2019年09月26日(木) 更新

USJの面接の通過率を上げるための対策と回答例

USJの面接に至る流れと対策、回答例について紹介していきます。USJの選考にエントリーすると、まずはWEBテストを受験します。その後、選考会、面接の流れとなります。USJの選考には、2種類の職種があるので、以下にて職種別で詳しい流れを見ていきましょう。

面接は複数回行われる

■マーケティング職
新卒採用エントリー&マイページ登録

WEBテスト受験

説明選考会

3日間インターンシップ
ビジネス提案へのミッションに取り組み、経営層へプレゼンテーション

面接(複数回)

内々定

■パークマネジメント職
新卒採用エントリー&マイページ登録

WEBテスト受験

説明選考会・面接

面接(複数回)

内々定
マーケティング職は、直結型のインターンシップを受けて通過後に面接となります。パークマネジメント職は、説明選考会で面接を行い、通過するとまた面接が複数回あります。

Webテストは反復練習が重要

Webテストの練習をするには、問題を多く解く必要があります。そこでおすすめなのが「WEBテスト問題集」です。こちらの問題集では、玉手箱とTG-WEBに対策できる問題が非言語と言語に分かれて掲載されています。詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができます。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

USJ就活対策:面接で聞かれた質問例

【質問例】
■希望の仕事に就けなかった場合は?
■バイトは何をしているか?そこで工夫したこと、失敗談とその後の対応について
■自分を生き物に例えると何?
■間違った行動をしている人に対して間違っていると指摘するか?する場合はどのように伝えるか?

USJの就活対策:面接の質問と回答例①

【質問例】
自分を生き物に例えると何ですか?

【回答例】
私は自分を生き物に例えるなら「蜘蛛」だと思っています。なぜなら、目が8つある蜘蛛のように周りを見ているからです。中学、高校時代でバレーボール部に所属していました。そこでは副キャプテンをつとめておりました。バレーは6人で1チームです。自分以外のチーム5人の動きを見ながら、相手チームの動きを見て自分が副キャプテンとして指示を出していました。バレーボールを辞めた今も、飲食店のアルバイトで周りを見ながら仕事をしています。目が2つしかない私ですが、8つ目の蜘蛛にも負けないくらいの視界の広さを持っています。

USJの就活対策:面接の質問と回答例②

【質問例】
間違った行動をしている人に対して間違っていると指摘しますか?また、指摘する場合はどのように伝えますか?

【回答例】
私は、間違った行動をしている友人がいたら指摘をします。あからさまに言っても間違っている行動に気付かないと思うので、言葉や行動でさり気なく伝えます。もしくは「友人の間違った行動によってどれだけの人に迷惑がかかるのか」を伝えますが、3回言ってもダメだった場合は、時間が解決してくれると思うのでわざと距離を置きます。時間を置くことで、客観的に自分を見て過去の自分に反省したり、指摘してくれた人に感謝をするという解決に繋がると思うからです。
距離を置くことで友人との関係性も改めて理解できて、指摘に気付いてくれるのではないかと思います。

USJの面接対策では回答例を参考に変わった質問でもうまく答えられる対応力をつけよう

USJの面接対策についてご紹介しました。USJの面接内容は、上記を見て分かる通り少し変わった質問が多いです。USJの面接では、変わった質問にもうまく答えられる対応力が必要となります。過去の面接官は優しい方が多いようなので、ゆったりとした面接の可能性があります。USJの人事は「あなたらしさ」を見ています。緊張せずに、自分らしい答えを伝えましょう。2つ目の質問に関しては、物事の解決能力を見ているかもしれません。あなた自身の良さを最大限にアピールできる回答が出来るよう、上記を参考にしてUSJの面接対策を立ててみてくださいね。

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