2016年12月12日(月) 更新

面接で第一印象を良くする身だしなみ術と好印象を与えるコツ

面接の第一印象が採用の9割を決めるというデータが

外国の実験で、第一印象と席に座る(握手をする)までの一連の行動で9割の人たちの採用可否が決まるというデータが出ました。

第一印象を見た目で6割以上の人が判断するため、採用を勝ち取るにはまず、身だしなみ=見た目を整える必要があるということがわかります。海外の実験とはいえ、第一印象は重要であるため、身だしなみを整えて面接に臨みましょう。

第一印象の良い身だしなみ=清潔感がある

面接の第一印象が良い身だしなみは清潔感があることです。特に日本の企業は清潔感があることを好みます。それはクリーンなイメージに繋がるためです。

そのため、面接の時にはシワや汚れのないスーツや髪をまとめたり、靴を磨いていくようにしてください。清潔感に関してはやり過ぎと思うくらいでも良いです。それだけやる気が入っていると捉えてくれる企業もあります。

好印象を与える身だしなみマナーとは?【女性・男性別】

面接はフォーマルな場になりますので、あまりカジュアルな服装は好まれません。ただ、セミナー研修会や勉強での服装では、必ずスーツと決まっているわけではないのです。個人セミナーでは服装がカジュアルでも、注意点が必要です、

では面接で好印象を与える、身だしなみや服装についてご紹介します。

女性の身だしなみ①:大きなアクセサリーはNG

面接では服装にだけ注意を払うのではなく、他の部分での身だしなみにも注意を払うようにしていきましょう。 気合をいれておしゃれをしたいところですが、面接はビジネスシーンに関連するものなのです。あくまでも、大きなアクセサリーを付けないようにしましょう。

女性であれば、髪型もロングの人ならまとめるのが無難。靴もミュールなどは厳禁です。面接でなくても選考に関する時は露出度の高い服装はビジネスシーンではNGです。 露出度の低いオフィスカジュアルを意識して服装にしておきましょう。

女性の身だしなみ②:スーツから靴まで無地が◎

清潔感と誠実さがでるように一般的の会社ならば、スーツがこのましいです。インナーやストッキング、鞄・靴に至るまで無地を心がけ個性をだすのはひかえましょう。

スーツは、黒や紺、グレー系の濃い色のものが好印象ですが、オーソドックスな色であれば構いません。 チャコールグレー等の濃い色を選ぶと、シャープで知的な雰囲気になります。ベージュ等の薄い色を選ぶと、女性らしく柔らかい雰囲気になりますが、濃い色の方が一般的に顔映りが良くなります。

女性の身だしなみ③:応募先に合った服装をチョイス!

ボトムスは一般的にスカートの方が良いとされています。しかし、パンツでもスカートでも構いません。パンツスーツがビシッと似合っている女性は、仕事がバリバリできる、実績あるキャリアウーマンのような印象を与えるでしょう。

なので、営業職やキャリアアップの場合はパンツでも良い印象にもなります。一番大切なことは、自分と応募先企業の雰囲気に合っていて、印象が良いと感じる色を選ぶことですよ。

男性の身だしなみ①:シャツは白色がベスト

基本、女性と同じくスーツがこのましいです。ワイシャツやネクタイ、ベルト、靴下、靴、時計、カバンなど身に着けるものはすべて、清潔感を意識していきましょう。

ワイシャツはボタンダウン以外の白色のものを着用し、色柄物は避けてください。白に近い淡い色合いのものであれば、色つきでも構いません。しかし、清潔感でいうとやはり白がダントツ好印象です。

男性の身だしなみ②:ネクタイは明るい色を選ぶ

ネクタイは明るい色を選ぶといいですね。たとえば色は青や赤、黄色の濃い色のもので、ストライプや小さめのドット、単色などできるだけシックな柄のものを選びましょう。

社会人としては当たり前ですが、エリやソデなど洗濯をししっかりとアイロンを当ててくださいね。身だしなみも印象の一つです。髪型も清潔感のあるように心がけましょう。

男性の身だしなみ③:企業のパンフレットを参考にする

身だしなみを整え、清潔感を出すことが重要だということはお伝えしました。他の面接者も同じようなことはしてくると思いますが、そこからワンステップ差をつけるには面接を受ける企業らしさを身だしなみに取り入れてみることです。

企業説明会やパンフレット、ホームページなどに載っている人たちは企業の顔です。そういった人たちの髪型やスーツや私服の着こなしを少しでも取り入れることで親近感がわき、より第一印象が良くなります。

面接で身だしなみ以外に好印象を与えるコツとは?

上記では、男女別の服装と身だしなみマナーについてお教えしました。企業らしさを服装に取り入れることで、親近感がわきます。すると必然的に第一印象が良くなるのです。面接を受ける際は、企業の研究をして企業らしさを服装に取り入れるといいかもしれませんね。

では、面接官の第一印象を良くするためには、身だしなみ以外に注意すべきポイントはあるのでしょうか?面接で好印象を残すためのワザを見ていきましょう。

元気な印象を与えると向上心のアピールに繋がる

清潔感や、企業らしさを取り入れた服装などの次に大切なのが明るさです。笑顔やハキハキとした態度は第一印象が良くなります。人は笑顔や元気な人を好みます。

特に企業の場合には、会社に貢献する人を雇いたいという気持ちがあるため、笑顔や元気な人というのが積極的で向上心のある人とも捉えます。そのため、笑顔やハキハキとした態度は大切です。

元気な印象を与えるためにも表情を明るくする練習を

自分は明るくもないし、ハキハキもしていないという人もいるかもしれませんが、考えてみてください。そこで諦めてそのままで面接を受けたとしたら、企業はそういった暗くてモゴモゴした人たちを雇うでしょうか?

明るくて元気な人たちとまではいかなくても、少しでも表情を明るくする練習をしたり、雰囲気を和らげたりする練習をしてみてください。少し口角をあげるだけでも違います。諦めずに練習することで成果は出ます。練習して面接に臨みましょう。

面接で第一印象を良くする身だしなみ術を参考に明るく元気な好印象を与えるのがコツ

面接の第一印象が決まるのは、身だしなみ・清潔感・明るさの3点だということを忘れずに練習や面接に臨みましょう。また、面接にいきなり臨むのではなく、何度も練習をすることで受け答えや行動なども丁寧になっていきます。

確かに第一印象が9割とは言いましたが、そこだけで受け答えがしっかりしていなければ採用されません。自分の言葉で面接が受けられるように、練習は欠かさないでください。今回紹介した、面接で第一印象を良くする身だしなみ術と好印象を与えるコツを参考にしてください。

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