2019年12月11日(水) 更新

リクルートジョブズの面接に受かるための対策と回答例

リクルートジョブズ対策:面接の流れと内容

リクルートジョブズの一次面接は、学生3:面接官1で、1時間程度です。質問は「学生時代に頑張った事は何?」というスタンダードなものが中心です。一次面接の結果は、その日のうちに電話にて連絡があり、翌日二次面接となる。二次面接ではリクルートジョブズの人事のトップと1対1で1時間の面接です。

回答に対して掘り下げる質問が多いので徹底的な自己分析をしておく

「自分自身の頑張ってきたこと」や、「小さいころからどんな風に考えてきたか」など、今の自分が形成された理由について質問を受けます。後半20分くらいは、「今どんな就職活動をしているのか」、「どんな軸で企業を見ているのか」を聞かれます。以下の回答例を研究し、対策を練りましょう。面接の事前に提出するシートには大学名を書く欄が無く、学歴も全く見られません。本当に面接を重視している会社で、学生のことをちゃんと知ろうという意識で面接しているのを感じます。自分をきちんと知ってもらえるために、回答例を参考にしたり、リクルートジョブズの面接対策情報を先輩や経験者に聞いたり集めるなど、しっかりと対策をして面接に臨みましょう。

適職診断もできる自己分析マニュアル

自分にどんな職が向いているか考える際にやっておきたいのが、自己分析です。でもいざ始めようと思っても、何を参考にすればいいのか解らず、すぐに行動に移せないことがあります。そこでおすすめなのが「自己分析マニュアル」です。このマニュアルを使えば、質問に答えるだけで自分のパーソナリティタイプが診断できます。技術者タイプやクリエータータイプ、実務家タイプなどがありますが、あなたはどのタイプでしょうか?無料でダウンロードできるため、すでに自己分析が終わっているけどさらに深めたいという就活生にもおすすめです。

リクルートジョブズ対策:面接で聞かれた質問例集

リクルートジョブズの面接では、
「なんでその行動をしたのか」
「なんでそれを頑張ろうと思ったのか」
「今の自分の考え方が形成されたのはいつなのか、なぜなのか」
などが主に質問され、それぞれについて、「なんで」「なんで」とさらに深く掘り下げられます。

自分自身の経験や考えについて素直に相手に伝える

面接ではどういう人かという事を見られているので、自分が学生時代頑張ったことをどういう動機の元にはじめて、そこから何を学んで、何が成長して、何が自分の人生に活かされてきたか。これまでの自分の人生の経験によって自分にどのような価値観が形成されてきたかが問われます。回答例を参考にしながらも、全ての根拠は自らの体験に依るものであれば説得力が増します。そのため、リクルートジョブズの面接においては、自分のこれまでの活動やその時の思い、取り組んだ姿勢、仲間との関係など、過去の自分を見つめてしっかりと自己分析を行い、素直に自分のことを相手に話すことが、良い結果へとつながる対策ポイントとなります。

リクルートジョブズ対策:面接の質問と回答例①

【質問例】
「なんでその行動をしたのか」

【回答例】
「私は、大学内の日商簿記検定取得支援講座で講師のアシスタントとして、練習問題や模擬問題の解答の説明をしていました。人に教えることに興味があって始めたのですが、ひとそれぞれで能力やレベルの差があり、なかなか難しく、どう教えたら理解してもらえるのかと悩むこともありました。そこで講義が終わったあと、理解していない人に対して個別で教えたり、わかりにくい部分の説明では自分で作成した絵や図を使ったりしたところ、「とてもわかりやすかった」と感謝されました。この経験から、「相手の立場になって考える」ということを学びました。 リクルートジョブズに入社できましたら、この経験を生かし、相手の立場になって考えることをモットーに、リクルートジョブズに貢献したいと考えています。」

面接で、この質問に対する対策では、回答例のように、「なにをしたのか」「始めた動機はなにか」を述べ、「そこでの課題」や「その解決のために自分が工夫したこと」、「その成果」などを、論理的に述べるのが良いでしょう。
スポーツにしろ趣味にしろ、自分が力を注いだことについてきちんと話せるように面接対策を行っておきましょう。

リクルートジョブズ対策:面接の質問と回答例②

【質問例】
「なんでそれを頑張ろうと思ったのか」

【回答例】
「私は大学時代の4年間は学業に打ち込みました。 私は、学生の間に、様々な分野を学びたいと思い、 多くの授業を履修しました。 また、授業に集中するために常に前の席で受けるようにし、必ず復習するということを 4年間継続したので、多くのでAの評価をいただきました。卒業論文のテーマは英語についての語源学でした。多くの英単語を調べるため、3ヶ月間、毎日辞書を150回以上引き、ノートに書きためました。 その甲斐あって、卒業論文は高い評価をいただきました。私は、サークル活動などはしませんでした。その分、学業に真剣に取り組もうと考え、エネルギーを目いっぱい使って、頑張りました。こうした4年間の取り組みを通して、真面目にコツコツと努力を重ねることの大切さを学びました。現在、リクルートジョブズに応募していますが、採用していただけたらリクルートジョブズに入社後もこの頑張った経験が生かされると確信しています。」

面接でのこの質問への対策は、回答例のように、まず「頑張ったこと」を相手に伝え、その理由として、「きっかけ」や「その時の思い、体験」、そして「その成果」や、「それによって培われたこと」などを明確に伝えることが求められます。面接に臨む時には、自分の体験の中で、なにをテーマにするのが最も良いのかを考えて、準備と対策をしておきましょう。

リクルートジョブズ対策:面接の質問と回答例③

【質問例】
「今の自分の考え方が形成されたのはいつなのか、なぜなのか」

【回答例】
「私はやりがいのある仕事がしたいという想いで就職活動をしていますが、「女性管理職は実績がない」「限定職種での採用のみ」「出産後に戻ってくる人はほぼいない」など、働き方に制限があると感じられる場面に多く遭遇しました。そんな時、私の祖母は「75歳まで現役保険営業」を掲げていましたが、足が悪くなり退職をしたことを思い出しました。「祖母も在宅の仕事があれば、まだ現役だったのでは」と考え、この時代にそんな社会で良いのか、働くならステップアップできる職場が良い、そして、現状社会に足りない部分があるなら、自らそれを作り出す人になりたいと思うようになりました。 この想いや考え方が、現在の私の軸となっています。リクルートジョブズにはそれが実現できる環境があると思い、私の力を存分に発揮したいと考えています。」

リクルートジョブズの面接では回答に対して掘り下げた質問が多くされるので徹底的に自己分析をして素直に答える

リクルートジョブズは面接をとくに重視しています。リクルートジョブズの面接の特徴を一言で表すと「自己の深堀」です。何度も何度も「なんで」と問われます。「なんでその行動をしたのか」「なんでそれを頑張ろうと思ったのか」「今の自分の考え方が形成されたのはいつなのか、なぜなのか」など、とにかく「なんで」と聞かれます。対策としては、回答例に示されているように、面接の事前に、深く自己分析を行い、自分で掘り下げて考えをまとめておくことが求められます。これらの回答例を参考にして、素直に自分のことを相手に話すことがリクルートジョブズの面接対策としては重要で、それが良い結果へとつながります。

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