2019年10月10日(木) 更新

ヤクルト本社の面接の通過率を上げるための対策と回答例

ヤクルト本社の面接対策:内定までの流れと面接内容を把握する

面接はどこの企業でもある選考です。企業ごとの面接に至る流れと内容をしっかり理解して対策を行いましょう。ヤクルト本社の面接に至る流れと対策、回答例について紹介していきます。
まずは面接までの流れを見ていきます。

エントリーシート・webテスト・筆記試験通過後に面接が行われる

ヤクルト本社の選考の大まかな流れは、エントリーシート提出後に書類選考が行われ、webテスト・会社説明会・筆記試験・面接の選考があります。その全ての選考が通過すると、内定となります。

面接は3回で集団と個人というかたち

面接の回数は3回で、1次面接は学生10人程に対して面接官1人、2次面接は学生3人に対して面接官も3人、3次(最終)面接は学生1人に対して面接官3人と、集団面接と個人面接が行われます。

実際の面接評価シートで確認する

面接をする際、面接官は面接評価シートを元に就活生を評価しています。面接評価シートには、マナーや身だしなみ、質問に対する受け答えなどの内容をチェックする項目があります。企業や職種によって設定されている項目は異なりますが、参考にすることで、面接官視点を把握することができます。「面接評価シート」を無料で手に入れて、面接前に最終調整をしたり、就活生同士の練習で活用したりしましょう。

ヤクルト本社の面接対策:質問の回答には「熱意」と「協調性」を盛り込むのがポイント

ヤクルト本社の面接の質問事項は「志望動機」の他に「自分の強み」といったヤクルト本社に相応しい人間かを窺うような質問がされるようです。ヤクルト本社は、「道徳・マナー・良識を備え、”社会人”として”人”として成長しつづける人」「企業理念に共感できる人」「自ら考え、行動し、自由な発想で何かを生み出すことのできる人」「個性を強みとして発揮しながらも他者と協調できる人」を求めています。ですので、質問の回答には、成長や自主性があるという「熱意」や他者との「協調性」を盛り込めるよう、対策として回答の準備をしましょう。
では、実際どのような質問がされ、どのような回答が好ましいのでしょうか。見ていきます。

ヤクルト本社の面接対策:質問例の把握

ヤクルト本社の面接で、これまで質問された質問例と回答例をご紹介します。面接前に確認して、事前に回答を準備しておきましょう。

【質問例】
①ヤクルト本社を志望する動機を教えてください。
②学生時代に力をいれたことは何ですか?
③入社後どのようなことを行いたいですか?
④あなたの強みは何ですか?
⑤ヤクルト本社に対して質問・疑問がありましたらどうぞ。

ヤクルト本社の面接対策:質問と回答例①

【質問】
ヤクルト本社を志望する動機を教えてください。

【回答例】
私は、貴社の「生命科学」を基盤として人々の健康に貢献している点に魅力を感じ、志望致しました。
私は大学入学時に上京し、一人暮らしを行っています。入学当初は学業やサークル活動で精一杯で、また東京の環境に慣れずに簡単に食べられるカップ麺ばかり食べていました。その結果、きちんと栄養が取れずに体調を崩して大学を休みがちになってしまいました。そんな母親が心配して家に来てくれた際、貴社の「ヤクルト」を買ってきてくれました。私は毎日飲んで生活していたところ、体の調子が良くなり大学に毎日通うことができるようになりました。このことで、私は貴社の商品を通して、人々の生活に貢献する仕事を行いたいと思うようになりました。その思いの中、貴社は大変魅力的に感じました。私の実体験を活かして貴社の商品の魅力を伝え、事業に貢献したいと考えています。

ヤクルト本社の面接対策:質問と回答例②

【質問】
入社後どのようなことを行いたいですか?

【回答例】
私は入社後、海外事業の拡大を行いたいです。
私は大学2年生のとき、休学してカンボジアへ留学をしていました。あまり食料などがない村にも行き、病気で苦しんでいる子供たちをたくさん見ました。私はそこで、自分の体調管理の為に持っていった「ヤクルト」を子供たちに渡しました。すると少し元気になった子が何人かおり、「ヤクルト」でこういった子供の健康を助ける手助けを行いたいと思いました。
御社は33カ国もの国と地域で販売していますが、まだまだ販売が必要な国があると思います。留学で得た語学力などを活かして、御社の海外事業の拡大に貢献したいです。

ヤクルト本社面接対策:質問と回答例③

【質問】
あなたの強みは何ですか?

【回答例】
私の強みは、周囲の人が気持ちよく過ごせるよう、努めることができる点です。
私は在学中、テニスサークルの副部長を務めていました。部長は部員を引っ張っていく役割をしていたので、副部長の私は部員全員が楽しくテニスができるよう、まだ馴染めていない新入部員などに声を掛けるなど環境を整えることを行っていました。チームワークを意識していたので、その団結力が大会などにも表れ、ペアの大会で私の部は優勝することが多かったです。この点が、私の強みとなっています。

ヤクルト本社の面接は例を参考に対策として「熱意」と「協調性」を盛り込む回答ができるよう準備をしておこう

ヤクルト本社の面接の通過率を上げるための対策と回答例を見ていきました。
ヤクルト本社の面接は、エントリーシート・webテスト・筆記試験通過後に実施されます。面接の回数は全部で3回となります。面接で聞かれることはご紹介したこと以外に様々なものがありますが、「志望動機」や「自分の強み」といったヤクルト本社に相応しい人材かどうかを伺う質問が多いです。ですので、ヤクルト本社が求めている「成長できる・主体性がある・協調性がある人」をアピールする為に、「熱意」と「協調性」を盛り込めるよう回答の準備をしておきましょう。

イマ就活生に大人気のサービス5選!!

5a334849b2c88964

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント