2019年09月17日(火) 更新

面接で好印象を与える自然な笑顔の作り方

笑顔だと面接で好印象を与えられるが対策している人は少ない

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「面接で好印象を与える笑顔を作るコツがあれば教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • ないです
  • 特になし。
  • 鏡の前で練習

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「面接で好印象を与える笑顔を作るコツがあれば教えてください!」

面接では表情が好印象を与えるために大切ですが、自然な笑顔を作るための対策を知っている人は少ないようです。「鏡の前で練習」などの対策をすることで、自分の表情についてじっくり見てみることも大切といえるでしょう。この記事では、好印象を与えられる笑顔の作り方と表情筋のトレーニング方法についてご紹介します。

面接では自然な笑顔を心掛けよう

面接で内定をもらえる笑顔の作り方、第一段階は「観察」です。人の笑顔を観察してみましょう。感じの良い自然な笑顔には共通点があるはず。ポイントが2箇所ある事に気付くのではないでしょうか。

いかにも「笑顔の作り方を勉強してきました」というようなわざとらしい表情では、面接官に好印象を与える事はできません。つまり、「自然な笑顔を身に着けるトレーニング」が必要なのです。

自然な笑顔の作り方ポイントは「目元・口元」

よく言われるように、「目は三日月形」、「口元は口角を上げる」が基本です。
まずはそこにポイントを置いて、「人の笑顔」を日常的に意識して観察してみましょう。

ただし、就職面接の際の笑顔では「歯は見せない」のが原則です。
もちろん、会話の中で歯を見せて笑うという事はあるでしょう。しかし、面接官の質問を聞いているときなどは、「歯を見せない微笑」でなければなりません。とはいえ、それは笑顔ができる人の話。表情が硬くて歯を見せないのは、ふくれっ面に見えるのでおすすめできません。

やはり、大きな笑顔の練習から始めるのが、一番の対策です。

あなたの面接力は何点?

面接対策を始めている人は、面接準備がはかどっているのではないでしょうか?面接は事前準備が重要ですが、現時点での面接力を診断することで、より念入りな対策を進めましょう。そこで活用したいのが「面接力診断」です。

自分の弱点を把握するとともに、どこを伸ばせば面接力が高くなるのかが一目で確認できます。内定を獲得するためにも、バランスよく面接に必要なスキルを身につけておきましょう。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

顔のウォーミングアップで表情をほぐし、笑顔の練習をしよう

笑顔の作り方、第二段階は「顔のウォーミングアップ」です。「目元と口元」にポイントがある事は理解できたとしても、いきなり自然な笑顔を作るのはむずかしいはず。特に面接を意識すると、どうしても表情は硬くなってしまいます。

まずは、その硬さを取るところから始めなければなりません。練習を繰り返して、どんどん表情を明るくしましょう。

笑顔の練習でおすすめなのが表情筋トレーニング

自然な表情・笑顔の作り方は、練習を繰り返して身につけるのが一番です。どんな練習方法がいいのでしょうか?

人間の顔は「眼輪筋」「頬筋」「頤(おとがい)筋」など、40種類以上もの筋肉でできています。
これらの筋肉を動かすことによって表情を作っているわけですが、表情の乏しい人は、それらの筋肉をじゅうぶんに使いこなせていないのです。専門的なトレーニング法はいろいろありますが、「自己流」でもいいでしょう。

練習を重ねれば、少しずつ表情に関わる筋肉が発達するようです。

練習なら変顔OK!鏡の前でおおげさに表現するのもオススメ

鏡の前で、できるだけ大げさな、さまざまな表情を作ってみましょう。喜び、悲しみ、驚き、恐怖、怒りなどなど。できるだけ多種類の感情を、大げさに顔で表現してみるのです。また、いわゆる「変顔」もおすすめです。これを繰り返すと、顔の筋肉がほぐれてくるのが実感できるはずです。これが笑顔の作り方の、いわば予備練習ということになります。

表情を作れるようになったら「自分の笑顔」を決めよう

表情筋のトレーニングをしたら、次に「自分の笑顔」を決めましょう。
面接時を前提に、目と口元を意識するのがポイントです。そしてそれを写真に撮ります。自分で納得できるものを何種類か撮影して、それを人に評価してもらい、「この1枚」を決めましょう。

あくまでも"他人にとって好印象"の表情を意識

面接では第三者に好印象を与えるのが重要になってきます。そのため面接時の笑顔のポイントは「自分で決めない」ということです。ですから、あくまでも「他人の目」を通じて、「自分の笑顔」を決める必要があるのです。

決まったら「自分の笑顔」をお手本に反復練習

「自分の笑顔」が決まったら、それをお手本にして、反復練習しましょう。
自宅では、洗面所以外にもあちこち鏡を置き、目に入るたびに笑顔を作るといいでしょう。外出時、男性も手鏡を携帯することをおすすめします。とにかく、毎日できるだけ頻繁に笑顔チェックをするのがポイント。

反復練習によって自然な笑顔を自然に身に着けるのが、実践で生きる笑顔の作り方なのです。

面接に受かる笑顔の作り方は反復練習をして自然な表情を意識すること!

自然な笑顔の作り方について、そのポイントとウォーミングアップとしての表情筋トレーニング、そして自然に身に着ける方法を紹介してきました。ポイントは「目元と口元」そして「自然な笑顔」ということです。そのためには「自分にとってどれが自然な笑顔か」と知らなければなりませんし、それを身に着けておく必要があります。面接でスムーズに内定をもらえる笑顔の作り方、ぜひ実践してください。

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