2019年10月03日(木) 更新

一体どうなっているの|新入社員の入社日のスケジュールと注意点

新入社員の入社日はやることがもりだくさん

これから新入社員として新たな一歩を踏み出す前に、入社日はどのような流れで過ごすのか、気になる方も多いのでないでしょうか。入社日に取り組むことは企業によってまちまちではありますが、その多くはやることが盛りだくさんなのではないでしょうか。ただ、事前に1日の流れのイメージや気をつけておきたいことなどを把握しておくと、いざ入社日を迎えた際に過度な緊張も抑えられるでしょう。

新入社員の入社日のスケジュール【例】

では、具体的に新入社員の入社日スケジュールについて確かめましょう。今から紹介するのはあくまでも例であり、実際の入社日スケジュールは会社によって異なるので、その点はお気を付けください。なお、9時~18時の勤務時間と仮定してスケジュールを示しています。

入社日当日のスケジュール【例】

8:30
現地集合・会社に入る
8:55
この時までに所定の席で待っておく
9:00
人事部or採用担当によるオリエンテーション
一日の流れについての説明
9:30
入社式練習
10:00
入社式(人数によりまちまち)
10:30
各新入社員オリエンテーション
11:00
社内見学
12:00
昼食・休憩
13:00
新入社員研修①
15:00
休憩
15:15
新入社員研修
17:00
研修のまとめ
17:30
レポート記入
翌日以降の業務・研修説明
18:00
終業・退社

御覧の通り、入社日は必ず入社式が行われますが、その前にある程度練習を行うでしょう。社長挨拶時の起立のタイミングや新入社員代表の挨拶、また、講話などの聴き方やマナーなどについて学びます。
その後、企業規模が大きくなければ会社内の案内や見学、規模が大きいところはそのまま集合会場に戻ってオリエンテーリングを新入社員同士で行うでしょう。休憩を挟んだら早速新入社員研修が始まり、初日なので会社の基礎情報や、社会人としての基本的なマナーといった部分について学ぶことが多いです。その後、部署別の研修やグループディスカッションなどを実施、その間に上司や先輩による講話もあるかもしれません。そして、最終的にこの日1日の研修報告を書いたら、退社となります。
このように、入社日だからといってのんびり過ごすわけではなく、いきなり社会人としての資質が問われる日だと認識してください。

ビジネスマナーを改めて確認

企業に入社する新入社員として、清潔感のある身だしなみを意識することが大切です。身だしなみに整えるためにも、改めて就活マナーマニュアルを確認してチェックしておきましょう。マナーを守った正しい身だしなみの知識があれば、見た目の面で失敗することがなくなるはずです。無料でダウンロードできるため、少しでも印象をよくするためにも内容を確認しておくことがおすすめです。

入社日に気をつけるポイントはいくつもある

入社日を迎えた新入社員の皆さんは、どのような心構えで臨むべきでしょうか。気をつけるべきポイントを抑えることで、いざ当日を迎えた際にも自然体で緊張しすぎない信教のままスケジュールをこなせることとなるでしょう。それでは、いくつかポイントを紹介します。

入社日に気をつけたいポイント①:集合時間

入社日に新入社員が気をつけたいポイントとして最初に挙げられるのが、集合時間です。上記のスケジュールに基づくと、9時集合の場合は、その30分前にには会社に到着しておいたほうが良いでしょう。準備物の整理もできますし、何よりその間に近くに座っている同期とのコミュニケーションも図れます。また、ギリギリ会社に入ったりすると「時間にルーズな人」とレッテルを貼られかねません。少なくとも1時間前までには会社のあるエリアに到着して内容確認をしたり、朝食を済ませてない方はコンビニ等に立ち寄って食事を済ませましょう。そのうえで30分前に会社に入るようスケジュールを整えましょう。

入社日に気をつけたいポイント②:必要書類などの準備物

新入社員が入社日で気をつけたいポイントは必要な書類などの準備物を用意することです。入社日には入社手続書類が必要な場合もあるでしょう。また、研修や講話内容をメモする筆記用具も持ち合わせるのをおすすめします。その他にも、県外から就職した人は荷物のほとんどを寮やアパートなどに預けているでしょうから、手荷物準備の段階で必要書類を持ち合わせるようにしなければなりません。入社日早々に忘れ物をするのは大変恥ずかしいことですので、メモ帳やプリントに準備物一覧を記入し、ひとつひとつチェックするよう心掛けてください。

入社日に気をつけたいポイント③:言葉遣いなどのビジネスマナー

入社日に気をつけたいポイントとして3つ目に挙げられるのが、言葉遣いなどのビジネスマナーです。学生時代はアルバイトや先輩との交流以外でなかなか敬語を使う機会もなかったことでしょう。特に高卒で入社する皆さんはその部分が特に備わっていないと考えられます。いきなりすべての敬語表現を身につけるのは難しいので、初めは挨拶表現や服装のビジネスマナーを身につけましょう。その後、先輩や家族のアドバイスを参考に徐々に覚えていけば、おのずとビジネスマナーが身についた新入社員になれるでしょう。いくら入社日で優しく接してくれたとしても、上司となる人や人事担当との会話ではフランクな言葉遣いをしないように意識するのをおすすめします。

新入社員の入社日スケジュールは入社式や研修がメインとなるが集合時間や言葉遣いには注意しよう

ここまで新入社員の入社日のスケジュールについて見てきましたが、いかがでしたか。会社とのファーストインプレッションとなるこの日は緊張したり逆に名前を覚えてもらおうと意気込む人も多いでしょう。しかし、その時のスケジュールや対応の仕方を間違ってしまうと、逆に悪い印象を持たれてしまうかもしれません。どんな時でも冷静に接するのは当然のことですが、浮足立たず、会社の一員であることを意識しながら入社日のスケジュールをこなしていきましょう。

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