2016年11月29日(火) 更新
カゴメを受ける就活生が必ず知るべき福利厚生・教育制度
カゴメの教育制度:独自の新卒研修がある
カゴメでは、他の会社が行っているような通常の社員研修や海外研修、新人研修も行われていますが、加えてカゴメならではの教育制度も充実しています。それでは一体どういった研修があるのか見ていきましょう。是非この記事で紹介している、カゴメの福利厚生と教育制度を参考にしてください。
2015年度から新入社員を対象に料理研修を実施している
2015年度の新入社員に料理の基礎を教える研修を導入しました。この研修制度の裏側には、食品メーカーでは珍しい取り組みで、社員に育児への積極参加を促す狙いがあります。それでは一体どういった研修内容になるのでしょうか詳しく見ていきましょう。
研修は2日日間の日程で行われる
料理研修は役40人の新入社員を対象にし、2日間の日程で行われます。研修内容は主力商品であるトマト料理に限らず、包丁の持ち方や和風だしの取り方から始め、最終的に全員がスパゲッティ・ナポリタンとみそ汁を作れるレベルを目指します。
カゴメの福利厚生:一般的な水準をクリアしている
カゴメの福利厚生についてここでは紹介していきます。カゴメの福利厚生には、確定拠出年金、福利厚生倶楽部といった制度が存在します。カゴメは福利厚生倶楽部に加入しているため、ホテルや娯楽施設の割引が受けられます。こういった、優遇制度もあるのですね。こういった福利厚生制度についてもしっかり確認しておきましょう。
年間休日は121日
年間休日は121日を確保しており、完全週休2日制です。(ただし工場は別カレンダーに従う)、年次有給休暇や特別休暇も完備されています。メモリアル休暇の他、リフレッシュ休暇という休暇も設けられています。福利厚生制度の一つとして休日数は気になるところですよね。しっかり確認しておきましょう。
男性の育児休暇取得を積極的に支援している
女性の社会進出が進み、育児休暇や介護休暇の積極的な利用が求められる中、社長の寺田氏は、「育児休暇を取っても料理ができなければ育児にならない。広い意味で働き方の改革の一つだ。」としています。このように、福利厚生制度に関して革新的なアプローチをしているのもカゴメの特徴のひとつです。
カゴメの福利厚生は一般的な水準はクリアしており料理研修といった独自の教育制度も設けている
カゴメを受ける就活生が必ず知るべき福利厚生・教育制度を紹介してきました。カゴメは、冒頭に記載したように、育児休暇の積極的な取得支援のために、料理研修を設けています。また、福利厚生に関しては、一般的な水準をクリアしており、魅力的であるといえるでしょう。このように機会均等な社風で福利厚生にも厚く、社内教育制度も整っているのがカゴメの特徴といえます。
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