2019年08月20日(火) 更新

トヨタ自動車を受ける就活生が知るべき業務内容と労働時間【TOYOTA】

就活生はトヨタ自動車を「安定してそう」とイメージしている!

キャリアパーク会員の就活生を対象に「トヨタ自動車に対するイメージを以下から選んでください(複数選択可)」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の多くは、トヨタ自動車に対して「会社が安定してそう」だとイメージしていることが分かりました。

「世界のトヨタ」と言われるほど、自動車製造に関しては世界トップレベルであり、全世界に高品質な車両を提供し続けています。
そこでこちらの記事では、トヨタ自動車を志望する就活生が知っておくべき業務内容と労働時間を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

トヨタ自動車の労働環境について①:業務内容

国内の自動車業界で一番の売上高とシェアを誇るトヨタ自動車。豊田自動織機やアイシン精機、デンソー、豊田中央研究所など16のグループ企業があり、常に改善を繰り返し、発展と成長を続けています。

創業以来受け継がれてきた「豊田綱領」の精神を大切にし、グローバルな世界に活躍しつつも、地域の文化や習慣を尊重すし、世界経済と社会に貢献することを企業理念に掲げています。そのため、顧客だけでなく従業員にとっても働きやすい社内風土が整備されています。トヨタ自動車へ就職を希望する場合、事業内容や労働時間などの労働環境について理解しておきましょう。まず初めに業務内容から確認します。

自動車業界NO1の販売合い数

ベストカーによると、2018年の国内メーカー年間販売台数は、トヨタが154万765台と、2位のホンダ73万3,096台を大きく離しており、No1の販売台数ということが分かります。

事務系・技術系・業務職による職種の違いで業務内容も異なる

トヨタ自動車の業務内容は事務系と技術系、業務職とで異なります。職種ごとの業務内容一覧をご確認ください。

◆事務系

事務系職種の仕事内容


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- 経営戦略を策定し、グローバル事業を舵取りする。

- マーケット・市場のニーズを形にし、世界中にお届けする。

- グローバルなサプライチェーンを構築し、世界最適供給ネットワークを確立する。

以上の3つの業務から成り立っています。

トヨタ自動車の事務系コース採用情報によると、具体的な業務は以下の通りです。

販売事業支援、カスタマーサービス企画、資材・部品調達戦略、新車プロジェクトマネジメント、物流企画、画商品企画、 経理・財務、原価企画、企業法務、海外事業体支援、渉外広報、生産企画、マーケティング・営業企画

技術系はものづくりで自分づくりを行う

◆技術系

技術系の業務内容はクルマというものづくりを行いつつも、技術者の情熱がつまった自分づくりともいえるものです。常に顧客のニーズに合わせた技術開発を行っています

トヨタ自動車の技術系コース採用情報によると、以下のような業務を中心におこないます。

先端研究、先行開発、量産開発、生産技術開発、生産ライン設計・導入、 製造・品質管理、デザイン、品質保証、カスタマーサービス、情報システム、 知的財産、建築設備技術

就活生にとって労働時間は8時間が理想

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「あなたが思う理想的な労働時間とその理由を教えてください!」というアンケートを実施しました。


  • 8時間くらい。ゆっくりと寝たい。

  • 8時間 無理なく働ける。

  • 8時間/日 平均だから

  • 9時から5時まで

  • 7時間 電車が空いているから

  • 毎日8時間、体力が持つ時間だと思うから

  • 9時間 ちょうどいい

  • 8時間。集中力が切れない程度の時間が良い

アンケート調査の結果から、就活生にとって理想の労働時間は「8時間」ということがわかります。「8時間。集中力が切れない程度の時間が良い。」という意見からも分かるように、集中して毎日業務に取り組むには、このくらいがちょうどいい長さのようです。

トヨタ自動車の労働時間はどれくらいなのでしょうか。詳しくみていきましょう。

トヨタ自動車の労働環境について②:労働時間

働く上で勤務時間の長さは長く働けるかどうかに関わる大切な要素です。充実した福利厚生と休暇制度が整えられているトヨタ自動車の労働時間を確認しましょう。

トヨタ自動車の労働時間は月平均170時間ほどです。これはトヨタ自動車の会社概要から勤務時間である標準労働時間8時間と、週休2日制を含む年間休日121日から計算しています。上記の労働時間はあくまで独自計算によるものであり、職種や繁忙期によっては実際の企業の労働時間や残業時間とは異なる場合があります。

勤務時間は標準的だがフレックス制度もある

トヨタ自動車の勤務時間は配属先や職種によっても異なります。標準労働時間8時間
のフレックス制度もあります。

◆豊田本社(本社周辺の各工場含む)・8:30~17:30または8:00~17:00
◆東京本社・名古屋オフィス・8:45~17:45

トヨタ自動車は休暇制度も充実している

トヨタ自動車の魅力として、休日制度の充実が挙げられるでしょう。採用データによると、トヨタ自動車では完全週休2日制と年末年始休暇を導入していますが、それ以外の休日制度は各オフィスで異なっています。

工場を含む豊田本社ではゴールデンウイークや夏期休暇を実施。東京本社および名古屋オフィスは祝日も休めるようになっています。そのため、年間で121日も休むことができるのです。

トヨタ自動車の労働環境について③:残業時間

トヨタ自動車の労働時間の次は、残業時間を見ていきましょう。働く上では残業時間の長さは非常に気になる情報です。

トヨタ自動車の残業時間はあまり長くなく、自動車業界と比べても平均的です。個人の抱える業務内容や職種によって残業時間が異なるため、この平均より少ない人もいれば、多い人もいます。入社前に、自分が配属される職種がどのくらい残業しているのかについては、会社説明会やインターンシップなどで実際に社員の方に聞いてみるのもよいでしょう。

トヨタ自動車の労働環境について④:働くやりがい

トヨタ自動車ではクルマづくりを通じて社会に貢献するために社員は一丸となり、業務内容に励んでいます。

トヨタ自動車は現在のシェア1位という地位に甘んじることなく、高い目標を自分で掲げながらも、現場の実情を見据えて上でやり遂げられる人物です。入社後はトヨタ自動車にしかできないプロジェクトに携わることが可能で、世界を相手にする仕事に大きなやりがいを感じられることでしょう。

トヨタ自動車の労働環境について⑤: 業務内容と労働時間について

IRからわかるトヨタ自動車の業務内容と労働時間について解説します。
業務内容は自動車事業 と金融事業 であり、2016/10~2016/12の当第3四半期の売上高は、70,841億円、営業利益は4,385億円となりました。

現在では、日本、北米、欧州、アジアなど全世界で展開し、1年で26兆5,000億円もの売上がある大企業です。労働時間に関しては、残業時間はしっかりと管理されているので無理な残業をかかえることはほとんど無いようです。しかしながら、部署ごとで業務量が違うこともあります。立場上、立会等で休日出勤する場合もあるそうです。

トヨタ自動車の業務内容は車のシェア国内No.1で労働時間は職種で異なるが自動車業界の平均

ユーザー目線の先端技術により、国内だけでなく世界への挑戦を続けるトヨタ自動車。業務内容は自動車の開発で、技術系と業務職に分かれています。

労働時間と残業時間は職種や個人の裁量にもよりますが、あまり長くはありません。従業員もやりがいをもって業務に励んでいるので、入社後も成長が望める企業です。

自動車業界に属するトヨタ自動車への就職を考えるなら、同じ業界の企業の業務内容や労働時間についても調べておくことをおすすめします。トヨタ自動車への就職を希望する想いが強ければ対策を練って採用を勝ち取りましょう。

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