2017年07月03日(月) 更新

志望動機の構成を考えて採用担当者へアピールするコツ

志望動機をアピールするための構成を考えている就活生は多い

就活生の声

キャリアパーク会員の就活生を対象に「採用担当者へ効果的にアピールできる志望動機の構成について教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 起承転結をきちんとすること。
  • その会社でしかできないことを言う
  • はじめに結論を言うこと
  • 会社のなにがやりたいかを,具体的なエピソードを織り交ぜて書く
  • 自分の強みと会社の強みをマッチさせる

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「採用担当者へ効果的にアピールできる志望動機の構成について教えてください!」
アンケート調査の結果、「起承転結をきちんとする」「自分と会社の強みをマッチさせる」などの回答がありました。自分以外にも多くの就活生が作成するものが志望動機なので、多くの人が自分の大事だと思う構成ポイントを考えているようです。そうすることで、他の就活生との差別化を図ろうとしているのでしょう。そこで本ページでは、採用担当者にアピールできる志望動機の構成要素をご紹介します。

志望動機の構成要素①:会社に魅力を感じていることをアピール

人材を募集する会社で必要とする条件として、まずは長く勤めてくれる人が挙げられます。そのために採用担当者は自分の会社に対して候補者がどれほどの関心を持っているのか、面接などにおいてチェックしているものです。そこでまず志望動機を構成する最初の要素として、会社どこに魅力を感じたのかが挙げられます。

会社の魅力から自分自身の魅力アピールにつなげる

会社の魅力的な部分は自らの働き甲斐ともなるので、そこでどのような仕事を行いたいのか、どう取り組んでいきたいのかを伝えるのも必要です。上辺のありきたりのものではなく、先方の魅力と自分の能力はどう関わるのかを基にして、志望動機を構成する要素にしましょう。つまり、志望動機は会社の魅力とともに、自分自身の魅力アピールにもつなげて構成していきます。

志望動機の構成要素②:自分の能力を会社でどう活かせるかをアピール

志望動機を構成するふたつ目の要素として、その魅力を感じる会社で自分の能力をどのように活かせるかが挙げられます。自分の持つ能力やこれまでに培ってきたスキルを存分に活かせる場所として、先方を選んだという点をアピールします。やり甲斐を持って仕事に取り組む姿勢を感じてもらうことが目的となります。

意欲を裏付けるようなスキルを積極的にアピール

用意された仕事を単にこなすだけではなく、より良い仕事をしたいという意欲を見せることはとても重要です。そして、それを裏付ける自慢すべきスキルは、積極的に挙げてアピールしましょう。特別なものである必要は無く、例えばミスは必ず原因と対策を追求して二度と繰り返さないとか、常に効率の良さを求めるために考えるのが得意といった形でも良いのです。

志望動機の構成要素③:自分の成長意欲が会社の利益につながることをアピール

採用担当者に伝えるべき志望動機としてもうひとつ、自分をどう高めていきたいのかを構成要素として含めることが有効です。会社が求める人材は、常に前向きに取り組む姿勢と成長力です。たとえ何歳になっても貪欲に学ぶ姿勢を持つ人材を、先方は欲しがっています。この環境でどのように自己を追求し実現していきたいのかを語ることで、自分の成長意欲が会社の利益につながることをアピールできます。

アピールは具体的な例を挙げ実現性と意欲を印象付ける

この会社たからできる、そんなポイントを志望動機として具合的に述べることができればベストです。それによって実現性を感じてもらえる上、何よりも強い意欲を感じてもらえることになります。また、具体的な話をすることは観察力の高さをアピールすることにもつながるのです。

志望動機の構成には会社と自分のアピールポイントがどう双方に利益をもたらすかを含める

志望動機の構成を工夫することによって、採用担当者に熱意を伝え自らをアピールすることができます。その会社のどこに魅力を感じたのか、そしてそこで自分の能力をどう高めて活かすことができるのか、どのように双方に利益をもたらすことができるのかを、志望動機では構成に加えて具体的に伝えるようにしましょう。

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