2019年10月23日(水) 更新

コーセーを受ける就活生が必ず知るべき業務内容と労働時間【KOSE】

コーセーの労働環境について①:業務内容

コーセーの労働環境について、初めに業務内容を見ていきます。コーセーは、パウダーファンデーションなど数々の化粧品を業界に先駆けて開発し、市場の拡大をしてきた企業です。そのため、女性なら誰でも知っている企業名といえるでしょう。コーセーの主な業務内容としては、化粧品の製造・販売が挙げられます。では、その企業の業務内容を詳しく見ていきましょう。

職種ごとに業務内容が異なる

コーセーの業務内容は職種ごとに異なりますので、確認しておきましょう。職種別の詳しい業務内容として、以下の項目が挙げられます。

・営業職:大手流通ドラッグストアなどへの新商品やプロモーションの提案、コーセー店舗の美容スタッフのマネジメントを行います。
・企画職:ドラッグストアやスーパーで展開されている商品の企画立案、経営の計画・立案を行っています。
・研究開発職:ヘアケア・サンケア・洗顔・クレンジングなどの商品開発、美容成分の開発、
中長期研究計画や宣伝・広報を行います。

もっと詳しく業界研究をしておく

化粧品業界を目指す就活生は、化粧品業界の情報収集を深めることが大切です。そこでおすすめなのが「化粧品業界大研究Book」です。資生堂や花王、コーセーなどの特徴や、化粧品業界の課題と展望などを紹介しています。無料でダウンロードできるため、効率的に業界・企業研究を進めたい就活生におすすめです。

コーセーの労働環境について②:休暇や労働時間

コーセーの労働環境として、休暇や労働時間についてもきちんと把握しておくべきです。まずは、休日休暇制度について見ていきましょう。コーセーは、完全週休2日制(土日)で、祝祭日も基本的には休みとなっています。その他、年末年始や夏季休暇、年次有給休暇、リフレッシュ休暇の休暇制度も充実しています。年次有給休暇制度は事前の申請が必要なので、会社規定を把握してから申請しましょう。申請すれば、基本的に休暇が適用されます。

1ヵ月の指定労働時間は160時間程度

このような休暇制度があるコーセーですが、労働時間はどうなっているのでしょうか。コーセーは、職種によってフレックスタイム制を導入しています。そのため、職種によって勤務時間が異なる仕組みです。ただし、所定労働時間は統一されており、7時間50分です。また、職種によって異なりますが、1ヵ月の推定労働時間は160時間程度となっています。このデータから見ても、ほぼ定時で帰社できるでしょう。しかし、この数字は推定ですので、職種によって前後します。あくまでも目安として、覚えておきましょう。

コーセーの労働環境について③:残業時間

コーセーの労働時間の次は、残業時間を見ていきましょう。コーセーは、人との繋がりを大切にする社風が魅力の企業です。仕事では、業務に求められるスキルや経験を生かしていくことが第一で、組織へ貢献していく風土もあります。では、そんなコーセーの残業時間はどのくらいなのでしょうか。

平均残業時間は月23.1時間程度

コーセーの残業時間は職種によって異なります。ただし、大体の平均残業時間は月23.1時間程度とされています。部署によっては、この時間より多い人もいるでしょう。コーセーを目指している人は、この残業時間も目安として捉えておくといいでしょう。

コーセーの業務内容は化粧品の製造・販売が中心で1ヵ月の平均労働時間は160時間程度

コーセーの労働環境の中から、業務内容と労働時間、残業時間について見ていきました。コーセーは、職種によって業務内容が異なります。そのため、ご紹介した内容をよく理解した上で就職活動を行いましょう。労働時間も職種によって異なり、1ヵ月の平均が160時間程度で、残業時間は平均23.1時間程度となっています。しかし、こちらも実際の業務内容や職場環境によって異なりますので、一概にはいえません。コーセーを目指している人は、これらの業務内容や労働時間・残業時間を、企業研究の参考にして下さい。

イマ就活生に大人気のサービス5選!!

087e99ba4bdd35fc

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント

【WEB・電話面談】1,000社から厳選!好待遇なホワイト企業に内定できる!

    【0120-082-118より日程調整のためご連絡差し上げます。】