2018年01月05日(金) 更新

設計開発職の仕事の魅力・得られるスキル・向いている人を徹底紹介

設計開発職の魅力とは?

就活生にアンケート

突然ですが、19卒のみなさんは就活は順調ですか?
キャリアパークは、会員の就活生を対象に「設計開発職の魅力は何だと思いますか?」というアンケートを実施しました。

就活生の声

キャリアパーク会員の就活生を対象に「設計開発職の魅力は何だと思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。


  • 分かりません

  • 自分のアイデアが形になる

  • ものづくりに携われていること

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「設計開発職の魅力は何だと思いますか?」

設計開発職を志望する就活生は、その職業の魅力を知ることで、志望動機について書きやすくなるでしょう。「設計開発の魅力は何だと思いますか?」というアンケートをとったところ、「自分のアイデアが形になる」、「ものづくりに携われていること」という回答がありました。 この記事では、設計開発職を目指す就活生のために、得られるスキルや向いている人についてもご紹介します。

就活を成功させたいなら自己分析は必須!

設計開発職の情報を多く集めていたとしても自己分析ができていなければ、それは準備不足です。本当にやりたいことや、自分の強みを分かっていないまま就活を進めていると、ESの内容が薄くなったり面接で上手く回答できなかったりする可能性があります。
そこで、キャリアパーク編集部は、たった36の質問で強みと適職がわかる自己分析シートをご用意しました。できるだけ早いうちに自己分析を済ませて、自分の強みや志向性などを理解しておくことが早期内定の第一歩です。無料で入手できる下記の資料で、就活を成功させましょう!

設計開発職として働くことの魅力

設計開発職として働く一番の魅力は、自分の発想が形になることでしょう。設計開発をするのは、簡単にできることではありません。自分の発想が機械として形になり、市場に出回るわけですから、これ以上の魅力はありませんよね。

また、求められた品質やコストで設計開発していくのも、魅力といえます。コストをかければ良い製品ができるはずです。しかし、それをコスト内におさめつつ要求された品質で製品を作るのは、まさに根気のいる仕事だといえるでしょう。

設計開発職として働くことで得られるスキル

では、設計開発職として働くとどういったスキルが身につくのかについて、見ていきたいと思います。

まずはコミュニケーション能力でしょう。設計開発では社員同士で話し合いながら進めていくことが多いです。他の部署との連携も大切になるため、自分の発想力はもちろん、他の社員のアイディアも盛り込んでいかなければなりません。仕事をしていく上で、「こういう言い方をしないと伝わらないな」「こう伝えたらどうだろう」など、考える力にもなるでしょう。そして、仕事をしていくうちにヒアリング力などもついてきます。

設計開発職に向いている人

設計開発職に向いているのは、探求心や発想力がある人でしょう。発想力に欠けていても探求心に欠けていても、この仕事は務まりません。1つの研究に対して「なぜこうなる?」「どうしたらよりよくなる?」という発想力・探求心は非常に重要なカギとなってきます。こういった要素に自信があるなら、設計開発職に向いているかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?設計開発職は「モノづくりにかかわってこそエンジニアの醍醐味がある」という点が一番の魅力でしょう。また、向いているのは発想力や探求心がある人といえます。これらを持って仕事にあたらなければ、設計開発は上手く回りません。自信のある方はぜひ目指してみてはいかがでしょうか?

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