2019年09月10日(火) 更新

大学生が就活で差をつける!名刺の作り方【内容・デザイン】

名刺について就活生はどう考えている?

就活生は、名刺の所持についてどう考えているのでしょうか?キャリアパーク編集部が独自にアンケートを行い、学生たちの生の声を集め、代表的な声をまとめました。

質問:就活生に名刺は必要だと思いますか?そう思う理由を教えてください。また、実際に名刺を使用したエピソード、使っている名刺入れなどがあれば教えてください。

就活生の回答

私は、名刺は必要なものだと思います。理由は、会社説明会などで会った社員さんと名刺交換し、そこからOBOG訪問へとつなげられるチャンスができると思うからです。名刺を持たない就活生よりも持っている就活生の方が、はるかに少ないと思います。そういった点でも、印象に残りやすいはずです。私は名刺を作って、社員の方に渡したことがあります。その際、「珍しいですね!もうお名前を覚えました!」と言っていただけた経験があります。その後、無事OBOG訪問に繋げることもできました。名刺は、就活生でも作っておいて損はないと思います。

※上記は就活生から取得したアンケート回答を基に、編集部で独自に加筆した代表的な学生の声の一例です。

大学生が就活で使う名刺には「電話番号」と「メールアドレス」が必須

大学生が就活で使う名刺に記載すべき内容は、「氏名・住所・電話番号・メールアドレス・大学名」です。

特に電話番号とメールアドレスは必ず載せましょう。これを忘れると、名刺の意味がありません。大学生が就活で使う名刺には大学名に加えて学部や専攻も書いておきましょう。渡された方も後になって「あ、あの大学生ね」と思い出しやすいです。

名刺は悪用されるケースもあるので住所の記載は慎重に

先ほどは大学生の名刺は電話番号とメールアドレスを記載しようと紹介しました。では、大学生の名刺に住所は載せるべきなのでしょうか?結論をいうと、大学生が就活で使う名刺には、住所は載せても載せなくてもよいです。

採用担当者が就活にやってくる大学生の住所を知りたいと思う可能性は低いですし、あったとしてもそのときは履歴書を見ればよいからです。また、名刺は悪用されるケースも多いです。

電話番号やメールアドレスはいざというときにすぐに新しいもの変えられますが、住所はすぐに変えられるものではないので、大学生の名刺に載せるときには注意が必要です。

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大学生が就活で使う名刺のデザインはシンプルに

続いて、大学生が就活で使う名刺のデザインについて紹介していきます。名刺のデザイン・作り方には悩むところだと思います。大学生が就活で使う名刺のデザインは、シンプルなものにしましょう。

まわりの就活生が名刺のデザインを個性的なものにしているから、少しでも自分の印象を残したいからと派手なデザインにしがちですが、デザインは絶対にシンプルにするのをおすすめします。

ビジネスマンの使う名刺を参考にデザインを決めると◎

ビジネスマンの使う名刺を参考に、名刺の作り方を考えデザインを決めるとよいです。最近では、インパクトを追及して顔写真を載せたり、イラストやロゴをデザインした作り方をした、就活用の名刺も出てきていますが、これらは使いようによっては企業から「ふざけた大学生だ」と思われてしまう危険があるので、もしこのようなデザインの作り方で名刺を用意する際には細心の注意が必要です。

お堅いイメージのある企業の社員には、斬新すぎるデザインの名刺は渡さないほうがよいでしょう。どのようなデザインの作り方をすればいいのかを、今一度よく考えましょう。

氏名は大きく!一言添えてさりげなく自分のアピールも!

先ほど、大学生が就活で使う名刺の作り方はデザインをシンプルにといいました。では、具体的に作り方でシンプルとはどのようなものなのかを紹介します。

大学生が就活で使う名刺のデザインでは、氏名の文字を一番大きくします。ここはシンプルなデザインの作り方で大きなポイントとなります。また、氏名の右下(縦書きの場合は左側)に連絡先などの事項を載せます。余白があれば、自分の長所やアピールポイントなどを一言添えたデザインにしてもよいでしょう。

ただし、やりすぎは禁物です。名刺を作成するときには、このようなデザインの作り方を心がけてみてください。

就活生同士で交換するための名刺のポイント

就活では、採用担当者やOBに名刺を渡す以外に、就活生同士で名刺を交換する場合もあります。お互いの連絡先を知ることで、その後の情報交換などがスムーズにできるようになります。

就活生同士の名刺では採用担当者用のように気を遣う必要はないので、企業に渡すものとは別の作り方で、自分が好きなデザインのものを作ってもいいでしょう。

就活生同士で交換する名刺では個人情報に細心の注意を!

ただし、名刺に載せる内容には注意が必要です。まず、顔写真は載せません。住所や自宅の電話番号も載せません。名刺を悪用されたときのためです。メールアドレスは、履歴書などに書いたメールアドレスとは違うものを1つ用意して、そちらを載せましょう。

万が一、名刺を悪用されたときに、企業に連絡先として提出したメールアドレスだとすぐに使用を停止できないからです。

大学生が就活で使う名刺は個人情報に注意した内容とシンプルなデザインで!

大学生が就活時に使う、名刺に記載すべき内容と、デザインのポイントについて紹介してきましたがいかがでしたか?

大学生が就活で使う名刺の内容とデザインのポイントはシンプルにしましょう。また、名刺には個人情報を載せているので、むやみに渡すのはおすすめできません。就活を有意義なものにするために、自分なりに名刺の作り方を考えデザインし、企業へのアピールや就活生同士の交流に活用しましょう。

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