2019年01月31日(木) 更新

警視庁の警察学校への入校時期はいつ?日付を知る方法

警察学校の入校時期は4月・10月など複数存在する

警視庁だけではありませんが、警察で働くためや警察官になるためには、警察学校に入って警察という組織や仕事について勉強をします。警視庁は多くの人員を採用する関係で、警察学校の入校日も複数存在します。例えば、入校時期が4月1日の人もいれば、半年後の10月1日の場合があります。また、入校時期が5月や2月の人もいます。

警視庁の警察学校は採用枠が大きい

他の警察学校でも複数回の入校日を設けている都道府県がありますが、警視庁においては入校日の数が多いです。なぜかというと、警視庁の採用人数は多すぎるからだといえるでしょう。採用枠が大きすぎるため、年間採用人数を10くらいのグループに分け、それぞれのグループのタイミングをずらして警察学校に入校日させます。そうして、警察学校のキャパシティを溢れさせないようにしているのです。

警察学校のキャパシティの問題で入校時期を分けている

なぜそういうことをするかというと、一番大きな理由は警察学校にもキャパシティ(容量)の問題でしょう。警視庁がその年に採用したい人数の全てを、同じ入校時期に入校させると、警察学校のキャパシティを大きく超えるからです。また、警察学校の厳しい指導に付いてこれなくなり辞めてしまう人がいるということも考慮して、少し多めに採用しているのも入校時期が複数ある要因といえるでしょう。

入校時期までに体を鍛えておくのがいい

高校や大学を卒業したタイミングと、警察学校の入校日との間に空白期間ができてしまう人もいます。そのような人達はその空白期間に何をすればいいかというと、警察官になるための準備や警察学校に入校日するための準備に充てましょう。例えば、警察官は他の職種の人よりも体力を必要とするので、走りこみのトレーニングをしたりして、自分の体鍛えます。また、簿記などの資格の勉強や、自動二輪の免許の取得をすることも良いでしょう。それら以外にも、警察学校の指導は厳しいことで有名ですので、その空白期間でいわば「遊び収め」をするのも良いです。

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警視庁の警察学校の入校時期は合格通知でわかる

警視庁の警察学校の入校日は、警察官採用試験の成績や採用試験の合格時期、学歴や職歴を加味して決定されるといいます。しかし、これらの要素は採用側の判断材料であり、採用される側が「自分は試験の成績が良かったから入校時期は4月のハズだ!」「自分は大卒で採用試験を受けたのが遅かったから入校時期は10月なのでは?」などと決めつけるのは時期尚早です。採用側から送られてくる合格通知に入校時期が記載されているので、届いてから警視庁の警察学校の入校日を知るでしょう。

理由によっては入校時期を遅らせることはできる

採用側から合格通知とともに警察学校の入校時期が届くのですが、都合により入校日を遅くすることは可能です。例えば、警察学校の入校時期が大学の卒業式の前で、引っ越し予定日だったりすれば入校は困難でしょう。ですので、採用側に指定された入校時期に入校するのが難しいという理由の一報を送れば、警視庁の警察学校の入校日を遅らせてくれる処置をしてくれるようです。

警視庁の警察学校への入校時期は4月・10月など複数あり合格通知で入校日が分かる

多くの警察官を育てるために、警視庁の警察学校は一年に何回も入校時期を設け、警察官を排出しています。全ては採用側が決めることなので、自分の入校時期を測るのは難しいでしょう。しかし、合格通知とともに来た入校日を、都合により遅らせることはできます。資格の勉強や免許取得を考えて、自分に合った警視庁の警察学校への入校時期になるようにしましょう。

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