数

新潟信用金庫の選考情報①:選考の内容と流れ

新潟信用金庫の選考フローを見ていきましょう。どのような流れで選考が進んでいくのでしょうか。
まず、選考はマイナビでエントリーをすることから始まります。学歴によって優遇される専門職はなく、一般職、総合職の区別なく、採用人数の合計になります。
その後、合同説明会、個別説明会を経て筆記試験になります。
筆記試験では数学・算数、国語・漢字、一般教養・知識、性格テストの他に作文があります。筆記試験の内容は一般的なSPIと一般常識試験になります。
この後に、グループディスカッションがあり、個人面接が2回あり、8月には内定がもらえます。10月からは入庫前の研修が始まりますので、内定をもらってからも大変です。
次に新潟信用金庫が求める学歴と採用人数についてみていきます。

あなたの面接力はどのくらい?

面接を受ける際、身だしなみやマナーも意識する必要があります。また、自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、面接で高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?

それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

新潟信用金庫の選考情報②:求める学歴は大学・短大・専門卒

新潟信用金庫の選考フローを見ていきましたが、次は学歴により足きりがあるのかをみていきましょう。
学歴による足きりは、事実上は廃止されていますが、新潟信用金庫ではどうなのでしょうか。また、採用人数の中の出身校はどのようなものかも紹介します。
まず、新潟信用金庫は、学歴により採用が優遇されるような処置はありません。筆記試験に突破すれば後は、面接で人間性を重視して採用となります。単純に高学歴だから内定をもらえるというわけではありません。
また、採用実績から出身大学を見ていきますと、国立大学、私立大学から短大まで幅広く採用をしています。
新潟県内にある大学の方が有利というわけでもないようなので、新潟に縁があるのなら受けてみてもいいかもしれません。
次に、採用人数についてみていきましょう。

新潟信用金庫の選考情報③:気になる採用人数と配属

新潟信用金庫の選考フローと求める学歴について見ていきました。学歴に関しては高学歴、有名大学出身、そして新潟県内にある大学が有利になるはけではなく、筆記試験に突破してしまえば、後は面接を重視し人間性によって採用を決めるようです。
では、採用人数はどのくらいなのでしょうか。
2015年予定12名(大卒 男性7名 女性5名)
2014年実績16名(大卒 男性9名 女性7名)
2013年実績20名(大卒 男性11名 女性9名)
2012年実績11名(大卒 男性6名 女性5名)
2011年実績11名(大卒 男性6名 女性5名)
2010年実績11名(大卒 男性6名 女性5名)
2009年実績18名(大卒 男性9名 女性9名)
2008年実績23名(大卒 男性13名 女性10名)
年によって採用人数が異なりますが、多くても20名が採用されるようです。
面接が2回で、2次面接の会場が複数あり、その会場にいる就活生が20数名いるとのことですから、地方の信用金庫と侮って新潟信用金庫を受けてしまいますと、足元をすくわれる可能性があります。

の選考情報として求める学歴は大学・短大・専門卒で採用人数は毎年10名程度だと把握しておこう

新潟信用金庫の選考フロー、求める学歴、採用人数についてみていきました。
地方の信用金庫だからといっても、新潟信用金庫へ挑戦する就活生は多くいます。また学歴は関係なく、面接を重視した選考になり、幅広い学部・学科から募集をしています。
その為、高学歴を鼻にかけるよりも面接の練習をしていた方が、内定を得る確率は高くなります。
また、年によって採用人数の上下がありますので、自信をもって受けたとしても内定をもらえないことがありますが、就職に関しては、企業と就活生との縁なので、採用人数が少なくても、新潟に縁があるのであれば、新潟信用金庫へ挑戦してみる価値は十分にあります。

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