2017年07月10日(月) 更新

【就職活動】インターンシップで英語力を鍛える方法|押さえておきたいメリットと就労時間

英語力を伸ばしたい就活生は海外を視野に入れたインターンシップを選んでいる?

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「英語力が鍛えられるインターンシップといえば何が浮かびますか?」というアンケートを実施しました。


  • 海外のインターンシップ

  • 外資系の長期インターン

  • 英語圏への留学を兼ねたもの

  • 海外研修を含むもの

  • 海外長期インターンシップ

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「英語力が鍛えられるインターンシップといえば何が浮かびますか?」

就活生が考える英語力を鍛えるインターンシップは、海外を視野に入れたものが多いようです。「外資系の長期インターン」「海外研修を含むもの」「海外長期インターンシップ」などが挙げられています。
では、実際にどのようなインターンシップが効果的なのか、この記事で紹介していきましょう。

インターンシップで英語力を伸ばすなら海外がおすすめ

インターンシップとは簡単にいえば、就職する前の「職業体験制度」のことです。大学3年生の春休みや夏休み中に行くことが多く、多くの大学がインターンシップを推奨しています。多くは仕事の内容を掴む目的が多いのですが、英語力をさらに高めたい方は、海外でのインターンシップがおすすめでしょう。留学専門の旅行会社などで、色々なプランが用意されているので、チャレンジする価値は十分にあります。

インターンシップでの経験が就職後も役に立つ

外国人向け学校の講師や、多国籍企業のビジネスパーソンなど、英語が必要になる職業に就きたいなら、語学学校でしばらく学んだ後でインターンシップを実施するプランが良いでしょう。自分の進む道が決まっているならば、より専門的な仕事ができるインターンシップもあります。インターンシップの期間中、英語でのビジネスメールの書き方、電話の応対など、実践的な体験によって英語力向上にもつながるので、実際に目的の就職が実現した後も、ギャップに苦しむ可能性が少なくなります。

日本での就職活動にも有利に働く海外インターンシップ

海外でのインターンシップ期間を終えた後も引き続き滞在する人もいれば、日本に帰り、就職活動をする人も多いでしょう。企業のグローバル化が進んでいる今、高い英語力を持つ海外でのインターンシップ経験者は、日本企業でも引く手あまたの人材となります。就職活動を有利に進めていきたい方にとっても海外のインターンシップはオススメです。

海外インターンシップではTOEIC700点以上の英語力が必要

海外でインターンシップに参加しようと思うならば、公式サイトによる目安を見ると最低でもTOEICの点数700点以上が条件となるでしょう。インターンシップを実施する国は、アメリカを中心にイギリス・オーストラリアなど英語圏の国ですので、周りはネイティブスピーカーがほとんどです。そのため、高いレベルの英語力が必要になると認識しましょう。海外でそのまま就職しようと考えている方は、さらに希望する職種の実務経験や専門知識、パソコンスキルも持ち合わせてください。

有給のインターンシップを選んだ方が良い

海外で英語力を鍛えるためにインターンシップをするのであれば、給料が必ず支払われる企業で行ったほうが良いでしょう。インターンシップをおこなう企業の中には給料が発生しないところも少なくありません。しかし、無給のインターンシップの業務は、雑用やただの人手確保にしかならないケースが多いです。有給で実施しているところは、ある程度の実力を発揮してもらいたいとの意識があるため、実際の社員と同等の業務を任されやすいです。そうなると、責任感も生まれますし、現地の社員とのコミュニケーションも密接になるので、企業を選ぶ際はぜひ有給ありのところにしましょう。

インターンシップでの就労時間は週数回で1日5時間程度

学びながらの就労になるので、海外でも日本でもインターンシップの勤務時間としては週数回、時間も5時間程度でパートと同じくらいの勤務時間です。日本人観光客の多い地域では、日本語対応スタッフとして、さらに就労時間が延びるケースもあります。その場合、基本的には日本語での接客対応がメインとなりますが、現地のスタッフとの交流には英語力が必ず必要になるので、かなり専門的な英会話を学べるでしょう。

英語力を鍛えるインターンシップは日本でも可能

英会話教室やインターナショナルスクールのお手伝い、ライターやマーケティングなど、日本にも英語力をアップさせるインターンシップは幾つもあります。日本ではそれほど高い英語力を求められない企業もあり、自分のレベルにあった求人を探すことができるでしょう。そこで自分の希望職にはどれくらいの英語力が必要か、推し量ることもできます。日本でのインターンシップも、英語力の向上と就職活動、就職後の仕事において役立つこと間違いありません。

英語力を身につけるために海外インターンシップを活用して就職活動の強みにする

英語関係のインターンシップに参加するメリットとして、英語力のアップは当然挙げられますが、それ以外にもビジネスマナーの基礎やグローバルな考え方など、社会に出る上で必ず必要になるスキルが得られます。また実際に働いてみることで、自分には何が足りないのか再発見する機会になり、就職活動における弱点克服のヒントになるでしょう。就職後もインターンシップでの経験はきっと役に立つはずです。

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