2019年12月04日(水) 更新

ATカーニーの選考情報で知るべき学歴(大学)の必要性と採用人数

ATカーニーの選考情報①:選考の内容と流れ

ATカーニーは事前に採用人数を発表していません。よき人材がいれば採用し、足りなくても無理に採用人数を満たすようなことはありません。グローバル企業としては、4月採用の他に9月採用があり他にも中途採用を積極的に行っていますので、補充人員は新規採用だけに頼ることはないわけです。選考情報をしっかりつかんで中途採用でも挑戦してみましょう。

ATカーニーの選考の流れは一般企業とあまり変わらない

一般的には2月最終週の月曜日にエントリーシート(ES)を締め切り、翌日ペーパーテストの予約を締め切ります。そして翌日の水曜日にはペーパーテストが実施され、合格者には後日メールで1次面接の案内が出されます。
翌3月の第1週の土曜日に第1次面接が開かれ、通過者は翌週の週末に第2次面接が実施されます。ここを通過すると翌週には4日間のスプリングジョブを受けることになり、コンサルとしての適性をチェックされます。選考情報として、これぐらいの日程は把握しておいたほうが良いです。

通過するエントリーシートを作成する

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

ATカーニーの選考内容は面接以外にペーパーテストもあり対策が必要

選考情報として大切なのは書類選考の先にあります。
ATカーニーの採用までのハードルは高く、学歴や資格によって左右されることはありません。ペーパーテストや面接では論理的な思考が試され、また2次面接では的確な説明が求められるため、学歴よりも一定程度の社会的経験値があると有利になると言われています。選考情報を掴む際はこういった考え方も押さえておきましょう。
面接も問題提起から解決までのプロセスを見られることがあります。普段から社会の動向を掴み、考える力をつけておきましょう。正しい答えは大切なことですが、短時間に与えられた課題に取り組み、それを論理的に説明できる力を見ているわけで、選考過程では○×のような回答を望んでいるわけではありません。選考情報を把握する際は、求められている人材のことも把握する必要があります。

ATカーニーの選考情報②:求める学歴

ATカーニーはいわゆる結果主義なので採用において学歴を重視することはありません。採用人数にかかわらず、学歴だけでクライアントが納得できるコンサルができるわけもなく、当然資質を重視することになります。選考情報をしっかりと掴んで、ATカーニーの求める人材に近づきましょう。

ATカーニーに受かるには最低限のランクは必要となる

選考情報を見ていくなかで、学歴重視ではないとしても、最低限のランクは必要となります。私学・国立ともに名の知れた大学であれば問題ないと考えた方がいいでしょう。早慶・東京・京都などの出身で受けますが採用人数に含まれるとは限りません。選考情報をチェックする際は学歴よりも個人の善し悪しを見ていると考えた方がいいかもしれません。
なお留学経験やMBAなどを取得していると有利かと言えば、選考段階では経験や資格に対しては期待しない方がいいと思います。あくまでも選考で確認するのは現在の本人だけなので、与えられた課題に対してどのような答えを出すか、また修正案にどの程度柔軟に対応できるかを確認し判定しています。ATカーニーでは、留学経験やMBAの取得は採用後に生きてくるものと思った方が良く、選考情報を把握する際に気にしすぎる必要はないでしょう。

ATカーニーの選考情報③:気になる採用人数と配属

ATカーニーの採用人数は年度によって違います。これは日本国内用の新規採用枠以外に国際標準の採用時期と違うことから、大きく年間2回の新規採用をおこない、ほかにも中途採用があるため年間を通して採用をおこなっているからです。

ATカーニーの募集枠は年によって変動する

業務の特殊性もあり3年以上の社会経験者を中途採用しているため、翌年はファームに空きがなくなり、学歴のある優秀な人材であっても採用人数が減ることもあります。毎年の選考情報をしっかりとみておいた方がよさそうです。
ATカーニーのグローバルな総人員数は3500名となりますので、学歴にとらわれず適材適所の採用が基本となります。よって採用人数は年度によって異なりますし、なによりも定数となる採用人数が事前に発表されることはありません。また学歴社会の日本とは違い、実績主義のグローバル企業ですから、ATカーニーでは学歴を前面に出した大学のネームバリューで採用を勝ち取ることは難しいと考えた方がいいでしょう。
一般的には1500名のエントリーで1000名程度が1次面接となり、そこから2次面接を経過しジョブに残れるのは1ファームで8名から15名程度、最終的にはそこから何人かが欠けることになります。あくまで目安として捉えておいてください。

ATカーニーの選考情報として採用人数や採用時期をしっかり把握しておこう

ATカーニーの選考は、原則として学歴や資格を重視していません。また顧客が日本を牽引するような企業であることから、圧迫面接のような特殊な環境におかれた面接手法で選考する必要もなく、結論を明示し論理的な説明ができる個々の能力を重視しています。
ATカーニーの採用人数はその年によって違いますが、ランクの高い学歴を備えた優秀な人材であってもスプリングで落ち、ウインターでは採用されることがあるのは、ファームの空き状況によるものです。つまり企業のなかではよくあることで、本人の実力にかかわらず、その年の採用人数には多少の運がつきものと言うことになります。
採用日程としては一般企業と同じですので、就活中でATカーニーを視野に入れいてる方は選考情報を把握し、忘れずに応募しましょう。

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