2020年06月29日(月) 更新

【OA機器業界の営業の魅力3つ】就活するうえで知っておきたい業界の現状・動向についてご紹介

就活生にとってOA機器業界の営業の仕事はイメージし辛い?

キャリアパーク会員の就活生を対象に「OA機器を取り扱う業界の営業の仕事に対してどのようなイメージがありますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の声

  • まじめ
  • わからない
  • わかりません
  • 分からない
  • 技術系の知識が必要

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「OA機器を取り扱う業界の営業の仕事に対してどのようなイメージがありますか?」

就活生によって、OS機器を取り扱う業界の営業の仕事に対するイメージは異なっていることが分かります。「まじめ」「技術系の知識が必要」というイメージはありますが、詳しいことについてはわからないという人が多いようです。この記事では、OA機器業界を目指している人のために就活をする上で知っておきたい基本情報と、営業の魅力について詳しくご紹介します。

OA機器業界の基本をザッとご紹介

OA機器業界の営業に関する魅力を紹介する前に、まずは、OA機器業界についての基本事項から確認しましょう。同業界の基本情報、近年の動向、平均年収と売上高のTOP3企業を紹介します。

OA機器業界に就職するなら知っておきたい基本情報

『業界動向SEARCH.COM』で掲載されている、平成25-26年におけるOA機器業界の基本情報です。

業界規模:6兆2,907億円
経常利益計:6,439億円
売上高純利益率:+5.1%
過去5年の伸び率:+0.8%
総資産額9兆2,317億円

平成19年から24年まで現象傾向にありましたが、25年には増加に転じています。

営業志望なら必見!OA機器業界の動向

日本のOA機器業界は世界でもトップクラスです。
海外輸出も堅調で世界的な需要に伴い市場は拡大し続けています。
ただ、平成20年の金融危機から、オフィス向け機器の需要が減少したのともに低価格競争と円高によって減収減益となっていました。近年は若干回復しているものの、まだまだ厳しい状況が続いています。

このような状況のなかで、大手のOA機器メーカーが販売拡大に向けて動き出しています。
平成20年8月にはリコーが、米国の大手事務機器販売会社アイコンオフィスソリューションズへの買収を表明し、同年7月には富士ゼロックスがSAPジャパンと手を結び、平成24年には富士フィルムHDがオーストラリア最大のビジネスサービスプロバイダであるサルマット社のBPO事業を買収しました。

OA機器業界における平均年収と売上高のTOP3企業

『年収ラボ』のデータより、OA機器業界において平均年収および売上高TOP3の企業は以下の通りになっています。

●平均年収TOP3企業⇒1位:コニカミノルタ 平均年収854万円、2位:キャノン 平均年収758万円、3位:リコー 平均年収688万円

●売上高TOP3企業⇒1位:リコー 売上高1兆9,244億円、2位:キャノン 売上高1兆7,576億円、3位:セイコーエプソン 売上高6,875億円

どんな企業があるのか知ることも一つの選択

まずはどんな業界があり、業界ごとにどんな特徴があるのか知るのも一つの手です。自分の求めている企業の特性を知ることで職業選択の幅も広げることができるでしょう。業界マップでは、就活生に人気の高い21業界200社以上の情報を一気に読むことができます。この機会に無料でダウンロードし、業界理解に役立てましょう。

OA機器業界の営業の魅力とは?

それではお待ちかね、OA機器業界の「営業」は、どんな仕事をしているのか?その営業の仕事における魅力を3つ紹介していきましょう。
OA機器業界の営業の魅力を知れば、応募せずにはいられないはず!

OA機器業界営業の魅力①業界問わず多くの企業と関われる

まず、OA機器業界営業の魅力として一つ言えるのは、多くの企業と関われる点でしょう。この現代において、OA機器を一切入れていない企業というのはおそらくないでしょう。
そのため、業界や分野を問わず、取引する企業は多岐にわたります。
メーカー、金融、不動産、医療など様々な業種の人と関われるため、いろいろな発見があるのもOA機器業界営業の魅力とも言えるでしょう

OA機器業界営業の魅力②顧客一社一社のニーズに合わせた提案ができる

多業種と関わるということは、それぞれのニーズも変わってきますので、客先ごとに自分で考え、提案していかなければならないのが難しくもあり、OA機器業界営業の魅力のひとつとも言えるでしょう。
これがうまくいけば、顧客との信頼関係が生まれ、長い付き合いへと発展していくのです。

OA機器業界営業の魅力③真摯な対応が顕著に業績に出る

一般的な営業は、その商品を気に入ってもらう、もしくは興味を持ってもらわなければ売れません。OA機器業界の営業においても、もちろんそういった点も前提にはありますが、ただライフラインとなる電話や複合機は、必ず必要になるものです。その中でどこのOA機器メーカーの商品を買うかは、営業の対応にかかってきます。

OA機器自体の機能も重要ではあるものの、購入する側からしてみれば、今後もこの営業と付き合っていきたいかどうかというのも大切なポイントです。
そのため、営業が真摯で丁寧な対応をすれば、顕著に業績に反映される業界とも言えます。

OA機器業界の営業は幅広い業界の客先と関われるのが最大の魅力

相手のニーズを常に読み取る必要があるこの仕事は大変な分、うまくいった時の喜びや達成感はひとしおです。
また、OA機器はどの企業にも必要となってくるものですので、業種を問わず幅広い業界と関われるのも大きな魅力でしょう!
営業職を志望している人は、ぜひOA機器業界も検討してみてくださいね。

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