2019年11月07日(木) 更新

凸版印刷の主な事業内容と気になる評判

凸版印刷は印刷事業を行っている

凸版印刷の主な事業は印刷事業となります。各種チラシの製作のほか、効果的な宣伝方法を提案するコンサルティングなども手がけているのです。他にも地図データの提供や通販サイトの運営、各種電子書類の扱いなど事業は多岐に渡ります。変わったところではディスプレイ関連製品や半導体関連製品の取扱いといったものまである状況です。

業績は回復傾向にある

凸版印刷が2016年に公開した有価証券報告書によると業績は回復傾向にあるといえます。平成24年度の売上高が1,510,414円(単位:百万円)で当期純利益が3,068円なのに対し平成28年度では売上高1,474,682円当期純利益35,245となりました。当期純利益だけを見ると5年で9倍近く上昇しているため収益の状況は良いといえるでしょう。ですが従業員数は平成24年度の47,872人から平成28年度では46,705人となりました。売上高も減少傾向にあるため好調とはいい難く、回復傾向にあると考えるのが妥当でしょう。

凸版印刷は電子チラシサービスでの情報発信に取り組んでいる

凸版印刷は運営している電子チラシサービス「Shufoo!」の情報を、SNSの大手サービス「LINE」で配信することを決定しました。「Shufoo!」では小売流通企業のチラシなどを掲載していて、LINEとサービスを提携することで広告効果の高まりを期待することができます。地域に存在する店舗にとって情報発信をできる一つの手段といえるでしょう。

社会的な公衆衛生を守るための活動を行っている

凸版印刷は東邦車輛、シキボウ、山本香料と共同で「デオマジックVC1オイル」を共同開発しました。このオイルはバキュームカーで使われる真空ポンプ用潤滑油で、糞便臭を良い香りに変化させるというものです。シキボウと山本香料が開発し、東邦車輛はバキュームカーを手がけ、凸版印刷はオイルの販売を担当しています。社会的な公衆衛生を守るための注目に値するCSR活動です。

凸版印刷は残業管理の意欲が評判

凸版印刷は残業の管理に意欲的です。残業時間には上限が設定されていて、今月に超過した分を翌月で抑えるといった調整を行っていて、超過が続けば産業医の診断を受けなければいけません。研修制度は幅広く整っていて、実務的なものから趣味的なものまで揃っています。社内の雰囲気は穏やかで競争社会とは無縁といえるでしょう。

競争ではなく協調を大事にする人が理想的な社員像

凸版印刷は社員のバックアップ体制が整った企業です。残業が超過したら、産業医の診断を受ける必要があるというのは、社員の健康を考えての仕組みといえます。また、研修制度に幅広いものを取り揃えているというのは、会社としての余裕があるのでしょう。凸版印刷ではじっくりと仕事に取り組み、競争ではなく協調を大事にする方を求めているといえるでしょう。

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印刷事業をおこなう凸版印刷は残業管理の意欲が評判

凸版印刷の評判と詳細について見てきました。この企業は印刷業の他、企業のコンサルタントや電子書籍、果ては半導体関連製品まで取り扱う事業規模の大きなものとなっています。業績は回復傾向にあるといえるでしょう。CSRとしてはバキュームカーの糞便集を良い香りに変えるという身近な公衆衛生の改善となります。穏やかな社風の下で様々な事業に携わりたい方にとって良い職場といえるでしょう。

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