2019年12月19日(木) 更新

朝日新聞社の選考情報で知っておくべき学歴と採用人数

朝日新聞社の選考情報①:時事問題を出す先行テストがある

朝日新聞社の採用選考の内容と流れについて紹介していきましょう。朝日新聞社のエントリーシートはインターネットからダウンロードして手書きで記入して提出します。内容は志望動機、時事問題、友人についての作文などです。エントリーしたら朝日新聞社の説明会の通知がくるので、できれば参加するようにしましょう。企業説明では現役で活躍している記者の話なども聞けます。ウェブテストは英語、数学、国語、一般教養、一般知識・時事問題などの科目があり、文章力や語彙の読解力が求められます。時事問題は国内外の直近6か月のニュースが出題されるでしょう。書類選考とウェブテストをパスしたら面接です。
面接にはグループディスカッションが実施され、教育のデジタル化についてなどといったテーマを与えられてディスカッションします。その後1次面接(グループ面接)と2次面接(個人面接)があります。面接では論文などの文章力に触れた内容もあります。例えば友人についての作文などでは「君、本当にその人、君のこと友人だと思っているのかな」といった圧迫に近い質問もあるので注意してください。とにかく文章力だけは問われるので丁寧に執筆するように心がけましょう。

あなたの面接力はどのくらい?

面接では身だしなみやマナーも意識する必要があります。また、自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、面接で高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?

それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

朝日新聞社の選考情報②:学歴より人柄重視

朝日新聞社の採用する学生の学歴は、高学歴にこだわっていません。学歴や偏差値ではなく、人物重視の採用選考をおこなっています。
そこで、朝日新聞社に在籍する社員の出身大学を見てみましょう。

【順不同】早稲田大学、立教大学、名古屋大学、広島大学、九州大学、青山学院大学、京都大学、金沢大学、慶応義塾大学、金沢美術工芸大学、富山大学、大阪大学、東京芸術大学、武蔵野美術大学、一橋大学、多摩美術大学、北海道大学、東北大学など

朝日新聞社の選考情報③:採用人数は例年50~100人程度

朝日新聞社の採用選考は学歴重視ではなく人物重視であることなど、学歴や採用の流れなどに触れてきましたが、最後に採用人数と配属について紹介します。リクナビによると、朝日新聞社の採用人数は、2016年度82名、2015年度75名、2014年度75名です。
配属先を、朝日新聞社の公式ページを参考にご紹介します。

■記者部門:記者、校閲記者、映像(写真)記者、デザイナー
■ビジネス部門:広告、販売、デジタル事業、企画事業、管理・財務
■技術部門:IT技術者(アプリ開発者、ネットワーク技術者、デジタル技術者、コンテンツ制作関連技術者)

また勤務先は、東京、大阪、名古屋、西部(福岡・北九州)、北海道(札幌)の各本支社や本部の他、 全国の総局・支局、海外の総局・支局などとなっています。

朝日新聞社の選考情報として学歴より人柄重視で採用人数は例年50~100人程度であると把握しよう

朝日新聞社は新聞以外に書籍や週刊誌、芸術誌の出版やスポーツ大会の主催など、さまざまな分野に事業を展開しています。学歴はそれほど問われませんが、文章力は問われます。採用人数などは年によって変動するので、あらかじめ調べておくようにしてください。

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