2019年10月21日(月) 更新

第一生命保険の面接に受かるための対策と回答例

第一生命保険対策①:面接に辿り着くまでの流れ

まず、第一生命保険の面接にまでの流れを確認していきましょう。面接にたどり着く為には、様々な選考を突破する必要があるのです。

第一生命保険の場合は、以下のステップを踏む必要があります。

【第一生命保険の面接までの流れ】

◆採用ページからのプレエントリー
◆エントリーシートの提出
◆適性検査

上記が第一生命保険の面接までのステップになります。第一生命保険の場合、採用ページあるいは就活サイトからプレエントリーをする方法があり、その後エントリーシートを提出する事で、正式にエントリー完了です。

エントリーシートは第一生命保険のマイページから提出

第一生命保険の面接にたどりつく前に、まず突破しなければいけないエントリーシートですが、プレエントリーした際に発行されるIDやPASSでマイページから提出する流れになります。会社説明会に参加する際や、適正検査を受ける前には必ずエントリーシートの提出が必要になりますので、期限を守って入力しましょう。

第一生命保険のマイページは必ず確認

プレエントリーする方法として、第一生命保険のマイページについて前述で触れましたが、選考を受ける際は、必ずマイページを確認するようにしましょう。第一生命保険のマイページには、就活生にとって有益な情報が多数掲載されます。エントリーシートや志望動機を書く際、面接を受ける等、参考になる情報も多いので、必ず確認してください。

第一生命保険対策②:面接回数や詳細内容

続いてご紹介するのは、第一生命保険の面接の詳細内容についてです。エントリーシートや適性試験を経て、ようやく面接ですが、就職活動は面接からが本番となります。面接はより自分をアピールできる場所です。面接回数を重ねるごとに、話した内容を深堀されますので、本番前の事故分析や企業研究をしっかりおこなっておきましょう。

就職活動は、事前にどれだけ準備できるかが鍵になります。面接を受けられる機会は、一度きりなので、後悔がないように取組むようにしてください。

第一生命保険の面接は3回~4回実施

第一生命保険の面接は、1次面接、2次面接、最終面接の3回実施が多いようです。人によっては4回面接があったという意見もあるので、選考状況によって異なると理解してください。各面接の概要は以下の通りです。

◆1次面接…1:1の個人面談
1次面接では、エントリーシートに基づいた基本的な質問が多く出題されます。

◆2次面接…1:1の個人面談
2次面接では、1次面接の深堀と時事系の質問があります。

◆最終面接…1:1の個人面談
最終面接では、役職のある社員との面接です。自己PRや志望動機について、深堀されます。かなり追及されるようなので、事前準備が重要です。

◆最終意思確認
最終面接後、内々定の連絡が即日または翌日あります。その後に実施される面談です。入社意志の確認がメインなので、雑談の場と考えて良いでしょう。

上記が面接の流れになります。基本的に面接通過の連絡は、即日か翌日に通達されるようです。面接の段階を考えると、面接回数自体は3回、最終面談が1回と把握しておけば間違いないでしょう。いずれにしても、どの面接も回数を重ねるごとに話した内容を深堀されます。しっかりと気を引き締めて臨みましょう。

第一生命保険では面接以外に面談も実施

第一生命保険の面接を受ける上で、理解しておきたい事があります。それは面談です。第一生命保険では、面接の前後で面談が実施されます。もちろんここで説明している面談は最終意思確認とは異なるものです。

面談回数は人によっても異なるのですが、話した内容は面接採用官にも伝わるようなので、しっかり意識をもって面談に挑む必要があるといえるでしょう。面談は基本的に、学生2人に対して社員1名でおこなわれます。

面接において第一印象が与える影響は大きい

自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

第一生命保険対策③:面接で聞かれた質問例10選

第一生命保険の面接回数や詳細内容を理解した上で、次に対策として必要なのは質問です。実際、第一生命保険ではどのような質問があるのでしょうか?

今回は過去に出題された質問の中から、基本的なもの、少し変わったものを厳選し、10問をご紹介します。面接の質問対策は、どれだけ事前に予想し、考えておくかが重要です。質問集を見ながら、自分だったらどう答えるかをイメージしながら見てください。

第一生命保険の質問は、志望度がポイントです。

【質問例】
1.志望度
2.志望理由
3.生命保険を選ぶ理由
4.ゼミの内容
5.会社で挑戦したい事
6.最近気になるニュース
7.家族に商品を進めるためには
8.第一生命保険のイメージ
9.今までに影響を受けた人
10.自分の性格

上記が、第一生命保険で過去に出題された質問の中でも、特に回数が多かったものです。

面接の質問は「企業」と「自分」の2つに分類

面接の質問は大きく2つに分類されます。それは、企業に関する質問と、自分に対する質問です。この両者にしっかり回答できなければ、面接対策をしているとは言えないでしょう。だからこそ、企業研究と自己分析が必要になるのです。

第一生命保険への内定を勝ち取るためには、上記の質問集を元に自分だけの回答を考えなければなりません。これからご紹介する回答例を参考にして、面接対策をしっかりおこないましょう。

第一生命保険対策④:面接の質問に対する回答例

これからご紹介するのは、上記にあげた面接の質問に対する回答例です。回答例は、あくまで例なので参考に程度にしてください。しかし、面接対策として回答例に学ぶことは沢山あります。例えば、発言の構成や、考え方、アピール方法など自分の回答を作る上でも重要なのです。ですので、しっかりと質問されている意図を理解し、回答例から自分だけの答を作りだす要素を探してください。

第一生命保険対策⑤:質問と回答例(自己分析)

【質問】
自分の性格についてどう考えていますか?

