2017年04月24日(月) 更新

ヤンマーを受ける就活生が必ず知るべき業務内容と労働時間

ヤンマーの労働環境について①:業務内容

世界初の小型ディーゼルエンジン開発から始まり、農業機械や発電システムなど多角的な事業内容を手掛けるヤンマー。

IRによると、産業用機械、内燃機関及び、関連機器の製造・販売を主な収入源とし、子会社107社および関連会社25社で構成されています。2016年には、グループの成長を加速するための基盤づくり、サービスの持続的投入、重点市場での売上高およびシェアの獲得等に注力した結果、売上高が前年同期に比べ7.5%増の7,038億円となりました。引き続き、製品製造のための材料・部品等の購入費用、製造費用、商品の仕入れ、販売及び一般管理費、運転資金、および設備資金など各分野それぞれに分配して投資していく方針です。

創業100年を超える大企業であるヤンマーへ就職を希望する場合は労働環境について知っておいて損はありません。まず初めに業務内容から確認しましょう。

農業機械やエンジンなど7事業を展開

ヤンマーでは以下の7事業の研究・開発・製造・販売を行っています。農業機械が代表的ですが、エンジンやマリン部門でも高いシェアを誇ります。

  1. 大形エンジン事業(船舶発電用・推進用ディーゼルほか)
  2. 小形エンジン事業(産業用小形ディーゼル、燃料噴射系精密部品ほか)
  3. マリン事業(中小形マリンディーゼル、プレジャーボートほか)
  4. 農業機械・農業施設事業(稲作・畑作用農業機械ほか)
  5. エネルギーシステム事業(マイクロコージェネ、ガスヒートポンプほか)
  6. 建設機械事業(ミニショベル、ホイルローダー、ポータブル発電機ほか)
  7. コンポーネント事業(油圧機器、トランスミッションほか)

事務系と技術系による職種の違いで業務内容も異なる

ヤンマーへ入社後は新入社員研修期間中に、部門紹介を行い、より部門(仕事)を理解した上で配属面談にて希望の仕事を第3希望まで伝えられます。その希望と、本人の性格、仕事に対する適性、能力、ヤンマーが必要とする部門(仕事)などを総合的に勘案し、約3ヶ月間の導入研修後に、配属が決定します。
配属後は職種ごとに業務内容が異なるため確認しておきましょう。ヤンマーの業務内容は営業や経理を行う【事務系】と、研究開発を行う【技術系】の2つ職種に分かれます。業務内容の詳細は以下の通りです。

◆【事務系】:営業(企画)、経理・財務、生産管理、購買、人事・総務、広報・宣伝、経営企画、法務ほか

◆【技術系】:研究、開発(設計・試験)、開発(エレクトロニクス・制御)、生産技術、品質管理、サービス営業、情報システム、購買ほか

ヤンマーの労働環境について②:労働時間

次は気になるヤンマーの労働時間について確認します。働く上で勤務時間の長さは長く働けるかどうかに関わる大切な要素です。充実した福利厚生と休暇制度が整えられているヤンマーの労働時間を紹介します。
ヤンマーの労働時間は月平均170時間です。これはヤンマーの会社概要による月の勤務日数から換算したものであり、労働時間は全従業員の平均値であるため繁忙期や職種によっては勤務時間が異なります。
上記の労働時間はあくまで独自計算によるものであり、実際の企業の労働時間や残業時間とは異なる場合がることをご了承ください。

ヤンマーは休暇制度も充実している

ヤンマーの魅力として、休日制度の充実が挙げられ、週休2日制で年間休日128日(2014年実績)という充実した休日数です。祝祭日、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、特別休暇(慶弔など)など定期的に休暇を取得でるため、ライフワークバランスを保ちやすい労働環境です。 

ヤンマーの労働環境について③:残業時間

ヤンマーの労働時間の次は、残業時間を見ていきましょう。働く上では残業時間の長さは非常に気になる情報です。ヤンマーの平均残業時間は配属先や職種によって差があるようです。個人の業務内容によっても残業時間が異なるため、月12時間ほどの人や、それを超える人もいます。

ヤンマーの労働環境について④:働くやりがい

創業以来、脈々と受け継がれてきた企業理念により、顧客の生産価値を高め真の満足を提供するために最高の技術とサービス・ホスピタリティを極めて次の100年に向けて成長を続けています。
そんなヤンマーのものづくりに対する厳しい姿勢を支えているのは、従業員たちの情熱です。世界中で人々の環境やライフスタイルへの意識が変化していく中で、常に顧客の創造を超えるソリューションを提供し、求められる一歩先の満足を生み出せる「プレミアムブランド」の一員として、真面目で温厚な、熱い志をもった人々がやりがいをもって業務内容に励んでいます。

ヤンマーの業務内容は農業機械やエンジンの開発など多岐にわたる!労働時間は職種によって異なる

創業100年の節目を迎え、次の100年の発展を目指すヤンマー。業務内容は有名な農業機械の他にも多岐にわたります。労働時間と残業時間は職種や個人の裁量にもよりますが、長時間労働の実態はありません。従業員もやりがいをもって業務に励んでいるので、入社後も成長が望める企業です。
機械業界に属するヤンマーへの就職を考えるなら、同じ業界の企業の業務内容や労働時間についても調べておくことをおすすめします。そのうえで、どうしてもヤンマーに就職したいという想いが強ければ、対策を練って採用を目指しましょう。

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