2019年09月13日(金) 更新

半期留年して9月卒業になる場合に知っておきたい就活方法

就活は大学3年生からスタートするのが一般的

現代の就職活動は、大学3年生からスタートするのが一般的です。その年の就活解禁日に併せ、企業研究を重ね、説明会などにも参加するでしょう。そしてエントリーシートや書類選考が始まり、その後面接へと向かうのが、就活の基本スケジュールになります。

半期留年して卒業するのは就職に不利なイメージがある

日本企業の働き始めは、4月からが条件となるケースが一般的です。半期留年した後、9月に卒業するまで待ってくれるというのは、なかなか難しいと言えます。そのため、留学などが盛んになってきた今でも、半期留年して卒業するのは、日本では就活に不利というイメージが付きまとっているのです。

自分の就活力を知る

就職に成功するためには、まず自分の就活力を知っておく必要があります。就活力とは、就活で必要な準備や企業側が重視しているポイントに対して、どれだけ備えているかをはかる指標です。ぜひ、「就活力診断」で今の自分の就活力を診断してみましょう。無料でダウンロードできるので、今の実力を踏まえた上で必要な対策をしてみてはいかがでしょうか。

半期留年した際の就活方法①:秋採用で就職を目指す

半期留年した場合の就活で一般的に考えられる方法のひとつが、秋採用での就職を目指すというものです。就活には春と秋の採用があります。春の方が一般的ですので秋採用の数は少なくなりますが、内定辞退者が出る可能性も十分あるのです。その分大手でも合格できる場合があるため、把握しておきましょう。

秋採用の就活は計画的な準備が必要

秋採用の就活を狙う場合には、計画的に準備を進めておく必要があります。一般的な就活よりもタイトなスケジュールになりますので、半期留年している期間中に企業研究やインターンなどを行って備えておくと良いでしょう。秋採用の就活を見据えた上で、エントリーシートの書き方や面接の練習なども事前に行わなければなりません。遊んでいる暇はないと覚悟しておきましょう。

半期留年した際の就活方法②:翌年の春採用を目指す

半期留年者の就活スタイルで現在一般的な方法が、翌年の春採用を目指すというものです。一般的な就活スタイルに、自分を合わせるということになりますね。9月に卒業してその後半年間空いてしまいますが、多くの企業が採用をかけている時期に合わせて就活をすると、幅を広げられるようになります。落ち着いて準備ができるというのもメリットのひとつです。

半期留年の就職の場合は理由を明確に伝える必要がある

採用が春でも秋でも、半期留年者の場合には注意すべきポイントがあります。それはどうして留年したのか、その理由をはっきりと説明できるようになることです。履歴書などを見ればいつ卒業したのかは明らかですから、企業側としては理由を聞いてきます。その時にただ遊んでいて留年したのか、留学やもっと学びたかったなどの理由があるのかで、印象は大きく違うでしょう。どのような理由であれ、自分の口ではっきりと伝えることが大切です。

半期留年した際の就活は秋採用を目指すか来期に延期するかの2つで理由の明確化がカギ

なんらかの理由があって、半期留年しての卒業は、よくあるケースです。その場合就活には一般的に2通りの方法があります。1つは、秋採用を目指すというものです。かなりタイトなスケジュールですので計画的に進めることが大切でしょう。もう一つは次の春採用まで待って就活をする方法です。時間に余裕がある分じっくりと企業研究ができます。何れの方法にしても、留年理由を明確に説明する必要がありますので、覚悟が必要です。

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