【回答例】
私は自分の性格を、常に目標を持ち、考え、行動する人間だと考えております。私は学生時代、化粧品の飛び込み営業のアルバイトをおこなっていました。基本的には化粧品をもって、個人宅を周り、販売するという流れだったのですが、初めた当初全く結果が出せずに落ち込み毎日でした。そこで、私がまず考えたことは、絶対に1日に1件販売するという目標設定です。目標設定をすれば、その為には何が必要かを考察できると考えました。
そこで、私がおこなった行動は、化粧品に関するありとあらゆる知識を入れるというものです。インターネットのECサイトやメーカーサイトをとことん勉強し、情報を覚え、訪問したお客様がどんな化粧品を使っているか、質問し、返ってくる回答に対応できるようにしました。その結果、無事1日1件の販売目標をクリアし、2件、3件と販売件数を伸ばすことができました。
ですので、私は常に目標を持ち、考え、行動できる人間だと考えています。

第一生命保険対策⑥:質問と回答例(企業研究)

【質問】
生命保険を選ぶ理由はなんですか?

【回答例】
私が生命保険を選ぶ理由は、人と人を繋ぎ、より安心した生活を送る為のお手伝いをしたいと考えたためです。生命保険の本質は、人が安心して生活していく環境を作りだす事です。人は生まれながらにして家族というコミュニティに属し、成長しても同様にコミュニティを形成していきます。その中で家族を守りたいという気持ちや想いは至極当然の感情だと思います。その「守りたい」という気持ちに寄り沿えるのは、生命保険だけだと考えました。
保険があるからこそ、安心して生活を送り、絆を深めあえます。生命保険で携わるということは、自分自身がその絆の橋渡しができるという事です。社会人というカテゴリーではなく、人間として、人と人を繋ぐ以上にやりがいがあるものはないと考えました。
ですので、生命保険を選びました。

第一生命保険対策⑦:質問と回答例(志望度)

【質問】
弊社への志望度を教えてください。

【回答例】
私は御社を第一志望と考えています。御社の会社説明会でのお話や、これまでの選考を通して、社員の方々の温かさや、職場環境、社風を肌身に感じ、自分が働くイメージが一番できるのが御社です。
他社の選考を受けてはいますが、御社から内定を頂いた際には、他社は全てお断りし、御社に入社したいと考えております。

第一生命保険の面接では志望度が重要

第一生命保険では3~4回面接があると上述しましたが、その全ての面接で「志望度」と「志望理由」を質問されます。生命保険という業界上、他社競合が多いので、採用官は内定を出したら入社してくれるのか?という点を最も重要視するのです。ですので、面接で「志望度」や「志望理由」についての質問を答える際は、しっかり「第一志望」とアピールする必要があります。

もちろん、面接回数が進むにつれ、志望度と志望動機はより重要性が増すので、自分の中に深く落とし込んでおきましょう。

第一生命保険に受かるための志望動機例文はコチラ!

私が保険業界を志望した理由は、不安が押し寄せる現代において「安心」を提供したいと考えたからです。生命保険に加入する人の多くは、万一の時のために備えておくと思います。そこには少なくとも将来に対する不安や心配があるため、その不安を解消するためにも充実したプランの保険を提供したいと考えています。保険業界のなかでも、貴社は「一生涯のパートナー」を目指しお客様のライフスタイルに合わせたニーズに応える姿勢が、とても魅力的だと感じました。自分の目指す「安心」の提供を、お客様に満足してもらう形で叶えられると感じ志望いたしました。

第一生命保険の面接は3~4回あり対策として質問集や回答例を基に志望度をアピールしよう

第一生命保険の面接対策として、概要や流れ、面接回数を元に、質問と回答例をご紹介しました。第一生命保険は日本を代表する、生命保険会社のトップ企業です。選考を受ける上では、多数のライバルがいると考えるべきでしょう。その中で内定を勝ち取るには大きな苦難が待ち構えているとも言えます。

今回ご紹介した面接対策のポイントは3つあります。

1つ目は企業研究と自己分析の重要性です。面接の質問に適格に答えるためには、両者をしっかりとおこなっておくことが必要となるでしょう。

2つ目は自分だけの回答を考える点です。生命保険は無形の商材なので、就活生の返答は似通った物が多くなります。その際に、自分だけの回答は大きな強みになります。

3つ目は志望度の追及です。第一生命保険を受ける上で、志望度は全ての面接で聞かれる質問です。はっきりと第一志望と伝えられるだけの根拠を持ちましょう。

この3点をしっかりと意識して、ぜひ悔いの残らないように面接対策をしていきましょう。

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