2017年07月13日(木) 更新
面接が苦手とは言わせない!緊張を緩和する対策とおまじない
目次
面接が苦手!緊張して声が震える人の緩和の対策

面接が苦手な人の為の緊張緩和の対策とおまじないについてみていきます。
面接で緊張したときの症状は人それぞれです。中でも特に多いのが声が震えてしまうパターンです。
面接担当者は緊張しているなどというのは百も承知ですので、声が震えていてもそれほど気にしないと思いますが、当の本人からしてみれば苦手意識を持ちますよね。そんなときにためして欲しい緩和対策は「体を動かす」こと。
体を動かすと面接の緊張は緩和される
緊張した状態でさらに直立不動、そのままの姿勢でいると緊張は増幅させてしまいます。緊張したらまず体を動かす対策ををとってみましょう。動くので脳が活性化され、脳への入力と出力がうまく働いてくれます。
声が震えたら面接で正直に伝えてみる
先ほどもお伝えしましたが、面接担当者は応募者が緊張しているというのは重々承知しています。そのため、変に緊張している状態を気にしないのも対策のひとつ。
緊張していると意識しすぎるとどんどん緊張は増して苦手という思いが強くなります。もし気になるなら、潔く
「緊張のための声が震え、お聞き苦しいかもしれませんがお許しください」と言ってしまって開き直るのもアリです。
面接になると頭が真っ白になって声が出ないときの緩和対策
面接が苦手で、緊張すると陥りやすい状態のもう一つのパターンとして頭が真っ白になって声が出ないという場合があります。これはなかなか緩和が難しい悩みかもしれません。どんな対策で苦手を克服すれば良いのでしょうか?
面接前に声を出して話しておく
家から一言も話さない状態で面接に向かう場合もありますよね。また、待合室でも他の応募者と話すことはほとんどないでしょう。声を出すための対策をとり入れましょう。
苦手を緩和させる対策として、面接前に家で発声練習してみてください。歌を歌ってもOKです。とにかく声を出しておくと、面接で緊張していても意外と声はでるものです。そして、最初が上手くいくと、緊張が解け、他の事柄にも自信を持って答えられるはずです。
面接への苦手意識を忘れられる”おまじない”とは?

これまでは、面接で実際に役立ちそうな緊張を緩和する対策を紹介してきましたので、最後に苦手意識を忘れられるおまじないを紹介したいと思います。
少し胡散臭いのですが、せっかくなのでいくつか見ていきましょう。覚えておいて損はありませんよ。
面接が苦手な人の緊張緩和のおまじない~折鶴~
小さめの折り紙を用意して、折鶴を折ります。
面接の時に、左手にその折鶴を握っておきます。そうすると緊張が緩和されるとか…。
面接が苦手な人の緊張緩和のおまじない~アマリリス~
面接が苦手な方は話す前に「アマリリス」と17回声に出して言います。
アマリリスの花言葉は「おしゃべり」というところからこのようなおまじないが生まれました。
面接が苦手な人の緊張緩和のおまじない~左手の薬指~
左手の薬指には、リラックスできる神経があります。
そこを刺激することで、緊張をほぐすことが可能です。
面接前には、左手の薬指を軽く揉んでみましょう。
面接が苦手で緊張してしまう人は緩和対策とおまじないを試してみて!
大切な就活・転職面接に、緊張せず、苦手意識を忘れて臨むための緩和対策とおまじないを紹介しましたが、いかがでしたか?
えっ、これだけ?と思った人もいるでしょうが、たったこれだけの対策が意外と効くのです。おまじないも騙されたと思ってぜひお試しあれ!
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