2017年07月21日(金) 更新

NTTドコモのインターンシップ攻略法【選考のESや面接における対策法を徹底解説】

NTTドコモのインターンシップの選考対策①:企業研究

難易度の高いNTTドコモのインターンシップに参加するなら、まずは企業研究で高倍率を突破する選考対策を立てましょう。
NTTドコモは1992年に設立された通信業界最大手の企業です。主な事業内容は携帯電話事業ですが、それ以外にも通信販売やクレジット関連事業などを展開。NTTドコモは「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」をモットーに、よりパーソナルなコミュニケーションの確立を目指しています。

NTTドコモ(docomo)は人材育成に注力している

NTTドコモでは様々なキャリアプログラムが用意されており、それらを1つずつこなしていくことで着実にビジネススキルを身に着けていくことができます。NTTドコモは、人材育成に力を入れているのです。
また、NTTドコモは厚労省の「次世代認定マーク」も取得しており、女性にとっても非常に働きやすい環境になっています。

事業内容・状況について知る

IRからわかる「NTTドコモ」の事業内容と状況について解説します。
「事業展開資料」によると、主な収益源は「通信事業」で、今期の営業収益は34696億円、は8423億円でした。負債の少ない強固な財務基盤があり、リクスをできるだけ回避する方針をとっているようです。また、コストを効率化するうごきもみられます。今、力を入れているのは、現在主流の4G企画の10倍の速度が出ると言われる5G到来に向けての準備とdアニメ、dストア、などのスマート領域でコンテンツの販売です。

NTTドコモのインターンシップの選考対策②:実施内容

次にNTTドコモのインターンシップ内容を把握して、難易度の高い選考対策に役立てましょう。NTTドコモでは、毎年「新ビジネス創造」インターシップが、開催されています。
NTTドコモのインターンシップでは、課題や仲間とのディスカッション、第一線で活躍する社員とのセッションなどを通じて、通信業界において常に先頭を走ってきた、NTTドコモならではの世界観に触れることができます。

NTTドコモ(docomo)のインターンシップで体感する「新ビジネス」の企画業務

NTTドコモのインターンシップは、「文系コース」と「理系コース」とに分かれています。

■文系コース
NTTドコモのインターンシップ【文系コース】ではまず、社員による講義を通じてビジネスの基礎やマーケティングについて学び、同社のビジネスについての理解を深めます。そしてその後はグループワークや社員とのセッションなどをしつつ、「新ビジネス」の企画業務を体験します。また新ビジネスプランを提案した後は、現役社員からのフィードバックを受けることもできます。

■理系コース
NTTドコモのインターンシップ【理系コース】では、不可能を可能に変え続けてきた同社の最新技術を見学・体感することができます。そしてこのプログラムにおいては、技術開発の基礎となるフレームワークに関する学習や技術的側面からの「新ビジネス」企画業務、ビジネスフレームの学習をすることになります。理系コースでは工場見学もできますので、NTTドコモの技術に興味がある方にとっては貴重な経験になるでしょう。

NTTドコモのインターンシップの選考対策③:エントリーシート

高倍率のNTTドコモのインターンシップではまず、エントリーシートによる選考があります。このエントリーシート選考で、かなりの数の人がふるい落とされるようです。
就活会議を参考に、NTTドコモのESでよく出題される設問をご紹介します。インターンシップでも似た傾向の質問を出される可能性が高いです。設問は以下の通りです。

・ドコモに限らずインターンシップに参加しようと考えた理由(150字以内)
・これまでの人生で最大のチャレンジを教えてください。
・「ドコモはまだまだつまらない」——あなたならどうオモシロくしますか。またあなたはどう貢献しますか。(300字以内)
・桃太郎の家来に4匹目がいるとしたら(標題30字以内/内容400字以内)

本採用ではこういった質問が出ています。そのため、インターンシップのエントリーシートでも、自分のこれまでの経験や今後会社でどうありたいか、また創造性を見る質問の出題が予想されます。そのため、これらを参考に対策をたてるようにしてみてください。

対策:NTTドコモ(docomo)の理念やコンセプトに触れる

高倍率を突破する対策として、NTTドコモの経営理念やコンセプトに触れつつ、しっかりと内容をかためておくようにしましょう。NTTドコモはエントリーシート選考突破がカギです。
いわゆる型通りのエントリーシートではなく、採用担当者に「この人はNTTドコモに必要な人材だ」と思わせるような回答が、高倍率を突破するために必要となります。

NTTドコモのインターンシップの選考対策④:面接

難易度の高いNTTドコモのインターンシップ選考での面接は、1回のみ。時間は約30分程度で、学生1人に対して3人の面接官で行われます。
以下はNTTドコモの過去の面接選考で問われた内容です。これらを踏まえてインターンシップ選考対策を立てましょう。

・どうしてNTTドコモのインターンシップに応募したのか
・これまでにアルバイトの経験があるか、あれば、仕事をしている時にはどのような点を工夫していたのか
・インターンシップでは、どのようなことが得られると思うか

対策:革新力やチャレンジ精神をアピールする

NTTドコモでは、常識を覆すような新しい価値の創造にチャレンジできる人材を求めています。そのため、正統派の質問だからといって教科書通りの返答をするのではなく、自分にはどのような志があり、どのようなことにチャレンジしたいのか、といったことをしっかりとアピールしていく対策が高倍率を通過するポイント。
もちろん、面接選考では見た目の清潔さ、正しい姿勢や言葉遣いといった、最低限のマナーを忘れないことも対策の1つです。

NTTドコモのインターン参加は自身の成長のためにおすすめ

NTTドコモのインターンシップは主に参加型であり、ビジネスに沿って創造にチャレンジするという内容となっています。そのため、インターンシップに参加しなければ体験できない、実感できないものが多くあるのです。インターンシップでは、自分の就職先決定の意思を固めるためだけでなく、自身の成長と同士との出会いのチャンスが待っていますので、ぜひ参加をおすすめします。

NTTドコモの会社情報とその社風

社風について

NTTドコモの企業理念は「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」です。そして、「手のひらに、明日をのせて。」から、よりお客様に便利で快適な生活を提供するために、「いつか、あたりまえになることを。」というスローガンを新しく掲げ、2020年までのビジョンが向けられているのです。具体的には、次世代の通信技術、翻訳、農業、モバイル空間統計、ヘルスケア、教育など生活にかかわる、モノやコトを情報とつないで、今までにない感動や快適のお届けです。これらの実現のためにも、ドコモグループ合わせて26,129名もの社員が、常にあたらしいことに挑戦をしています。

基礎情報

【社名】
株式会社NTTドコモ

【代表者】
代表取締役社長 吉澤和弘

【本社所在地】
〒100‐6150 東京都千代田区永田町2丁目11番1号
山王パークタワー

【本社アクセス】
東京メトロ丸ノ内線、千代田線 国会議事堂前駅徒歩3分

【資本金】
9,496億7,950万円

NTTドコモ(docomo)のインターンシップ選考対策ではエントリーシートと挑戦の心が重要

難易度の高いNTTドコモのインターンシップ選考対策について見てきましたが、いかがでしたか? 高倍率のNTTドコモのインターンシップでは、最先端の技術に触れたり、NTTドコモ独自のビジネススキルについての理解を深めたりすることができるため大人気です。
NTTドコモのインターンシップへの参加は、自分自身のスキルアップにつながるのはもちろん、今後の就活に対するモチベーション向上も期待できます。上記で挙げた対策を参考にして、高倍率の選考を通過し、NTTドコモのインターンシップに参加してみましょう。

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